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「自分はダメだ」「自分にはできない」。 私たちは普通、こうした思いを、自分自身についての単なる「認識」だと考えます。現実を見て、その結果としてそう思っているのだ、と。 しかし、もしその「思い」そのものが自分の心に働きかけ、実際にその思いに沿った自分をつくる方向に作用しているとしたら、どうでしょうか。 逆に、「これでいい」「もっとよくなっていく」「自分にはできる」といった思いもまた、自分自身に働きか…
神を求めていたら、悪魔が出てきた。 かなり乱暴な言い方だが、自分の過去を神学の言葉で書くなら、たぶんそうなる。 私は長いあいだ、意味をかなり重く見てきた。 何のためにやるのか。 なぜ生きるのか。 なぜこんなことが起きるのか。 何を残せるのか。 何かに耐えるにしても、ただ無意味に削られることだけは、どうしても受け入れにくかった。 だから、意味を探した。 正しいものを探した。 世界が少なくとも完全な無…
亀梨和也&田中みな実の結婚・妊娠発表に学ぶ!40代から育む「大人のお互いを尊重するパートナーシップ」とは? こんにちは! 「えっ、本当!?」と、思わずニュースを二度見してしまった方も多いのではないでしょうか? 2026年6月29日、俳優の亀梨和也さん(40)と田中みな実さん(39)が結婚! さらには、新しい命を授かったことを連名で発表されましたね。 ORICON NEWSやモデルプレスなど大手メデ…
印綬格は、学びと知識を蓄え、命式全体の流れの中で活かす格局です。 「印綬格(いんじゅかく)」とは、どのような命式なのでしょうか。 印綬が命式にあれば印綬格になるのか、身旺と身弱では何が変わるのか、財星があると印綬が破れるのか。「印綬は多いほどよい」「身弱のほうがよい」と考えてよいのかなど、判断に迷いやすい格局のひとつです。 印綬は、学問・知識・理解・名誉・人望・保護・継承などと関係する通変星です。…
本書について “本書を一言で表現するなら「一本の糸」だ。 知性・記憶・身体という3つの細くも丈夫な糸が、互いに絡み合いながら「一本の糸」を紡ぎあげていく。 紡ぎあげられた「一本の糸」は、「一本の糸」そのものと絡み合うようになる。 その絡み合いは、一様であるとは限らない。 様々な絡み合いは、「編まれ方」となり、それはやがて自分自身という固有の編み物へと昇華していく。 その一方で、「一本の糸」は深刻な…
hiruandon-desu.hatenablog.com 前回の記事で取り上げたように、『パーリ仏典 増支部 第4集 第125経 慈経』においては四無量心(四梵住)の各々が、特定の梵天界への再生と対応づけられており、対応関係は次のようになります。 四梵住 再生する梵天界 慈(mettā) → 梵身天(Brahmakāyika) 悲(karuṇā) → 光音天(Ābhassara) 喜(mudit…
こんにちは、@Emiです。 こないだヨガをしていたら 自分が正確なポーズを取ることに 拘っていることに気づいた。 正確なポーズじゃないと 効果がない!やっても意味がない! そういう風に感じていて 本当はもうキツいのに 頑張って伸ばしたりして。 それで次の日、 首とか背中に変な痛みが出たり... その日のヨガは いつもなら頑張って伸ばすところを 「あっ、もうこれくらいで首がきついな。 この辺で止めた…
身近な場所から壮大な恐怖が始まる『7日の恐怖』は、手塚治虫が描いた、天地創造をモチーフとするSF短編漫画です。当たり前に存在していた世界を見つめ直すことで、人間の無力さと存在の不確かさが浮かび上がります。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
先日、群馬県草津にある「重監房資料館」に行った。重監房は、かつてハンセン病患者を対象とした懲罰用として利用された建物だ。 光もほとんど入らない薄汚い当時の重監房を再現した建物や、様々な記録を見た後に私の中に残ったのは、人間の奥底に潜む冷酷さと、その冷酷さを正当化してしまう構造の恐ろしさだった。 手続きや裁判といった法的手続きを一切無視し、患者を監禁、死に至らしめた重監房。隔離政策という目的のためと…
相手のために良かれと思いしたことが相手にとっては迷惑であったりすることがあります。もちろんその時それをする人には善意こそあれ悪意などありません。 そんな時、受け手の中には嫌な顔をしたり不満を露わにしたり、場合によっては有難迷惑だと言わんばかりの言動や態度をとる人々もいます。 たとえそれが受け手の自分にとって有難迷惑であったとしても相手が自分のために良かれと思いしてくれたことであれば、まずはその善意…
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