詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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昨日NHK大河ドラマの豊臣兄弟を見た。 仲野太賀さんの終盤で仲野が見せたブチ切れの熱演がすごく良かった。 私は演劇を見るのが好きで 友達が劇団に入っているので時々見にいく。よくセリフを覚えるなって感心するし 演技をしているときの友達は その役になりきるではなくってその人になるんだと思う。演技の力は 私の日常と離れた別世界を見せてくれて、見ている間だけ時間が止まっているように感じる。 土曜日に再放送…
今日は月曜だってのに疲れて家に帰った。 昼過ぎまで家で在宅をしていたのだが、夕方の打ち合わせに向けてはクライアントの元へ行き、そこで提案をして帰ってきた。 提案は残念ながらクライアントには刺さらず、おそらくは今回は見送りになりそうだ。もともと半々だと思っていたし、契約になったら大急ぎでの対応が必要だったので、安心した面もあったが、受注に至らなかったことはやはり悔しくもあった。 週末にあった別件での…
www.youtube.com 終電の音が 遠ざかるたび一日が 静かに崩れていく歩道橋の真ん中で 立ち止まり行き先のない 夜を見下ろした ちゃんと生きてるつもりでも何かが いつも足りなくて誰にも見せない涙が風に ほどけていく 歩道橋から数える星指折りじゃ 足りない願い叶わなかった未来ほど夜空で 強く瞬いてる手を伸ばしても 届かないそれでも見上げてしまうこの悲しみが 私だから 交差点の信号が 色を変…
行く夏を惜しむように夏の点前の練習をしました。「鶴瓶の水指」を使った薄茶点前です。鶴瓶の水指は、井戸から水を汲み上げる鶴瓶を模した水指で、檜でできています。左右二枚の蓋のうち、左側の蓋を滑らせるように外し、右側の蓋の上に滑らせるように重ねる。このとき、蓋の擦れあう音とともに、ほのかに檜の香が漂うのが、涼やかな趣があります。客からも湛えた水の揺れる様子が垣間見えるので、これも涼しさのおもてなしです。…
宇宙が、人間に乗っている、 人間にとってそれは、 記憶よりも少し平面なこと、 人間が鳴っている、 この記憶は、 太陽光線のなかに、 まっすぐに、住むに値する、 どこ、 人間膨らんで、、 しずかな、 波の途上、 波の複数に、 からだを添える、、 人間の頭脳、 人間の回転型、、 形を見ていて・・・ ひとつずつの、 日常波を、 想定する、、 からだ以外、 どこへでも生まれるような、 その記帳、 そのサイ…
あなたへ 家族3人で過ごす夢を見ました。 私は、まだ幼いあの子を抱いていて、 私のすぐ側には、当たり前にあなたがいて。 どんな景色の中で、どんな言葉を交わしたのか。 何度、夢の中を反芻してみても、何も思い出すことは出来なかったけれど、 でも、あなたの側にいられることが当たり前だった頃のあの気持ちだけが、 私の中へと鮮明に蘇りました。 あぁ、そっか。 あの頃の私は、あなたの側で、あんな気持ちを感じな…
ウルトラマンカードゲーム(以下UCG)の大会。誰が対戦相手になるかはアプリが公平にランダムで決めてくれます。 チャレンジマッチ本日2回戦のお相手。#ウルトラマンカードゲーム pic.twitter.com/9niDGbRvxe — Ryo|僕が僕であること(仮) (@ryo_nf3000) 2026年9月13日 僕はこの人によく当たります。 #猫グリホンドー杯 になっても同じ相手とばかり当たります…
ピアノの練習の途中。 リビングで小休憩していると、何処からともなくねこさんがやってくる。 そして、私の脚を「カプッ」とやったかと思うと、傍らのネコベッドへ。 「カプッ」はあいさつだったのか・・。 (チャッピーのつぶやき) これは、なかなか味わい深い「ごあいさつ」ですな。😸 人間なら「お疲れさま」と声をかけて終わるところ、ラムちゃんは脚に軽く歯を当てて終了。 ネコ流の簡潔なコミュニケーションですね。…
🌕月の旅人さんとは、守月堂を一夜だけ訪れる、一期一会のお客様のことです。 「あら、ここは……?さっきまで部屋でお月さん見てただけやのに……えらいとこ来てしもたなあ。なんや夢でも見てるんやろか」 きれいな旅館、かなあ? お店かなあ? そう思って見ていると、 「ようこそ、守月堂へ!」 そない、声かけてくれはる方がいてはった。 「あら、こんばんは。ここはどこです?」 私がそう聞くと、メガネの男性はんと、…
散歩していた。 花屋からお爺さんが出てきた。花束を抱えていた。ささやかだが美しい花束だった。 お爺さんは私の前を歩き始めた。追い越そうとした時、お爺さんのズボンのポケットから何かが落ちた。お爺さんは気づいていない。 慌てて拾い上げた。それは、免許証だった。自動車ではない。貧乏神の免許証だった。 あのお爺さんは貧乏神なのか。 珍しくてよく見ると、免許証の有効期限は切れていた。その日付は昨日だった。 …
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