物語を制作している方は是非ご利用下さい。グループに参加して下さってる皆様、ありがとうございます! 皆様の物語をたくさん見せて下さい^^
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
www.youtube.com 崩れ落ちた足元でまだ鼓動だけは続いてる壊れないよう抱きしめた理想なんて粉々になった 深い闇に飲まれながら何度も名前を呼んだけど返事は風に消えていき私だけが取り残される 逃げたい気持ちを隠し立ち向かうふりをして誤魔化してきた弱さがとうとう溢れ出した 魂の抵抗が胸を焦がす折れないように叫び続けた絶望の渦に呑まれても消されない熱がここにあるねぇ 痛みの中でもまだ私は私を諦…
世間さま ③ 智(とも) ──それにしても、わたしもこのごろなんだか体の調子がおかしい。つねにだるいのだ。目もかすむし、時たまふらふらする。針で刺されるような痛みがこめかみに走ったり。そうかと思うと頭がぼんやりし、うまく考えがまとまらなかったり。飛び飛びになったり。──どうしてだろう? わたしも来年四十だから、やっぱり歳のせいなのかなぁ。 夫は、ずっと布団で寝ている。 ここ数日、ろくに食事もとれて…
【序章】 ここは天空の書庫…… 冷たい空気の中 ふと記憶の底に眠る 「大宝」という地名が 静かに光を放ち始めた。 且つて 私が歩いたその場所は…… 書庫の沈黙とは対照的な 季節の熱と歴史の重みが 交差する聖域であった。 そこへ再び赴くような筆致で 歴史の層を一枚ずつ剥がしながら 今夜はこの物語を紡ごう。 【第1章・地理】 茨城県は 日本の首都である東京から見て 北東に位置する関東地方の県である。 …
身体は知っている。 身体は先に動いている。 行くべきところに行って、 符号がどうだ?と騒いでる。 思考は後で意味をつけるだけ。 パッと見た時に、 すぐに特別だって身体は分かってた。 繋がりからは外れられない。 翌日、 まさか本当に天河神社の大宮司とお会い出来、 握手も出来たのはとても幸せでした。 トリニティ、ありがとう。 お元気そうで本当に良かった。 手の力も、まだまだお強い。 ご自宅にお招き頂い…
その背中が他人から声をかけられるのを強く拒んでいるように思われたので、自分の足が赤土を踏みしめて生じるザクザクという音で彼を煩わせることがないようにと、苑はできるだけゆっくりとその男に近づいていきました。 それでも、その男はかなり離れた所でからでも苑の気配に気づいたようで、下を向いたままで言葉を寄越しました。それは、怒りを含んだ激しいものでもなく、哀しみを含んだ冷たいものでもありませんでしたが、い…
あの日の翌朝、 温かなものに包まれる感触で目が覚めたことは、今でもはっきりと覚えている。 私が起き出すと、あの子もまた同時に起きて来た。 きっと、私と同じようにして、目が覚めたのだろう。 「お父さんは、元に戻ったんだね。」 おはようの挨拶よりも先に聞こえたのは、こんなあの子の声だった。 あの日の夕方には、あの子も家へと帰り、 また私たちは、それぞれの日常生活へと戻った。 あれから、梅雨にしては、や…
第11話 その後、キウシ達はハルスを遠くの山奥に埋葬し、簡易的な墓を作っていた。 ミリアもムーンも落ち着きを取り戻し、墓を完成させた後に全員で手を合わせ、その場を離れた。 キウシ「ミリア…すまん。助け出す事が出来なくて…」 キウシはミリアに深く頭を下げる。 しかしミリアは怒る事もせず、頭を下げてるキウシに申し訳なさそうにしていた。 ミリア「キウシさんのせいではないです。それに、ハルスは自分の意志で…
今回は、私が好きなマイナー野球漫画を3作品紹介していきます。 もしかしたら、この作品はマイナーじゃないでしょ!と思う方もいるかもしれませんが、私の周りには知っている人がいないので、とりあえずはマイナーという形で紹介していきます。 ・キャットルーキー キャットルーキー コミック 全26巻完結セット (少年サンデーコミックス) 作者:丹羽 啓介 小学館 Amazon プロ野球チームのトム・キャッツに所…
ありんとこの熱烈な読者様(現在383人)にご報告があります。 ついにはてなブログからワードプレスに引っ越ししました!! せひ覗いてみてください。 arintoko.com これからも変わらず熱烈に読んでいただければと思います。 Feedlyで登録してね。 と、冗談まじりに言ってるけど、実際のはてなブログからの読者は5人くらいだと思います。 大半の人はきっと更新をやめていることでしょうし。 はてなブ…
『この気色の悪い音をはやくなんとかしろ!軽くてたまったもんじゃない! もっとやつらの感情を揺さぶって、こちらに重いエネルギーを注がせろ!』 『や、やってはいるんでげすが、なかなか言うことを聞かなくなってきて…。』 『あぁ?言うことを聞かないだ??やり方が甘いんだよッ! もっと怒りを煽れ!それから無力感と絶望感を与えて自ら従うように仕向けろ。』 『そ、それを駆使しても残ったやつらには効かなくなってき…
次のページ