詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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よくこんな将棋勝てたなどう考えても悪いのに無茶苦茶適当に暴れてたら何かよくなって勝っちゃったそんなことってない?(こんなの負けるかの逆パターンも) 将棋は局面がいい方がいい手がどんどん出てきて指し手に困らない悪い側はいい手がなくて指し手に困って焦りは増すばかりという話だったはずだが どう考えてもいいはずなのに何かおかしいなどうやって勝ちに持っていけば? そうなのだよくなって戸惑うよくなって焦るそう…
「雨」 音がする ポツリと雨のパラダイス
〜愛理のこと〜 今度の日曜日、今来たLINEの送り主で、幼稚園からの親友である香澄と一緒にお茶をすることになった。愛理のこと聞かないとな… 日曜日 真由は駆け足で待ち合わせの場所に向かう。 香澄はキョロキョロ周りを見ている自分から近づいて肩をトンとすると 「わっ!」と驚かせてきた。「真由だよね?」 「そうだよ〜!何、最近まで一緒に遊んだりしたくせに!」私はほっぺを膨らませながら言った。 彼女は「ご…
小腹が空いて目が覚めてしまった。明かりをつけるとまだ真夜中だった。1時間も眠っていない。何か口にするなら体によいものの方が、罪悪感が少ない。冷蔵庫を開けるとちょうど未開封のヨーグルトがあった。スプーンとプレーン・ヨーグルトの箱を持って、テーブルについた。 中身が飛び出さないようにヨーグルトの蓋を慎重に開けた。すると、中でおじいさんが机について煙草をふかしていた。深夜からの時間帯は、レンタルスペース…
1メートル先に顔があった 向こうからも見えているのか? (一方的に見えるはずがない) カウンターにかける人は 何かに集中して取り組むような人 他人の様子など関係なかろう もしもこの曇り硝子がなかったら? もしも透明な硝子だったら? とてもこの席にはかけられない もしもの風景を想像して 僕は平常心を失っていく ああ なんて緊張感のある コーヒーだよ
辺りが急に暗くなってきていた。気づけば、気温もさっきよりもさらに低くなっているようだ。風の冷たさもあって、四月とは思えないほど寒くなっている。
首筋に触れる風が冬の訪れを伝える。 ポケットから抜いた右手もまた同じように冬に触れる。塗装が剥げたファスナーを素早く首元まで閉めて、右手を元の位置に戻した。そしてまた何もせずに黄色いブロックの内側で立ち尽くす。 休日の運行間隔を把握してない僕は毎回こうして無駄な時間を費やしてしまう。待ち合わせに遅れないように早く出るべきと動いた朝は結局ここで立ち止まり、僕より遅く家を出たであろう人たちが街へ運ばれ…
【大衆の生態】 【大衆の良心】 『純粋な「大衆」』の中に、「良心」という概念はない。 良心とは、辞書的な意味でも本質的な意味でも、『自律的に道徳的善悪をわきまえ区別し、正しく行動しようとする心の働き。』である。 『悪とは何か。弱さから生ずるすべてのものだ。』ニーチェ 【犯罪者の良心】 【同情の害悪性】 【反逆の強者】 『主な参考文献』 【大衆の生態】 「大衆」とは、ひとりでは不安と自己保身に突き動…
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