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ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁199~201に、『サマディ瞑想は、その波動が二四時間あなたを守ってくれます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまい、視野が狭く、物事を偏って捉えてしまい、何事にも上手くいかず、悩…
人はこの世に生まれて、物心つくにつれて、肉体というものを意識し、次いで他の者と違う、個としての自分を意識するものです。そこに自我意識というものが芽生えるのです。自我、エゴという。宗教やスピでは特に自我は悪いもの、霊性を開くには邪魔になるものと思念されるものでありますが、好むと好まざるに関わらず、これは摂理のようにそう仕組まれているようなのであります。しかし肉体も個我もそれ自体が悪いものではないでし…
"掴まず、抗わず、流れとともに" 第143話 子どもの頃、「将来の夢は何ですか」と聞かれたとき、私たちは何と答えるように教えられてきたでしょうか。 サッカー選手。お医者さん。先生。警察官。ケーキ屋さん。YouTuber。アイドル。社長。 こうした答えは、ごく自然なものに見えます。実際、多くの人はそこに違和感を持たない。しかし、よく考えると少し不思議です。 将来どう生きたいか、ではなく。どんな人であ…
最近『自己責任』なるワードを耳にする機会が増加し、定着感もあるようだ。それはなにか困難(貧困・疾患・家庭内暴力・孤独etc.)に直面している人に対して、その原因は社会の側ではなく当人およびその家族にあると非難・嘲笑する際に用いられる。社会構造や制度・歴史にも充分その責任はあると思われるケースにでさえ、世間は『自己責任』という言葉を乱用して攻撃の手を緩めない。 その結果、とくに社会格差が問題となるこ…
あなたへ 朝晩は、まだまだ寒さを感じるけれど、 日中の光は、日に日に暖かさを感じるようになって。 時折、強く吹く風には、まだ冷たさを感じながらも、 冬のそれよりも、随分と柔らかさを感じるようになった今日この頃、 私の中へと頻繁に蘇るのは、あの子と笑い合った小さな一コマです。 そう。あれは、あの子が研究生として歩み出した4年前の、 桜の花が少しずつ開き始めた頃のことでした。 日々、自宅でオンライン授…
春の連休を前に、そろそろ持病の薬が切れそうで、いつもの総合病院へ行きました。呼ばれるまでの待ち時間を持て余さないよう、毎回本を持参します。今回は「日本の名随筆22『笑』」(作品社、桂米朝編。1984年刊)でした。 明治以降に発表された随筆から、<笑>をテーマにした31編を選んだ1冊。空き時間にときどき拾い読みしていて、中ほどに栞が挟んであります。総合受付から診療科の受付に進んで受診票を出し、待合ス…
層 -1:摩擦(Friction) 層 0:共鳴(Resonance) 層 1:事象(Scene) 層 2:構造(Mechanism) 層 3:余白 / 澱(Sediment) 層 -1:摩擦(Friction) 「あいつ、マジで話通じない」と笑うとき、あなたの輪郭は、もう静かに崩れはじめている。 層 0:共鳴(Resonance) SNSで誰かの間違いを見つけた瞬間の、あの変なワクワク。 「理解…
ひさしぶりの連絡はうれしい 縁が途切れないよう、ちょくちょく絡みにはいくほうだ。いまもつながっているのかわからないメッセージを送ってみたりする。このあたり、喜んでもらえるのか嫌がられるのか、ほんとうにわかるはずもないから、やるだけやってみてもいいのかなあ、というテンションにはなった。成功体験もなくはなかったし。まあ前のめりになりすぎないようにはしている。突き詰めると、ぼく自身はひさしぶりの連絡がま…
戊戌(つちのえいぬ)は、「戊=大地や山のような安定感」と、「戌=守る力と責任感」が重なった日柱です。一言でいえば、ぶれにくい信念を持ち、大切なものを誠実に守ろうとする人です。 真面目でしっかり者、約束を軽く扱わず、自分の役割をきちんと果たそうとする傾向が強いため、周囲からは「信頼できる人」「堅実な人」と見られやすいでしょう。派手さはなくても、長く付き合うほど誠実さや責任感の強さが伝わってくるタイプ…
父が株の配当を私に譲ってくれて 今回は防災を意識して 長期保存水とパックご飯🍚を注文しました💪 常温で保存できる食品は助かるのですよね〜 備えあれば憂いなし。 緊急時はないに限りますが、 お水は旅行✈️、ご飯は普段の食事として少しずつ消費していこうと思います😊
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