詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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前回の投稿から2年 ヨガのインストラクターとしての人生が始まりました。 毎日が充実している感覚。「生きてる!」という感覚。 3年前の自分に「未来は明るいよ、『しあわせだなぁ』って実感できる日が来るよ」って伝えてあげたい😊 まだまだ道半ば。 ありがたいことに、周りの方々に助けられて生きている。 それを返すには、勉強して実践して返していこうと思う。
PC講師になる前は パソコンの前に座ると 「私に話しかけないで」オーラ全開で 仕事をしていた。 誰かがジョークを言うと 周囲がケラケラ笑うが 私は、面白くないのだから笑わない。 黙々と目の前のデータに向かう。 お付き合いで 職場の人と飲みに行くのは嫌だったが (いない人の話ばっかり) たまーに 毎回しつこいので 断ってばっかりも悪いかな。 と、思い付き合うと 翌日、男性社員に 「君は 飲んでいる時…
あなたの頑張りを知ってるよ 人知れず 心細さを抱えながら この夜を越えていく姿が 夜空に輝く星のようで 眩しい ランキング参加中詩 ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち
おはこんばんちわ、MMPP.K(中間管理職パパ Key-_-bou)です。ちょっと間があいてしまいました。みなさま、お久しぶりです。 こういうとき、何から書けばいいのか……ちょっと、分からなくなりますね。 このブログは、コーヒー(時にはアルコール飲料)を飲みながら「今日は何書こかな」とぼーっと考えて、気づいたら全然違う話になっている、そんな感じで続けてきました。 途中で「これ、何の話やったっけ?」…
ランキング参加中言葉を紡ぐ人たちランキング参加中純文学小説、詩ランキング参加中函館市 音楽を聴きながら 詩を書いている 精神が弱いから 勢いで書かなきゃいけない 詩を書くとき 神様にお祈りする 精神が弱いから 神様に書いてもらおうとしている ちょっと前まで 詩をブログで書いていた 精神が弱いから 携帯代が払えなくなって辞めた 今は携帯代が払えるから noteに詩を書いている 精神が弱いから まだブ…
自転車を走らせ あの駅へ 遠くへ行こう 期待を抱いて 今までを壊せ あの頃は もう戻らない 仰ぐ青空 未来に夢を 電車に乗って あの駅へ 遠くへ行こう 見慣れた景色が 消えていく 見慣れた誰かも 消えていく たった一人でも 一期一会 助けてくれる声を 逃さないように 警告文を繰り返して 回した脳を 目的地に ピンを指して 記事を見る 遠くの情景 思いを馳せる 電車は揺れる 瞬間 心も揺れる 緊張と…
先週、Y君への最後の見舞いの時、別れ際に訊いた 「今度は酒を持ってくるよ。何が欲しい? ウイスキー? 日本酒?」 彼は声を出す力は無かったが、その口の動きははっきり「ウイスキー」と読めた。 「よし、今度来る時はウイスキーを持ってくる」僕は、しっかりと約束した でも僕は、またも約束を果たせなかった 今朝、いつもの様に母の朝食の支度をしていたレンジのボタンを押したと同時に、携帯が鳴ったY君のお兄さんか…
今日はなんだか急に暑いので涼しそうな写真を。 悪運が強い、という自負がございます。 先日までの私事でのヒーヒーキャパオーバーも 悪運の強さ的なものでヤマを超えた感じです。 スピリチュアルなことはあまり信じておりませんが、 縋りたくなる(信じたくなる)時もある。 そんな時は 都合の良い事だけを信じ、 都合の良い結果だけを見て、 都合の良いように解釈して、 都合良くカミサマに感謝する。 占いと同じ要領…
まったく異なる環境で育った果遠と結珠がひょんなことから出会い、その出会いを人生の最も大事なところに仕舞ったまま生きていく、そういう話である。 結珠は所謂“良いところの家”で育ち、無関心と無言を圧として扱う母親のもとで息苦しいと思いながら生きている。 果遠は子育てに明確に向いていなかった母親のもとでギリギリの生活をしていく。その中で輝く存在がお互いだった。 最初の出会いは団地。まったくの偶然。もしく…
むせるほどに春が流れ込んでくる また巡って来たと幾度か数えているうちに 咲いていた桜より今を咲いてる桜のほうを見始めている心がいる またきっと時が動き出す あなたもどこかで春を見つめているでしょうか
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