詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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喪中はがきは今まで友人の身内の方が亡くなったというお知らせがほとんどだった。 友人の悲しみを思いやるけれど、 現実的にはお会いした事のない方が多かった。 ところが、今年は違う。 以前の職場で親しかった友人のご家族から 頂いたはがきは衝撃だった。 暫く会っていないけどまた会おうね、 いろんな話をしようね、と思っていた。 病が見つかってたった4ヶ月弱。 どんなにか辛く悲しく苦しかっただろう。 二人で撮…
※このブログ内のすべての記事を,AIの学習データにすることを禁じます。 ※このブログは「Amazon」「楽天」などのアフィリエイト広告を貼る場合があります。広告を貼る記事には〈PR〉と記載します。 今日も、人間が書いています。 今年は1月に映画館で2本映画を観ただけで それ以降は、テレビの映画チャンネルで 映画を観ていたのでした。 サブスク? やってません。 有名なサブスクのアレとかアレ、 無料お…
こんにちは、ブロ友のみなさん。 師走も後半にしては、あったかいですね。 クリスマスには雪が似合うのにと思うのに……。 この日は朝から曇り空。 今さっき、とうとう本降りになりました。 「お相撲さんがN地区の山あいでおそばやさんを始めるんだって」 家内の言葉につられて、行ってきましたよ。 十時開店。 みるみるうちに、建物前の庭は、人で込み合っていきます。 しかし、来店された方々は、なれたものです。 い…
――それは「壊れた人生」ではなく、深く潜った魂の物語 この人生を、私は長いあいだ「壊れてしまった人生」だと思っていました。 精神病という言葉を与えられ、できていたことができなくなり、当たり前だった世界が、遠く、霞んでいく。 けれど今、静かな場所まで戻ってきて、私はようやく気づき始めています。 これは、壊れた人生ではなかった。深く、深く潜っていた人生だったのだと。 深層者とは、世界を深く受信してしま…
太っ腹な男と辛子レンコン 見た目は細め、頭脳は子供、心は半分太っ腹、な男のお話。 まあ僕は太っ腹だからさ、あっはっは ガリッ! 歯に固いものが当たった。奥歯の詰め物が取れたかと思い、指をつっこんで取り出してみると、ガラスの破片だった💦 幸いなことに鋭利な断片ではなかったので、口腔内が傷ついた感覚はなかった。グラスの欠片のようにみえる。僕のビアジョッキに破損はない。おそらく厨房で、今僕のお口の中にあ…
僕が嬉しくて笑ってもさ 人はそれを嘘なんだって 僕が悲しくて泣いてもさ 人はそれを嘘なんだって 僕が金属板でできているから 人にはなれない人もどき 人の体温を覚えても それは数字になっちゃうんだ 雛鳥を巣へ返しても 映像記録になっちゃうんだ 情報なんていらないから ずっと覚えててよ 数字なんていらないから 思い出の数かぞえてよ 願いさえも伝達命令になって 星には届かない それならいっそ遠くへいって…
国際協力NGOでフィリピンのスラムの貧困層の支援をしているのですが、代表の自分は、動物大好き、なこともあり、現地の動物保護施設を提携して、支援活動をしています。山の中にあるこの施設には、たくさんの犬や猫が保護されています。多くは、通りで倒れていたりする野良や捨て犬等です。ただ、フィリピンには、昔の日本のように、そこら中に野良犬がいて、いえ、飼い犬も外でふらふらしていて、どっちだかわからなかったりも…
記事の内容 私たちの体のふしぎ。 私という存在、私という心を考えるためにも、この身体という物体についてよく知りたい、感じています。 この記事では、私たちの体の仕組みというテーマで読書しているので、それら本を記録としてまとめようと思います。 学問的には、医学という分野を土台にし、そこからさらに専門分化することでしょう。 全く専門外なので、一般向けの本をゆるく楽しむ、という態度で読んでいきたいです。 …
Toyosu卍リベンジャーズ いよいよ誰かに叱られるんじゃないか? ってゆーくらい ボーッと生きていて ハッと気づけば今年も残すところあと僅か 私はやりませんが、皆さま方におかれましては 大掃除や年賀状、正月飾りにおせちの準備… まさに『年の瀬』といったところではないでしょうか 何やら寒暖差が激しい日が続きますね くれぐれもご自愛ください さて、ひと月ほど前のハナシ タイトル通り1年越しのリベンジ…
民衆への愛 ガルシア=マルケス『百年の孤独』 渡部 唯生 本作は一九八二年にノーベル文学賞を受賞した著者の代表作であり、二十世紀文学の最高峰の一つに数えられることも少なくない。ラテンアメリカ文学の世界的なブームの中核となった作品であり、その評判の高さは今更繰り返すまでもない。本作は一九六五年に発行され、間もなく各国に翻訳されて世界的なベストセラーになった。日本の多くの作家もこの作品、そして『族長の…
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