クラシックを語る。
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こんにちは、ドケチ父さんです。 このブログ「ドケチ父さんの『楽しんで0円生活』」は、2019年に立ちあげました。 とくに大きな志があったわけではなく、節約やポイ活、投資などお金に関することを 調べたり実際に自分で試してきました。 備忘録的にスタートした記憶があります。 楽しんで0円生活とあるように、この6年間は楽しみながら節約をしてきました。 ポイ活、コジ活、ベランダ菜園で野菜作り。 株主優待…
新国立劇場のオペラ『ヴォツェック』の上演は、いくつかの意味がある。 まずはこのオペラが初演されて100年という節目の年にあたること。この作品が一世紀をへていながら、いまだに古びない作品であることを再認識できるからである。 もうひとつはおなじ東京において、演劇版の『ヴォイツェック』が同時期に上演されていることだ。東京芸術劇場で上演され、全国をまわったのちふたたび凱旋してきたその公演についてはこちらで…
かぼちゃ ひまわり クロー - Pixabayの無料画像 秋のはず・・なのに・・まだまだ暑い日が続いています。新プロジェクトX〜挑戦者たち〜 | NHK袴田事件無罪判決となったことは記憶に新しいことと思います。 10/4(土)のプロジェクトX 無罪判決の根拠となった証拠ねつ造の証明に、大学時代の同級生が大きく関わっていたことを同級生ラインではじめて知るところとなりました。法医学者の本田克也先生 筑…
2025年8月23日夕方サントリーホールで 今年も暑い夏でしたね。涼しくなり芸術鑑賞に向いた季節になりました。ブログ復帰に一つ、SNSでたまに見る現象について考えていきたいと思います。 「○○(作曲家)らしくない!」 この手の感想に対する違和感 聴衆の多くは不勉強 「○○(作曲家)らしさ」を言い出す理由 「〜らしくない」≒「オレの好みじゃない」 ダニング=クルーガー効果 「○○(作曲家)らしくない…
音楽は絶望に寄り添う 著:スティーブン・ジョンソン 訳:吉成真由美河出書房新社 壮大なタイトルだが、内容はかなりニッチというかマニアックだ。イギリスの映像プロデューサーが、ソ連の作曲家ドミトリー・ショスタコーヴィチを語る。この著者は幼少期の母親との関係を契機に深刻なうつ病を経験している。それがショスタコーヴィチの番組をつくる仕事をきっかけとして、彼の音楽を知ることによって精神が救われた。 音楽が、…
今週のお題「これを練習しています」 前回、ベートーヴェンのピアノソナタ「熱情」の第3楽章をまともに弾けるようになるための体力、筋力作りに筋トレを決意しました。 tororo1921.hatenablog.com 色々調べたところ、結論は「身体全体を鍛えること」でした笑 いや、無理。 理由としては 下半身:演奏中の踏ん張り 体幹:姿勢保持 体力:言わずもがな 腕力:筋肉で弾くわけではないが持久力強化…
これからの話 ハンガリー狂詩曲第2番の音取りがひと段落しました! 自分をしっかり褒めたいと思います。 これからブラッシュアップを重ね、通しで発表できる場も作っていく予定です。 さらに、作曲と声楽の勉強、次回演奏会の構想にも着手しています。 YouTubeには、シューベルト作曲/リスト編曲「献呈」やメンデルスゾーン「春の歌」も新曲としてアップ予定です。 引き続き応援よろしくお願いします!
こんにちは。またまたお久しぶりの投稿になってしまいました。 めちゃくちゃ暑くて溶け始めている金山です。 いつもお世話になっている、神奈川県泉区の文化センター テアトルフォンテさんの企画で6月29日、ショッピングモール「ゆめが丘ソラトス」にて、クロレ四重奏団で演奏してきました! この日は二回公演させていただき、ありがたいことに本当にたくさんのお客様にご来場いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 いつ…
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