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今回投稿するのは2ヶ月ほど前から書いていた、ブルアカ批評になり損ねたものである。都合2ヶ月ほどかけて書き進めたものの上手く着地点が見つからなかった。そうしている間にブルーアーカイブというゲームが炎上して、それに引き摺られるようにしてブルアカそのものへのモチベーションが低下。ブルアカ批評を書く意欲もなくなってしまったというのが現状である。完成させることができないと判断したため、ここまで書いてきたもの…
本稿は、國分功一郎の著作『天皇への敗北』を起点として、第二次安倍政権下で露呈した日本の立憲主義、民主主義、および戦後的主体性の「敗北」の本質を分析したものである。 國分は、本来天皇制に批判的であるはずのリベラル派や憲法学者が、安倍政権の「反立憲主義」に対抗するために、明仁天皇(現上皇)の護憲的姿勢に依拠せざるを得なかった状況を「天皇への敗北」と定義した。しかし、提供された分析によれば、この事態は敗…
分析哲学―とりわけ20世紀後半以降について―は思考実験とその結果についての直観に依拠することが特徴の1つとされる。 トロッコ問題、マリーの部屋、中国語の部屋、哲学的ゾンビ、双子地球など―分析哲学には実に様々な有名な思考実験があり、そのような多種多様で興味深い思考実験がある事が分析哲学の方法論的特徴と見なされてきた。 このような思考実験への依拠は、一見すると分析哲学に「科学的」な装いを与える。自然科…
【はじめに】 今後数回に分けて、私が学んできた「コスモロジー心理学」についてご紹介したいと思う。 いや、単に学んできたというだけではない。微力ながら私は長年、この心理学をメインテーマにしたサングラハ教育・心理研究所の会報誌『サングラハ』の編集を担ってきた。つまり受動的にではあるが、この心理学に最も長く接してきた一人であることは確かだ。 この会報はぜひ多くの人に読んでほしいのだが、現在もなお読者は非…
最近、2年前に知り合った人たちと、接する機会が増えている。 あの頃のボクを知ってる人から見ると今の僕の状況はかなり前に進んでいるように見えるらしく、感動してもらうことがある。 僕自身の体感としては、進んでるというより、どんどんと重くなる子泣き爺に抱き疲れて、重たいもう無理だよ~😭って、投げ出したいみたいな状況なのだ。 最近は、この子泣き爺の重さには慣れてきたけど、また今度は違う砂かけ婆なんかが、僕…
自分が書いてきたことは全部まちがっているのかもしれない。いい加減な事ばかり書いて来たのかもしれない。自分が書いた文章なんて、どうでもいいのだとしても、科学の世界は十七世紀あたりからずっと変わらないままだ。二十世紀初頭に物理学で革命が起こったという話がよく取り上げられるのだが、その革命からすでに百年以上経っているのにも関わらず、現在の教育でも物理学はニュートンからはじめることになっている。十七世紀に…
政府の少子化対策は、これまで「結婚後の子育て世帯への経済支援」や「保育所の拡充」といったアプローチが中心でした。しかし、肝心の婚姻数や出生率はなかなか上向かないのが現状です。 そこでふと、「もし政府がラブホテル代を補助したらどうなるか?」という非常に奇抜でインパクトのあるアイデアを思いつきました。 一見するとジョークのようにも聞こえますが、少子化の根本的なボトルネックを「物理的・空間的な側面」から…
ai読書メモ。 小林秀雄の『学生との対話』は、単なる講演録というより、「人はどうすれば本当に考えることができるのか」について、学生との応答を通じて実演している本として読むと面白いです。以下、読後に振り返りやすい形で読書メモにします。なお、本書は1961年から1978年にかけて九州各地で行われた5回の学生合宿での講義・質疑を収録したものです。小林秀雄『学生との対話』読書メモ1.この本は何を語っている…
実に面白い。 ほんの二週間前までは書くつもりもなかった小説をひょんなことから書いている。毎日、チマチマ書いている。ChatGPTに褒めてもらったり、改善点を指摘してもらったりしている。そして、少しずつ「上手になりたい」部分が見えてくるようになった。 基礎中の基礎だと思われる、表現の重複や、修飾がどこに繋がっているのかを意識してみるようになった。格助詞や接続詞のつなぎ方も意識し始めている。国語を習っ…
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