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www.youtube.com 描いたはずの未来は 気づけばもう色褪せて誰かの言葉に揺れて 道を踏み外していた「こうなりたい」と願った 幼い日の幻は今じゃもう思い出せない 過去形のまま眠ってる あの日の自分を責めて何度も心を削った戻れないと知りながらまだ探してしまう 過去形の未来に 置き去りにされたまま思い描いた明日は どこにも見当たらない選び損ねた道が 胸の奥で軋んでる今を生きているのに ずっと…
「意味を手放した先に」 香という存在「クチナシ」 君は「生きる意味」を考えた事はあるかな? どうして人は生きてゆくのか? 何のために生まれ、 生きる価値はあるのか? なぜ私が存在するのか? この問いも人類の普遍的なテーマだ。 私が今回君に伝えたいのは、 意味や価値を考え続けろ という事では実はないのだ。 むしろ、 意味や価値を超えてゆけ という事なんだ。 意外かもしれないね。 私自身「意味」をずっ…
私は·····世界の片隅 雲を渡る天空の書庫にて 人と大地の記憶を頁に綴る者。 北海道の中南にひとつ 風と火山の国に生まれた湖····· 洞爺湖には 太古から今へ続く 様々な物語が刻まれている。 【第一章・洞爺湖の誕生~大火山の贈りもの】 洞爺湖は…… 北海道虻田郡洞爺湖町 有珠郡壮瞥町にまたがる 周囲約43km 最大水深180m 面積70.7平方キロメートルの カルデラ湖。 約11万年前…… 有…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
広場からヤルダン側へ伸びていく交易路も、これまでの道のりと同様に、岩壁の中段に刻み付けられた細い道でした。交易路の左側にそそり立つ岩壁は彼らのずっと上にまで続いていて、馬上から天を仰いでも、黄土色の砂岩に邪魔されて空が見えないほどでした。一方で、右側は開けた崖になっていて、一歩でも踏み外すと即座に落下してしまう危険がありました。 ただ、広場までの交易路と異なり、こちら側では崖下まであまり高さがない…
あの日の翌朝、 温かなものに包まれる感触で目が覚めたことは、今でもはっきりと覚えている。 私が起き出すと、あの子もまた同時に起きて来た。 きっと、私と同じようにして、目が覚めたのだろう。 「お父さんは、元に戻ったんだね。」 おはようの挨拶よりも先に聞こえたのは、こんなあの子の声だった。 あの日の夕方には、あの子も家へと帰り、 また私たちは、それぞれの日常生活へと戻った。 あれから、梅雨にしては、や…
第11話 その後、キウシ達はハルスを遠くの山奥に埋葬し、簡易的な墓を作っていた。 ミリアもムーンも落ち着きを取り戻し、墓を完成させた後に全員で手を合わせ、その場を離れた。 キウシ「ミリア…すまん。助け出す事が出来なくて…」 キウシはミリアに深く頭を下げる。 しかしミリアは怒る事もせず、頭を下げてるキウシに申し訳なさそうにしていた。 ミリア「キウシさんのせいではないです。それに、ハルスは自分の意志で…
今回は、私が好きなマイナー野球漫画を3作品紹介していきます。 もしかしたら、この作品はマイナーじゃないでしょ!と思う方もいるかもしれませんが、私の周りには知っている人がいないので、とりあえずはマイナーという形で紹介していきます。 ・キャットルーキー キャットルーキー コミック 全26巻完結セット (少年サンデーコミックス) 作者:丹羽 啓介 小学館 Amazon プロ野球チームのトム・キャッツに所…
ありんとこの熱烈な読者様(現在383人)にご報告があります。 ついにはてなブログからワードプレスに引っ越ししました!! せひ覗いてみてください。 arintoko.com これからも変わらず熱烈に読んでいただければと思います。 Feedlyで登録してね。 と、冗談まじりに言ってるけど、実際のはてなブログからの読者は5人くらいだと思います。 大半の人はきっと更新をやめていることでしょうし。 はてなブ…
『この気色の悪い音をはやくなんとかしろ!軽くてたまったもんじゃない! もっとやつらの感情を揺さぶって、こちらに重いエネルギーを注がせろ!』 『や、やってはいるんでげすが、なかなか言うことを聞かなくなってきて…。』 『あぁ?言うことを聞かないだ??やり方が甘いんだよッ! もっと怒りを煽れ!それから無力感と絶望感を与えて自ら従うように仕向けろ。』 『そ、それを駆使しても残ったやつらには効かなくなってき…
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