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BeateによるPixabayからの画像 舅の死(ある因縁話) 百貨店でオーラの話 舅の死(ある因縁話) 3 月に義父(夫の父親)が亡くなった。97 歳の舅には血液疾患があったが、こんなに早く亡くなるとは思わなかった。 亡くなる 5 日くらい前から、これまでには体験したことのなかった心霊現象めいた心象風景ともいうべき光景を見た。ふわふわとしたグレーっぽい雲のようなものが白い天井を覆うように包み込ん…
センスの哲学 (文春e-book)作者:千葉 雅也文藝春秋Amazon カラオケの採点で、「GLAY」を歌っても、常に80点台だ。 ただ、僕のGLAYを聴いて泣いてくれた人が数人いる。 つまり、僕のGLAYは、「下手ウマ」なのかもしれない。 千葉雅也さんの「現代思想入門」「勉強の哲学」に引き続き、「センスの哲学」を読んだ。 これまたとても面白く、刺激を受けた。 「センス」という言葉をいろいろな角度…
今西錦司さん、梅棹忠夫さんらと共に人類学や生態学で独自の研究活動を展開した地理学者であり人類学者である川喜田二郎さん(発想法の一種であるKJ法の川喜田二郎さんと言った方が良いかも知れません)は、創造活動の特徴を以下の様に述べています。 創造活動は(川喜田二郎「創造と伝統」より) 「自分自身の内からでてくるやむにやまれぬ強い動機から、今まで誰もなし得なかったことに、自ら突っ込んで行く。」 という特徴…
はじめに スピノザ 自由へのエチカを読んだ。 アリストテレスとかソクラテスとか、ストア派の哲学など古い時代の哲学に興味が強くそそられていたのでそちらばかり読んでいたが、比較的最近(といっても17世紀の人ではあるが)の人の哲学に触れたが、これはこれで興味深かった。著者の國分先生の文体が読みやすく、サクサクと読むことができたのでよかった。 はじめてのスピノザ 自由へのエチカ (講談社現代新書)作者:國…
同ポテとは 本稿では下記図のように風軸を緑で表しヨットの進行方向を青で統一する. 同ポテンシャルとは ヨットは風軸45°のみを進行するのでスタボで走った距離を,ポートで走った距離をとし, スタート原点をとしたときの自艇へのベクトルを考える. 馴染みのある座標系ベクトルで考えると となる. 風向がスタートラインに対してズレがない(直角)のときがポテンシャルとなる. またと軸のなす角は であり風軸のズ…
1 とりあえず最近は仕事が終わるまでの辛抱だと考えている。相変わらず何も書く気が起きない。身体が根本から疲れていて、睡眠時間も圧倒的に足りていない。体の限界を迎えるのが先か、仕事が終わるのが先か、もうそういう勝負である。あと少し、大丈夫、すぐ終わる。終わりまでのカウントダウンを数えながら、そんなことを心で唱えて日々を過ごしている。今はもう7日の朝だ。6日の記事として書いているが、もう7日の朝5時半…
はじめに 今回はAIライティングアシストの英語学習への効果やデメリットについて考えていきたいと思います。さらに、最新の研究も紹介していきます。AIライティングアシストを支えているのが自然言語処理であり、それを言語に最適化したツールとしてChatGPTやGrammalyが英語学習のツールとして注目されています。今回はそれらのAIライティングアシストの正しい使い方について考えていきたいと思います。 ↓…
このはてなブログの最終投稿から4年がたちました。 というかこんなブログがあったんですね。 ……なんですか、これは? 現在私は、下記noteで投稿しています。 よろしくお願いします。 note.com
日本画家の横山大観。この人の師は岡倉天心だが、天心が大観に与えたのは「趁無窮」の三文字であった。 趁無窮、無窮を趁(お)ふ。 同じ「おう」でも漢字は色々だ。最も一般的なのは追。逐の字もある。しかし趁はあまり見ない。詩の中ではしばしばみるが。 なぜ天心は「趁」と書いたのか。本当のところは分らないけれども、私なりに考えてみた。 追・逐・趁 無窮を追えるか 無窮を逐えるか 孔子の徳は無窮 道は無窮 道は…
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