読書好き
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無事受かっていました。
「普通がいちばん」が口癖の妻、公務員の真面目な夫、ごくごく普通の娘の3人家族。 平凡に暮らしていたのに...突然1週間の夫の失踪そして、夫の秘密。 妻・夫・子の3人それぞれの視点で描かれたコミックです。 著者自身の実話ではなさそうですし、設定上少し無理がある部分もありますが、考えさせられる部分が結構あるな...と思いました。 わたしは家族がわからない 感想 「BOOK」データベースより やまもとり…
今日は通院の日。 朝、自転車を走らせ病院に向かう。 冷気が頬に刺さるが心地の良い冷たさだ。 今日は快晴だ。 自転車を漕いでいると、青空がワーと視界に入って来る。 あまりにも気持ちがいい。青空が目に染み入る。 冬の青空は格別だ。 とある作家のフランス人が、日本の正月頃の青空に驚嘆した、 というエピソードをなんとなく思い出す。 (フランスの冬、お正月頃はどんよりとした空模様らしい) 青空を見ると、つい…
評価点:63点/2024年/香港/126分 監督:ソイ・チェン ちりばめられたピースが、ぴったりとはまらないもどかしさ。 1980年代の香港では移民が多く、貧しい地域が多かった。中でも九龍城砦と呼ばれる地域は悪党の魔窟となっていた。香港に密入国したチャン・ロッグワン(レイモンド・ラム)は、黒社会と呼ばれる組織のボス(サモ・ハン・キーポー)に見つかりだまされる。逃げ延びた先は九龍城跡だった。ここは、…
今月の一冊は『首木の民』経済小説としても面白い 12月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1941ナイス数:97日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書)の感想学校で教えてくれない日本のことを語ってくれている。確かに戦後日本を貶めるためにGHQの策略が80年続いた。ようやく愛国という言葉を使えるようになった。ネットやテレビで左翼と戦っている著者をみて、頼もしいと思っていた。い…
『ファイトクラブ』の作者の小説論 現代アメリカ文学界でカルト的人気を誇るChuck Palahniukの創作論本が3月に出版予定というのをBlueskyで知った。 ・『創作のルール: 最初の一行で読者を惹きつける技法』 ファイト・クラブ』の著者パラニュークが作家としての四半世紀にわたる経験を織り交ぜながら、彼の真骨頂である「力強い物語」と「圧倒的な文体」の生み出し方を語る。人称設定、モノローグの描…
オススメ度:★★★★☆ ホワイトヘッド『数学入門』 美術館と数学読みものの共通点 先日、丸の内にある三菱一号館美術館で開催されていた「アール・デコとモード」展へ行った。 普段だと美術館を訪れる目的はもっぱら西洋絵画が多いけれど、今年はなぜかいろいろの本の中で「アール・デコ」というキーワードに遭遇することが多く、頭の片隅に蓄積したこの言葉に呼び寄せられるように一人でふらりと訪れた。 三菱一号館美術館…
昔見た懐かしい動画で、YouTubeに落ちていないか今も探しているやつです。 【捜索中】ウェザーニュースの「お天気物語」 BS910時代の2005年頃(?)まで、1時間に1回キャスターが全国の天気予報を解説していた5分くらいの番組。 以下のBGMが流れていました。 【捜索中】NTTグループの1991年前後のCM 白雁の生態調査をしている人を取り上げた、大滝秀治がナレーションしているCMBGMのピア…
あけましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます 年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか? 「奇跡の9連休」という長~いお休みにもかかわらず とくに何をするでもなく、だらだらと過ごしてしまいました(笑) ちび太はというと 夫婦で交互にかまうもんだから 最初は喜んでいたものの 終盤はかなりお疲れだったみたい 目の下にはクマ、気絶状態で爆睡してました(笑) そんなわけで記事に…
良い天気の1月4日、日曜日。まさに初詣日和でした☀️ 歩いて六所神社⛩️へ。 源頼朝が、戦勝祈願に六所神社を訪れていたことを初めて知りました。
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