クラシックを語る。
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とうとうラヴェルのピアノ協奏曲を生演奏で聴く機会がやってきた!! しかも、牛田智大くん(ひらがなで「くん」とつけてしまいたくなる)のピアノで聴ける、幸せな日。 このコンサートの情報を入手し、チケットを入手できて以来、ずっと待ちに待ってやっとその日が来たので、嬉しくて仕方がない。 しかも、ラヴェルの『クープランの墓』もやるというから、私の大好きなプログラムオンパレードなのだった。 会場は、行ったこと…
Play of Color in ImpressionsIn the quiet confession room, I turned a stone in my hand— A cold mineral of distant memories, Holding only shades of shadow.Until I met you.The moment your light touched m…
新国立劇場としては二十二年ぶり、小澤征爾による「東京のオペラの森」公演からでも二十一年ぶりとなる『エレクトラ』の日本での舞台上演。歌もオーケストラも最上級にたかいハードルを要求するオペラだが、それが上演されるということは、とりもなおさず見合った条件がそろったという歌劇場の自信の証しでもある。 それだけに、聴きごたえのあるハイレヴェルな歌手がそろっている。 リヒャルト・シュトラウスの楽劇のなかでも、…
これまで、ヴィンテージスピーカーをお部屋に美しく馴染ませるコツや、初心者でも失敗しないための見極めルールについてお話ししてきました。今回は、少しだけ時計の針を巻き戻して、我が家のリビングに「JBL パラゴン」がやってきた、あの日のリアルなドキュメンタリーをお話しさせてください。 新居のリビングは、設計の段階から「パラゴンを置く場所」を一番に考えて間取りを決めました。その美しい木の佇まいを引き立てる…
1. ライヴやらコンサートやら映画やら、外出的音楽三昧を送っております。とんでもない6月です。何から伝えればいいのか分からないまま時は流れておりますよ。B'zのららアリーナについては先日のアーティクルで書いた通りですね。とにかく情報量が多すぎて、自分の中の整理が全く追いつきません。そしてそれらに対するインプレッションが全く自分の中から消えていかないのです。それほどまでに濃厚な6月を過ごしております…
九州交響楽団 第440回定期演奏会2026年6月12日(金)19時開演アクロス福岡シンフォニーホール ワーグナー:歌劇「タンホイザー」より 序曲とヴェーヌスベルクの音楽リスト:ピアノ協奏曲第2番*ドビュッシー:「海」管弦楽のための3つの交響的素描 ユベール・スダーン(指揮) 中川 優芽花(ピアノ)* 九州交響楽団(コンサートマスター:西本 幸弘) マエストロ・スダーン&九響4度めの共演です私は「海…
ランキング参加中クラシック音楽 ランキング参加中精神医学、精神科 ランキング参加中創作 ランキング参加中小説家 ランキング参加中ブログで小説書いちゃいましょう! ①フィクションとしての位置づけと実在する研究領域との接点 本作に登場するモーラ・タイミング・プロトコル(MTP)は、作者の創作によるフィクションです。実在の治療法ではありません。 ただしMTPの設計に用いた以下の要素は、実在する研究領域に…
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こんばんは✨😊 ブログを最近始めて、自分のことを話したいと思います ここ最近(5年以内)のわたしは、 けっこう周りの目を気にしたり、 人の評価を気にしてしまったり、 とにかく自分の意思(意志)がなくなっていました。 今現在も。Now 何がしたいのか分からず、本当の私はどれを選びたいのか分からず、 仕事も何がしたいのか、したくないのかも分からず、 自分の気持ちが分からなくなっていました。 このままで…
私たちはまだ「戦後」を生きている。この現在が大きな戦争の前夜なのではないかという、戦前の反復が指摘される中ではあるが、「戦後」そして「ソ連の崩壊」という歴史はまだ乗り越えられてはいないと思う。時代が飛躍するためには、新しい条件、新しい認識が欠かせない。だが私たちは袋小路に追い詰められたかのような閉塞感を長く味わっている。新しいものが生まれず、古いものの繰り返しに終始している。 現在の左翼的理念の停…
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