詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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youtu.be 『朧月は語らない』 作詞:鳴蛍しかと作曲・歌唱:Suno ぼんやりと漂って想いが揺れている手を伸ばせば消えそうで遠く眺めるしかない 朧月は何も語らない頷くように見ているだけさ 真実はまだ見えず虚ろに描かれる春の風が音もなくそっとこの頬なでている 薄雲の踊る影それでも時は行き物語は幕を切るきっと誰かの足音で 朧月は何も語らない頷くように見ているだけさ この夜の静寂にうつろう遍くもの…
咲いて散れ もう一度人間に生まれかわりたい? という問いに、 私はずっと「もう今回で十分」 と答えてきました。 社会に生きるという事は私には困難が多く、 また自分自身の「質」に対して、 もがきに、もがき苦しんだからです。 だからこそよく、私は人に聞きました。 「今回の人生が終わって、 もし輪廻転生があるなら人間に生まれたい?」 「また人間に生まれたい」 という答えを聞くと、 ああ、と言葉にならない…
スポティファイの新機能 最近、Spotifyのアプリに「SongDNA」という新しい機能が登場。 SongDNAとは、文字通り曲が影響された音楽やサンプリングの元ネタ曲を芋づる式にみせてくれる機能。 さっそく使っていた感想を書いておこうかなと。 アプリを最新版に更新した後、曲のメニューから「SongDNA」を選択すれば使えます。(※現在ベータ版) たとえばエミネムの「Stan」でやると、ちゃんとD…
「血小板の数がやや少ない」と血液検査で指摘されて、ちょっと気にしていたのですが、 なんとピロリ菌のせいかもしれないそうです(正式な医師や専門家の見解ではありません)。 確認を取るというわけではないですが、 二種類のAIに聞いてみました。 ピロリ菌、ろくでもないでしょう。 現在、二度目の除菌中です(一度目は失敗)。除菌が成功して、血小板の数が増えるといいなあ。皆さんも早めにピロリ菌の検査を受けたほう…
わたしの住んでいる周りに咲いている「野の花」を撮り集めてみようとふと思い、先ず一枚撮りました。(上掲の写真)郷土の野の花 ナズナ わが家の畑の野にナズナが群生しています。わたしは、そんな飾らない素朴な野の花が好きです。春の七草のひとつで、ペンペングサとして親しまれていますし、荒れた土地でも育つ強い生命力をもっているのもいいです。 俳句歳時記では、「薺」(なずな)は新年の季語で、「薺の花」は春の季語…
前稿で述べた、天人峡ルートで化雲岳登山途中撤退理由について、最初に整理しておきたい。 正確には三つの理由で途中撤退を決めた。一つ目は登りの登山時間上の制約。当時は登り時間6時間半を上限としていたが、頂上直前の登山道(1.5キロ区間)がふわふわした火山灰の道が続き、最終的に登りで7時間かかりそうな状況にあった。二つ目は、地形的な問題。頂上直前のルートが羆の寝床と思われる谷底から、(無理して頂上を目指…
4月からの担当教員が決まったということで、放送大学から連絡がありました。 東京大学教授の高木和子先生という方で、ご専門は源氏物語研究とのこと。古典和歌においては、 『和泉式部 コレクション日本歌人選』笠間書院 2011 『古今和歌集 和歌文学大系5』明治書院 2021(共著) といった著作もおありのようです。 さっそく拝読したいと思いますが、最初はやはりご専門分野からの近著ということで 『源氏物語…
弱者や強者を過剰に見たり考えたりするな。その思考から引き返せなくなる。過剰に?じゃない。もう見るな。どうせ救済しないだろ。どうせ立ち向かわないだろ。そういうことだ。私は私自身をやっとのこと救済出来ているし、時にはそれさえも危うい時もある。自分より強者に立ち向かうよりは去ることを選んできたような生き方だった。燃え尽きる前に逃げる。少しでも燃えないように逃げる。 近況───あっという間に消しゴムかすの…
こんにちは、アラカンBOSSです。 最近は親の介護や家の片付けでバタバタと過ごしていましたが、今日は少しだけ自分にご褒美。 道後温泉のすぐそばにある「うなぎ 小椋(おぐら)」さんへ行ってきました。 道後商店街の中に佇む、木の温もりが心地よい店構えです。 🔳目にも美味しい、うなぎ三昧 まず運ばれてきたのは、丁寧な仕事が光る「う巻」。 お出汁がじゅわっと広がり、中のうなぎがほどよいアクセントに。一口食…
結局仕事でも恋愛でも、ぼくは必要になんかされてなかった。 そんな1年だった。 自分が輝ける場所に行きたい。 本やアートに関わる仕事がしたい。 ただ、空っぽになっただけ。 ただ、 嫌われるだけで評価なんてなく、 みてももらえず、理解してももらえず、 したいことも、できず、 ぼくはただ、空っぽになった。 水平線を眺めているこのサムネイルは、空っぽな自分を 見つめているかのようだった。 『青の透過』より
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