物語を制作している方は是非ご利用下さい。グループに参加して下さってる皆様、ありがとうございます! 皆様の物語をたくさん見せて下さい^^
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
可愛らしい巫女舞 本日は先日に完成した不動明王の絵を、 額装するという目標がありました。 10年の時が流れて - わたしからあなたへ 「額装(がくそう)」 絵や書、写真などを額縁に収めて飾れるように仕立てることです。作品を保護するとともに、その魅力を引き立てる役割があります。 馬子にも衣装という事です。 「馬子にも衣装」 誰でも身なりを整えれば立派に見える さて、このど素人の絵を額装しに行くのは …
母を待つ少女の奇岩は、乗っているサバクオオカミの奇岩の背中を叩き、合図を送りました。 彼女は冒頓と戦うために自ら進み出るのではなく、群れの奥の方へと少しずつ下がっていきました。母を待つ少女の奇岩がいた位置に空隙ができると、新手のサバクオオカミの奇岩がゴツゴツとした背中を上下させながら両脇から進み出て、それを埋めるのでした。 母を待つ少女の奇岩は、自分の有利な点、つまり、多数のサバクオオカミの奇岩に…
✮꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱✮ 天空の書庫✧︎少女探偵~死の毒蛇🐍第三章・黒曜館の祝宴 十六日の朝は澄んだ青空とともに始まった。 夜露に濡れた庭の芝が朝日を受けて一面に細かな光を散らしている。 黒曜館の玄関先には朝早くから色とりどりの生花が並べられていた。 榊原が庭で切ったばかりの秋明菊や竜胆小菊や吾亦紅。 白、紫、黄、臙脂。 黒い石の外壁を背にして花々の色はいっそう鮮やかに浮かび上がって…
www.youtube.com 止まった時計を 直せないまま同じ朝を 何度も迎える昨日と今日の違いさえもう 見分けられなくなった 頑張ればいつか 報われるそんな言葉が 一番遠い希望を持たないことだけが唯一の 防御だった 永遠という名の呪い終わらない この人生逃げ場のない時間の中息をするだけで 精一杯幸せを夢見るたび現実が 牙をむく生きている限り続いてしまう 罰みたいで 誰かの幸せを 祝うたび心の奥…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
あの日の翌朝、 温かなものに包まれる感触で目が覚めたことは、今でもはっきりと覚えている。 私が起き出すと、あの子もまた同時に起きて来た。 きっと、私と同じようにして、目が覚めたのだろう。 「お父さんは、元に戻ったんだね。」 おはようの挨拶よりも先に聞こえたのは、こんなあの子の声だった。 あの日の夕方には、あの子も家へと帰り、 また私たちは、それぞれの日常生活へと戻った。 あれから、梅雨にしては、や…
第11話 その後、キウシ達はハルスを遠くの山奥に埋葬し、簡易的な墓を作っていた。 ミリアもムーンも落ち着きを取り戻し、墓を完成させた後に全員で手を合わせ、その場を離れた。 キウシ「ミリア…すまん。助け出す事が出来なくて…」 キウシはミリアに深く頭を下げる。 しかしミリアは怒る事もせず、頭を下げてるキウシに申し訳なさそうにしていた。 ミリア「キウシさんのせいではないです。それに、ハルスは自分の意志で…
今回は、私が好きなマイナー野球漫画を3作品紹介していきます。 もしかしたら、この作品はマイナーじゃないでしょ!と思う方もいるかもしれませんが、私の周りには知っている人がいないので、とりあえずはマイナーという形で紹介していきます。 ・キャットルーキー キャットルーキー コミック 全26巻完結セット (少年サンデーコミックス) 作者:丹羽 啓介 小学館 Amazon プロ野球チームのトム・キャッツに所…
ありんとこの熱烈な読者様(現在383人)にご報告があります。 ついにはてなブログからワードプレスに引っ越ししました!! せひ覗いてみてください。 arintoko.com これからも変わらず熱烈に読んでいただければと思います。 Feedlyで登録してね。 と、冗談まじりに言ってるけど、実際のはてなブログからの読者は5人くらいだと思います。 大半の人はきっと更新をやめていることでしょうし。 はてなブ…
『この気色の悪い音をはやくなんとかしろ!軽くてたまったもんじゃない! もっとやつらの感情を揺さぶって、こちらに重いエネルギーを注がせろ!』 『や、やってはいるんでげすが、なかなか言うことを聞かなくなってきて…。』 『あぁ?言うことを聞かないだ??やり方が甘いんだよッ! もっと怒りを煽れ!それから無力感と絶望感を与えて自ら従うように仕向けろ。』 『そ、それを駆使しても残ったやつらには効かなくなってき…
次のページ