詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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「何事も慎み退屈せず時を待てば必ずよし」 去年の末、神社でこんなことばをもらった。冬を、寒さを越えて、ようやく春にたどり着いた。 自分の足元に、全てがある。例外なく、全ての人に。私たちの差は、その持ち合わせの視力だけだ。 物事を在るがままにみる。これができる目は、近くの足元でも遠くの星空でも、素晴らしい解像度で映す。 一方視力が悪いと。その目に物事の核心は見えない。または、どんなものも歪んだりぼや…
『鳥たちの見た夢』の本編「第八部 烈日の朝」を一括更新しました! サイト開設21年目。 長らく本編が止まっていた『鳥たちに見た夢(R-15)』。 架空中国の群雄割拠終焉からの建国記。 『第八部 烈日の朝』公開! 原稿用紙 161枚程度 記録的な猛暑であった建平三年の八月。苛烈だったのは暑さだけではなかった。 『鳥たちの見た夢』 目次ページ https://kangetu.sakura.ne.jp/…
受験が終わった春に、親として思うこと――そして最終回 春が来て、3番目の子どもの進学先が決まった。この数年、当たり前のようにあった「受験」という言葉が、急に遠くなった気がする。 3人分の受験を経験したことになる。回数にすれば、6回以上(1名浪人)。最初は何もわからず、ただ不安で、つい口を出してしまっていた。 「ちゃんとやってるのか」「このままで大丈夫なのか」「勉強もしてみた……中学生の内容までで限…
2026.3.20 23:45 太陽が牡羊座に入った瞬間の図を春分図と言って 1年のテーマを見ることができます。 占星術はこの牡羊座に太陽が入ることが1年のスタートになります 今は天体が固まっているのが特徴 心の軸、基盤となる部分に集中しています これは自分の核となる部分を作り直す、整える、強化する そんな1年になりそう 理想と現実 自分と他者 これは人生のテーマにもなるけれど 自分とは? ここの…
こんにちは。少し前に管理人メモに書いたことからひとつ。 「最近は読み手が疲れるのばかり書いていたなって思った」とのメモ書き。 日記を書いていて、色々なことを考えていたこともあり、気持ちがこんがらがっていたのだろうかと思ったりもした。 うまいこと書きたいという気持ちもありつつ、ブログにばかりかまけてしまって他のことができなくなってしまうのではないかというちょっと漠然とした気持ちとか、最近の僕はなんだ…
友だちの子どもが哲学を学びたいって言ってるって聞いてすごく嬉しかった。 なんでかなって思ったら、自分と似てる植物の芽が出たのを見たときみたいな感じがしたんだ。 あ、仲間が育ってるって。 哲学って、人間は何のために生きてるのかを問うことだ。 最近よく、なんで人間だけ何かのために生きようとするんだろうって思ってた。 植物も動物も生きるために生きているのに なんで人間は生きてるだけだとダメみたいに感じて…
こんにちは 波優です。 2月26日から続いていた魚座水星の逆行はあさって3月21日の明け方、静かに順行へと向きを変えます。 飴食い競争で、顔についた粉をぱぱっとはたきながらゴールテープを切るようなタイミングです。 この逆行期間、あなたの中ではきっと・好きなこと・生きかた・行動のクセ・感情の揺れ そして「自分はどこに向かおうとしているのか」そんなテーマがふわっと浮かび上がっていたのではないでしょうか…
春の連休を前に、そろそろ持病の薬が切れそうで、いつもの総合病院へ行きました。呼ばれるまでの待ち時間を持て余さないよう、毎回本を持参します。今回は「日本の名随筆22『笑』」(作品社、桂米朝編。1984年刊)でした。 明治以降に発表された随筆から、<笑>をテーマにした31編を選んだ1冊。空き時間にときどき拾い読みしていて、中ほどに栞が挟んであります。総合受付から診療科の受付に進んで受診票を出し、待合ス…
おはようございますこんにちはこんばんは 槻*ちょこ汰。でございます。 昨日の今日なのでまだそこまで気分が上がったりはしませんが少しずつ、慣れてきて平穏を取り戻しつつあります。 届くと思っていた言葉は実は届いていなくて腐り落ちて自分の手で触れてみると崩れて無くなってしまったのかもしれません。 信じていたんですがどうやら、信じきれなくなってしまったのか自分自身も信頼してもらえずにいたのか 交友関係が長…
人の名前を覚えるのが苦手だ。それも日本人の名前ならまだしも、外国人の名前となるともうお手上げである。ジョン、ジェフ、ジョー、ジェーン、ジェニー、ジェニファーなどなど。とくに西洋人の名前ときたらどれも同じに聞こえてぜんぜん覚えられない。 翻訳小説で登場人物の名前が覚えられなくて困るだけならば、冷や汗をかくことはないだろう。ところが海外で暮らすとなると、話は別だ。 西洋ではしょっちゅう互いの名前を呼び…
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