日々考えることを綴るグループです。ご自由に参加ください。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
"掴まず、抗わず、流れとともに" 第79話 「違和感」は、あなたを救うために出てくる 第78話では、「流される」と「流れとともに」は別物だ、と整理しました。掴まないことは受動ではなく、むしろ“舵”を持つこと。その舵は、強い信念ではなく小さな規律(型)で作れる。 すると次に起きる変化があります。規律が整ってくるほど、あなたは「流れ」を感じ取れるようになる。 ただし、ここで問題が出ます。 流れには二種…
以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第69巻 (1987年9月15日<昭和62年>各部合同代表者研修会・210頁) 「いかなる時代がきても、他宗教への安易な妥協は絶対に許されない。どこまでも日蓮大聖人の仏法の清流を堅持し、弘教に進んでいく以外にない。また峻厳なる根本の学会精神は、いささかも変わってはならない。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 多様性を認めるこ…
出口王仁三郎聖師は、最晩年「ようわん」と呼ばれる無数の陶器の作成に打ち込んでおられました。それには多くの“神の器“となる人が生まれるように、との願いが込められていたと言います。 “神が表に現れる“という。神はその器、人間を通して生きて働かれるということでしょう。その器には又神の、聖霊の水が注がれるのです。活ける水が注がれると埃、ゴミが浮かび上がる。表面に浮かび上がって来るものに囚われてはなりません…
ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁89~91に、『欲望で執着を増やさないようにしていきます。 ただ意識のレベルから見ます。 そしてそのものが溶かされます。 捨て去られます。 消されていきます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自…
君には見えるか? オリオン座が
先日、Cafe philoさんが主宰される「てつどく部!上野千鶴子『アンチエイジングの思想』」に参加する機会をいただきました。会のお約束事として、話あった内容はその場限りにする、というものがあるため、どのようなお話があったかについてこの記事でお伝えすることはできないのですが、参加させていただいての感想と、併せて、このような場を設えてくださる方が、いてくださるということが、とてつもなく有難いことであ…
前回の続きです。 人間は誰でも、生まれてくる前に親や環境を選んで生まれてくると言います。私もよっぽどの覚悟を持って、親や環境を選んで地上に生まれてきたのだと思います。私は元々感性が少し変わったところがありました。幼いころから非常に敏感で、今で言うと完全にHSP(子どもだとHSC)の気質がありました。今でも五感は非常に敏感ですし、この世は見える世界以外のものの方がきっと大きいんだろうということは、幼…
実は、STAP細胞は簡単に御家庭で作れるのです ,
今日は、人々の大半が知らないかもしれない身近なことを書いてみたいと思います。 答えは最初から、自分が決めている え、そうなんですか? と思うかもしれませんが、これは数学の大原則から簡単に言及できます。 数学の大原則は、「定義がなければ、答えは無い」わけです。 この待遇を取ると、「定義するから、答えがある」となります。 最初に何を意識したか(認知したか)が、実はすでに答えを定めているということになっ…
次のページ