詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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最近寒かったからか、朝起きられなくて若干生活が怠惰になっていたかもしれない。 急に朝から腰痛でイテテテ…!!!! 生まれてこの方経験がない腰の痛さ…!(そもそも腰痛なんて初めてのことだ) ハンディタイプのマッサージ機をかけ、筋肉痛の塗り薬、さらにはシップまでして、全く治る気配がない。 もうヤバい! なんとか出社はしたものの、 オフィスで何とか腰を動かすか伸ばすかしようとして、小さくストレッチしてみ…
ファイナルファンタジーかってくらい めくるめく面談を乗り越えまして ついに復職したわけですが、 もう何がつらいって 朝がつらいのなんのって でも、ここを乗り越えればきっと! あいつが待ってるんだから! みたいなドラマティックな展開がないと もう出社とか出来ないかもしんない。 皆こんなんやってんの?社会人やべーな。 で、11ヶ月ぶりに出社してみて オフィスとか結構変わってたんですけど てか、葬送のフ…
少し動いただけで、抗いがたい眠気に襲われる。難病のせいか、あるいは春の気配を運ぶ花粉のいたずらか。予定していたことが手につかず、計画が狂っていくことへのもどかしさはある。一日の時間が、六十時間くらいあればいいのにと、叶わぬ空想をしてしまう。 けれど、まどろみの中でふと思った。全身麻酔で意識を強制的に断ち切られるあの無機質な感覚に比べれば、自然に眠りに落ちる瞬間は、なんと甘やかで幸せなことだろう。抗…
ごまめ自家製焼きそば・1589〜2026.02.16 “鶏きももやし焼きそば” 鶏肝の甘煮を使って、もやしと一緒に良く焼いた中華麺で焼きそばを。この頃、オイスター、鶏ガラ顆粒、麺つゆ、お酢、などを入れて味つけ、まあ、間違いありませんな・・・。 ランキング参加中麺類全般
新型コロナが猛威をふるうころ、家にこもって始めたのが絵を描くことでした。2022年12月に「くーのブログ個展」として、それまで描いた油彩とデッサンをこのブログにポストしました。今回は3年余りを経た「その2」です。 わたしは20代まで趣味で油彩を描いていました。たまたま地元の小さな公募展で入賞もしたけれど、仕事が忙しくなって中断。絵より、新聞記者としての仕事を優先することは自然な流れで、絵に特別な未…
よく寝落ちしていた。疲れたから横になろうと思って、そのまま朝を迎えることが何度もあった。が、最近は滅多にない。思うに、自分に期待しなくなったからだと思う。 「あと10分だけ眠ったら行動しよう」何度そう思ったことか。そして私は悉くその約束を破ってきた。幸いにも、私は寝つきがとても良く、初めの10分は意識を保っているが、次の10分はもう駄目だ。朝までまっすぐ、深い眠りに落ちる。私は起きられない。それな…
僕はここ数か月、たくさんの文章を書いて、ネットに投稿してきました。根暗な自分の考え方や鬱病になって休職している間の事を書いてきました。しかし、反応はほとんどありませんでした。そこで僕は気づきました。自分は平凡な人間で、面白くないのだと。気づいたというよりは、突きつけられたと言った方がいいかもしれませんね。 僕はどこかで淡い期待を抱いていました。僕の中身を面白がってくれる人がいるのではないかと。しか…
酔言 105 移ろいやすしもろもろの、頼りなきは人の心か、一刻もとどまるところを知らずわが思い。右や左に沈丁花、上と下には百合の花。とうにわれはかげろひのてふてふのごとし。谷あいの薫る花のみちをただ行くのみ。
あなたへ 通り慣れた道を運転をしながら、あの日は、大変だったなと、 今日の私が振り返っていたのは、先日のことでした。 あの日は、普段の私にはあまり縁のない土地へと出掛けた日でした。 事前に、携帯電話のアプリで地図も確認しておきました。 とても簡単に行ける場所でしたし、 行きたい先をセットさえすれば、アプリのナビが、 そこまで連れて行ってくれるわけですから、あの日の私は、安心して出掛けのです。 行き…
www.youtube.com 沈む夕陽の残り火が 部屋の隅を照らすひとりぼっちの影だけが 床に揺れていた笑い合えたあの日々を 指の隙間に落として手を伸ばしても届かない 声の残響が刺さる 誰かの幸せが眩しくて自分の鼓動が遠くなる 光はもう戻らない 闇がすべてを包み込む心の奥の願いさえも 凍りついてしまった踊るのは影ばかり 命の残り香のようにこの身体はまだここにあるのに魂はとっくに壊れていた 閉ざし…
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