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www.youtube.com 目を閉じても終わらない 黒い映像の続き朝になれば消えるなんて 誰が決めたんだろう崩れた日常の隙間から過去が牙を剥いてくる眠れない理由ばかり増えていくこの部屋で 叫んでも音にならない胸の奥が軋むだけ現実と夢の境界が溶けていく これは悪夢 覚めない夜希望の形が歪んでいく逃げ場のない思考の檻で私は私を見失う正しさが刃になる世界で何を信じればいい光のない目覚めを何度も繰り返…
私たちの海の宝物(こんなに集まったね) この画像のシーストンは、 私の地元の海に行くたびに、 幼い子供達と甥っ子姪っ子達が、 せっせと集めてきたものを、 私が10年以上保管していたものです。 ずいぶんと溜まりました。 今日は久しぶりにゆっくりと過ごせました。 昨日は、国からの無作為で選ばれてしまった、 調査票を提出せねばならず、 結局一度帰宅し、家事を終え、 仕事に取り掛かり、 終わったのが、提出…
ご好評につき完売していた秋野紅人(くにん)の第1短編集「九月の雨はクラゲ色」を、9月13日に開催される文学フリマ大阪14に向けて再刷いたしました! BOOTHの秋風堂書房のページからもご購入いただけます! 初版と同じく1冊300円でございます。(#^.^#) 第2短編集「惑星ズヴェツダの丘の上で」、長編物語「月の砂漠の輝夜姫 第1巻」も在庫有りです。宜しければどうぞ! (すみません、ネコポスでの送…
【序章】 天空の書庫に紫色の藤の香りとホトトギスの鋭い調べが静かに満ちていた。 私は棚の最も瑞々しい一角から表紙に藤の花が描かれた一冊の記録を手に取った。 私は頁を開き藤波とホトトギスが織りなす万葉の情景を静かに解き放つ。 今夜はこの話を語ろう。 【第一章・万葉集と初夏の訪れ】 奈良時代 天平21年(749年)の3月23日。 現代の暦で言えば5月上旬 まさに春から初夏へと 移り変わる みずみずしい…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
あの日の翌朝、 温かなものに包まれる感触で目が覚めたことは、今でもはっきりと覚えている。 私が起き出すと、あの子もまた同時に起きて来た。 きっと、私と同じようにして、目が覚めたのだろう。 「お父さんは、元に戻ったんだね。」 おはようの挨拶よりも先に聞こえたのは、こんなあの子の声だった。 あの日の夕方には、あの子も家へと帰り、 また私たちは、それぞれの日常生活へと戻った。 あれから、梅雨にしては、や…
第11話 その後、キウシ達はハルスを遠くの山奥に埋葬し、簡易的な墓を作っていた。 ミリアもムーンも落ち着きを取り戻し、墓を完成させた後に全員で手を合わせ、その場を離れた。 キウシ「ミリア…すまん。助け出す事が出来なくて…」 キウシはミリアに深く頭を下げる。 しかしミリアは怒る事もせず、頭を下げてるキウシに申し訳なさそうにしていた。 ミリア「キウシさんのせいではないです。それに、ハルスは自分の意志で…
今回は、私が好きなマイナー野球漫画を3作品紹介していきます。 もしかしたら、この作品はマイナーじゃないでしょ!と思う方もいるかもしれませんが、私の周りには知っている人がいないので、とりあえずはマイナーという形で紹介していきます。 ・キャットルーキー キャットルーキー コミック 全26巻完結セット (少年サンデーコミックス) 作者:丹羽 啓介 小学館 Amazon プロ野球チームのトム・キャッツに所…
ありんとこの熱烈な読者様(現在383人)にご報告があります。 ついにはてなブログからワードプレスに引っ越ししました!! せひ覗いてみてください。 arintoko.com これからも変わらず熱烈に読んでいただければと思います。 Feedlyで登録してね。 と、冗談まじりに言ってるけど、実際のはてなブログからの読者は5人くらいだと思います。 大半の人はきっと更新をやめていることでしょうし。 はてなブ…
『この気色の悪い音をはやくなんとかしろ!軽くてたまったもんじゃない! もっとやつらの感情を揺さぶって、こちらに重いエネルギーを注がせろ!』 『や、やってはいるんでげすが、なかなか言うことを聞かなくなってきて…。』 『あぁ?言うことを聞かないだ??やり方が甘いんだよッ! もっと怒りを煽れ!それから無力感と絶望感を与えて自ら従うように仕向けろ。』 『そ、それを駆使しても残ったやつらには効かなくなってき…
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