クラシックを語る。
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こんにちは突然ですが、"人生は勝つか負けるか"です。 サムネ用 負け組の私だからこそ言えるこの世の真理だと思います。勝ち組がこれを言っても嫌な奴で終わりますから。さて、世の中は綺麗な言葉で飾られています。「人と比べない」「お金よりも健康が一番」「勝ち負けではなく自分が納得した生き方ができたかどうか」全て嘘です。結婚していないと"下"に見られます。子供がいないと"下"に見られます。お金が無いと"下"…
互いに読者になっている宗像多紀理さんの「雲心月性」で 国書データベースの意義と研究基盤としての可能性―日本古典籍研究におけるデジタルアーカイブの展開― と題する投稿がありました。データベースや生成AIなど、私にとってもデジタル技術は仕事面はもちろん、和歌研究においても欠かせないものとなっています。今日は、実際に使用しているものをご紹介します。 日本文学Web図書館 株式会社古典ライブラリーが運営す…
札響hitaruシリーズ定期演奏会に行ってきました。 沖澤のどかさんは札響初共演 そして、若手の実力者中野りなさんのバイオリンコンチェルトとなれば、わくわくが止まりません! 先ずは、美味しい夕食を。 前から気になってたシハチ鮮魚店の海鮮丼をいただきました。 山盛りのネタでご飯が奥底にありたどり着けません。食べ方としてはネタを一度皿に起き二種類の醤油に付けて食べるようです。最初分からずネタを多く食べ…
とうとうラヴェルのピアノ協奏曲を生演奏で聴く機会がやってきた!! しかも、牛田智大くん(ひらがなで「くん」とつけてしまいたくなる)のピアノで聴ける、幸せな日。 このコンサートの情報を入手し、チケットを入手できて以来、ずっと待ちに待ってやっとその日が来たので、嬉しくて仕方がない。 しかも、ラヴェルの『クープランの墓』もやるというから、私の大好きなプログラムオンパレードなのだった。 会場は、行ったこと…
Play of Color in ImpressionsIn the quiet confession room, I turned a stone in my hand— A cold mineral of distant memories, Holding only shades of shadow.Until I met you.The moment your light touched m…
*Click on a photo to enlarge it.赤く咲くのは けしの花白く咲くのは 百合の花どう咲きゃいいのさ この私夢は夜ひらく と云う歌がありましたが、紅(あか)い花を、夏の間中、百日もずっと咲かせ続けているから「百日紅」と云うのに、なぜか白い花を咲かせている「百日紅」。 本名は「サルスベリ」(ミソハギ科サルスベリ属)と申しますが、漢字で書くときには「猿滑」ではなく「百日紅」と…
7月に読んだ本から紹介しますのは1冊だけ。 普段なかなか本を読み進められず(何冊も並行して読んでることもあり)、他の方のブログなどを見ては「よくそんなに読めるな」と感心するばかりです。 が、この本は、自分としては短い2日間ちょっとで読み終えました。 名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス) 作者:ローベルト・ゼーターラー 新潮社 Amazon よかったからというのも、もちろんありますが、鉄道で…
この事件が起きて10年になる。まずは、1年前にこのブログで書いたことを振り返ってみると、こんなことを書いていた。障害者を憎んだり、その存在を否定したりする人間がなぜ生まれたのか、という問いから始めていて、事件の奥にある本質を考えようとした。そして、「生産性がない命は不要」と考えるのは今の社会自体に内包されているのではないか、「経済価値」や「能力主義」で人間を測る社会の、極端にして暴力的な帰結と言え…
FP2級は学生時代だったかに取得した。 ストレートで大学を卒業し、今とは何桁も異なる倍率での就職試験を経て、(完全に採用凍結の時代も経験済)よく世間から安泰だねと言われる職業についた。その後は職種は違うものの同じく安泰だね、と言われる職業の人と結婚した。 休みの日なんて、産育休をとるまでまともになかった時代。男性の育休は広まっていたが、男性側親族の独断と偏見により取らせてもらえなかった。 たったひ…
新国立劇場としては二十二年ぶり、小澤征爾による「東京のオペラの森」公演からでも二十一年ぶりとなる『エレクトラ』の日本での舞台上演。歌もオーケストラも最上級にたかいハードルを要求するオペラだが、それが上演されるということは、とりもなおさず見合った条件がそろったという歌劇場の自信の証しでもある。 それだけに、聴きごたえのあるハイレヴェルな歌手がそろっている。 リヒャルト・シュトラウスの楽劇のなかでも、…
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