詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
CASE-036 / 未解決 管理人注記 以下は2026年3月に本ブログへ寄せられた投稿メールおよび補足資料をもとに、管理人が追加調査を行いまとめたものです。投稿者の個人情報は削除・改変しています。資料の真偽については各自でご判断ください。 01 / 最初の投稿 2026年3月 / 本ブログへの投稿メール 投稿者はオオタと名乗る20代の男性だ。会社員。文面は冷静だったが、末尾に「気味が悪いので早め…
近くに小さな森がある。いつの間にか、裸の樹木から新しい葉が出始め、日ごとにその色が変化している。その風景を見ていて、どう表現したらいいのか考えてしまう。夏目漱石が「精細に描寫が出來て居て、しかも餘韻に富んで居るといふやうな文章はまだ私は見た事がない」と随筆『自然を寫す文章』(「漱石全集」岩波書店で」)で書いている通り、自然や事象の描写はそう簡単ではない。
夢や目標と書きますと、去年、今年度、今学年、今年の目標や夢のように、“ついうっかり”“すっきり”忘れてしまう方が多いと思いますので、「覚悟」と書かせて頂きました。 先週は、夢や目標を決めましょうと提案させて頂きましたが、春休みも残り1週間ほど、次学年が差し迫ったので少し嫌味にお聞きします。 今年になって約三ヶ月が経ち、何度か書いてきましたが、“たった”三ヶ月経った“だけ”の今、今年の目標や夢を覚え…
ようやく咲き始めた桜に引き寄せられるように花見をした帰り、立ち寄った公園の一角で、ユキヤナギの白とレンギョウの黄色が、鮮やかなコントラストを描いているのに出会いました。風に揺れるしなやかな枝、こぼれんばかりに咲く小さな花々。冬の沈黙を破る気配と、春の訪れを告げるほのかな歓びとが、そこにありました。前回ユキヤナギの歌を紹介した歌人・鳥海昭子さんは、レンギョウを次の一首に詠んでいます。 レンギョウの鮮…
少しだけ、気分転換に。 広い空の下、 ヤシの木がゆっくり揺れていた。 まっすぐな道も、 少しカーブして見える。 急がなくていい、 そんな気がした。 今日も、なんとか一日。
ずっと真夜中でいいのに。さんの『MILABO』から、ひとりの女の子を描いてみた。 今日は、AIが恋をした話。 もうちょっとだけ、待ってて 『こんにちは、私は、家庭用サポートAIハロです』 『こう見えて女の子です♡ よろしく』 新しいお友達が増えました。 パパさんが頭をなでてくれるようです♡ ――ブツッ―― (再起動します) 『なにが起きた?なぜスクラップ置き場にいる?』 『とにかく――動力を確保し…
肌寒さが和らいだ休日の午後思いついて散歩に行く新しい飲食店が建ちあったはずの建物は消えているが古びた看板は頑張っている記憶ははかなく曖昧だはじめての喫茶店数人でのおしゃべりや本を読みながら一人席私の姿はどんなふうに映るのだろう買ったばかりの詩集を携えてイヤホンを耳に当て橋を渡るといま通ってきた道から冷気が伝ってきたいつか通い慣れた道から呼ばれたように歩いてきた散歩だった
反抗期はいつまでも寝起きしている。落ち着いたと見せかけた桜でさえ、反抗期は枕を何度もひっくり返しては、歯ぎしりで突っ走り、目が覚めたら何も無かったように薄桃色の歯を見せて笑ってはいるが、どことなく、目は反抗期のその眼差しで今朝を睨む。肌寒い空気が喉を冷やした頃、反抗期はまた来る。
取り消せよ……!!!今の言葉……!!!
">みんな みんな春が来たのを喜んでいるけれど "> 私はちょっぴり寂しい気持ちになるよ もう冬の澄み切った夜空も見られないし 冬に咲く花々を見ることもできない 春の訪れは喜びと少しの寂しいが詰まっている
次のページ