詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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8月下旬(23日〜31日)に詠んだ句です。 自薦の一句 【句の背景】気温が低く過ごしやすい日々が数日続きました。久々に天気になり、34℃で参りましたが、布団が良く干せました。セミは昨日よりも賑やか。残りの夏のパートナー探しを焦ってるのかもなーと思いました。 8月下旬の句 8月23日 夜の秋地震に起きて眠られぬ 8月24日 大潮にシギチ会いたし暑くとも 8月25日 布団干し戻る暑さに蝉時雨 8月26…
パートナーと上手くやっていくために必要なすり合わせ。 私はその言葉に違和感を感じる。 もちろん一人で生活しているわけではないので、譲り合うことは必要になる。 でも、他者との間の価値観や生活の違いを全てすり合わせていくことはできるのだろうか? 「すり合わせで上手くいっています。譲り合いは大切だよね。」と笑顔で言える人たちは、お互いのベースが奇跡的に同じレベルなのだ。前提が違い過ぎる人間同士でやろうと…
販売員時代、後輩の女の子に「私、バイなんですよ~」と告白されたとき。 「え、いいなぁ、バイってお得じゃない?」と、つい軽口を叩いてしまった。 「え?お得?」と首を傾げられ、「恋愛対象がノンケの2倍ってことでしょ?」と、またも軽口。 「うふふ、店長(私)のそういう所、好きですよ」 私より少し小柄な後輩が、上目遣いで微笑んだ。 ──ん? 「店長みたいな女性、タイプです。フワフワしてて」 ~♪ …おっと…
ここ最近Netflixで見ていたアニメが、もうすぐ最終回だということに気づいた。最初は何の気なしに見始めたが、登場人物の心理描写が奥深く、気づくと次の配信が待ち遠しくなっていた。来るべき最終回は良い結末であってほしいなと願う一方、終わってしまうことが少し寂しくもある。 思い起こすと、毎週見ていたドラマが終わるのが、昔から何となく嫌だった。ドラマは現実ではないけれど、来週のこの時間になれば、また新し…
ありきたりに身にしみる親の恩。 なんで?・・・と愚痴りながら,御袋もそうだったんだろうなぁって,だからオレも頑張らねばなぁって思いなおし,近ごろ踏んばって行動していることのなんと多きことか。 むかし,忙しくてそんなのムリだよってブツブツこぼしたら,なんにも言わずにさっさと作業しはじめた御袋のスガタが目に浮かぶ・・・ちょっとは手伝ってやればよかったのに,自分の告げたことをウソにはしたくなくてヤリすご…
秋の光の中に 稲穂が頭をたれ その上を蜻蛉が群れ翔ぶ そんな風景が毎年くり返される 遥か昔より 村人の暮らしとともに そして村人の心に刻まれる 懐かしい魂の記憶となって ~~~ 朝の光は心を浄化する 一瞬にして 心の中を風が吹き抜けるように さわやかな涼風が ひとすじの命の力となって ~~~ ドラマにはそれぞれ固有の色がある 作品の基調となる色が 人の人生にもそれぞれ固有の色がある 人それぞれの色…
久々に髪を切った。 「久々」といっても3ヶ月ぶりくらいなのだが、ショートヘアのため普段は2ヶ月ごとに切る私にとっては、3ヶ月は長かった。 もともとボブだったのを、昨年からショートにした。シンプルに、夏の暑さに耐えられなくなったからだ。できることならスキンヘッドにしたいくらいなのだが、社会人としての理性が自身の衝動を何とか抑え込んでいる。人として生きるということは、何とままならないものなのか。社会的…
死を、愛する人との永遠の別れとか生命の完全消滅と考えるのは無知の産物です。死ぬということは、霊的進化における自然現象の一部で、新たな生の始まりです。愛する人とは、物質的には一時的に離れ離れになっても、霊的にはずっとつながっています。愛は死よりも強いのです。シルバーバーチ 驚異の物質化現象*究極のメッセージ 私は苦しまなかった*吉田松陰の両親の霊的体験談 愛が人を癒し、人を変える*愛しがたい人にも祈…
るんぺんパリ 曇り空をながめて、曇り空をさみしく感じたココロがあった。 たぶんココロに優しい気持ちが多いのかもと思って、 ココロ満たそうと今日の時間割りを考えた。 一時間目は、美味しい食べ物を新しく見つける。 二時間目は、誰かを誘う。 三時間目は、話題を決める。 四時間目は、笑う。 お昼は実行する。 あと自由
真っ暗になってしまう このあともひとりなの? 細いシルエット ちゃんと食べてるの? 群れてるところを 見たことないけど 仲間はいるの? 通りがかっただけ なのに 目が離せない
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