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www.youtube.com 凍りついた街角で 足跡を見つめてた誰かが歩いた温もりも 今はもう消えている白い吐息が空に 願いのように溶けて「幸せになりたい」と 震えた声でつぶやいた 光はいつも遠すぎて 届くことはないと自分に言い聞かせた日々を まだ忘れられない 冬の終わりに散る花のように咲きたい夢も抱いたまま 枯れていくの?誰にも見つけてもらえないまま苦しいって叫ぶ声も 雪に埋もれてく あの日交…
この書庫の深い棚の奥には····· 初夏の風が庭の木々を揺らし空の青さが深まり始める頃にだけ…… ふわりと甘い香りを漂わせる記録がある。 地上の花々が鮮やかに咲き誇るその傍らで ひっそりと煙のような不思議な花を蓄える木があるという。 今夜は空の上で退屈していたいたずら好きな雲の子供たちが 地上に憧れて小さな魔法をかけた幻想的な物語を紐解いてみよう。 【空の上の秘密会議】 五月の柔らかな日差し…
咲き誇る薔薇 見テ 知リソ 知リテ ナ見ソ つまり 見てから 知れ 知ってから見るな これはとても深い言葉だと思います。 物事の本質を捉えています。 この言葉は民藝運動の主唱者・柳宗悦の言葉です。 私は民藝が若い頃から何故か好きで、 20代から一人孤独(笑)に興味を持っていました。 それは、温もり(美しさ)と実用性が共存しているからです。 よく民藝館にぶらりと行ったもので、 なんでこんな素晴らしい…
「おおーい、この先は細い道が続きますから、気を付けてくださいよー」 王柔の声が交易隊の先頭で起きると、長く続く列の各所で、「この先は道が細くなっているから気を付けるように」と、後ろへ後ろへと注意を申し送る声が生じました。 交易隊の先には、谷のすぐそばを通るとても細い道が現れていました。そこでは左側の岩壁がグッと張り出してきて、道を歩く者を右側の崖縁へと押しやっていました。 空中に張り出した崖縁から…
Blue あなたとわたしの本 276 連休中の自然公園。 カップルや家族連れで賑(にぎ)やかだ。 ぽつんと独(ひと)りで坐ってるのは僕一人。 でもぜんぜんさみしくないんだ。 むしろ、ホッとするんだよ。 どのチームにも属してないってことにね。 世界、っていうか、 宇宙、っていうか、 そういったものと僕は向き合っていたいんだ。 宇宙と対話しようと思ったら、独りでいなきゃならないんだよ。 静かに独りでね…
あの日の翌朝、 温かなものに包まれる感触で目が覚めたことは、今でもはっきりと覚えている。 私が起き出すと、あの子もまた同時に起きて来た。 きっと、私と同じようにして、目が覚めたのだろう。 「お父さんは、元に戻ったんだね。」 おはようの挨拶よりも先に聞こえたのは、こんなあの子の声だった。 あの日の夕方には、あの子も家へと帰り、 また私たちは、それぞれの日常生活へと戻った。 あれから、梅雨にしては、や…
第11話 その後、キウシ達はハルスを遠くの山奥に埋葬し、簡易的な墓を作っていた。 ミリアもムーンも落ち着きを取り戻し、墓を完成させた後に全員で手を合わせ、その場を離れた。 キウシ「ミリア…すまん。助け出す事が出来なくて…」 キウシはミリアに深く頭を下げる。 しかしミリアは怒る事もせず、頭を下げてるキウシに申し訳なさそうにしていた。 ミリア「キウシさんのせいではないです。それに、ハルスは自分の意志で…
今回は、私が好きなマイナー野球漫画を3作品紹介していきます。 もしかしたら、この作品はマイナーじゃないでしょ!と思う方もいるかもしれませんが、私の周りには知っている人がいないので、とりあえずはマイナーという形で紹介していきます。 ・キャットルーキー キャットルーキー コミック 全26巻完結セット (少年サンデーコミックス) 作者:丹羽 啓介 小学館 Amazon プロ野球チームのトム・キャッツに所…
ありんとこの熱烈な読者様(現在383人)にご報告があります。 ついにはてなブログからワードプレスに引っ越ししました!! せひ覗いてみてください。 arintoko.com これからも変わらず熱烈に読んでいただければと思います。 Feedlyで登録してね。 と、冗談まじりに言ってるけど、実際のはてなブログからの読者は5人くらいだと思います。 大半の人はきっと更新をやめていることでしょうし。 はてなブ…
『この気色の悪い音をはやくなんとかしろ!軽くてたまったもんじゃない! もっとやつらの感情を揺さぶって、こちらに重いエネルギーを注がせろ!』 『や、やってはいるんでげすが、なかなか言うことを聞かなくなってきて…。』 『あぁ?言うことを聞かないだ??やり方が甘いんだよッ! もっと怒りを煽れ!それから無力感と絶望感を与えて自ら従うように仕向けろ。』 『そ、それを駆使しても残ったやつらには効かなくなってき…
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