読書好き
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例年、初詣客が少なくなった頃 お日柄の良い日に 江ノ島神社⛩️にお参りする事にしている 仕事が休みの今日は大安で大明日 さっそく出かけたものの 途中、強風の向かい風で体が前に進めなくなり断念😭 このまま自宅に帰るのもなんだかなぁ たまたま来た江ノ電🚃に乗り七里ヶ浜で降りた 海は荒れまくり🌊 道路を挟んでても波飛沫が飛んでくる💦 駅近くのbillsに避難して食事をする事にした コロナ前は友だちと何度…
吉本ばななさんは読むのすごく久しぶり。読むの二作目かな。 おすすめされて。 しかもたまたま直前に読んだ恩田さんの夜のピクニックの解説に 名作としてキッチンの名前が挙がっていてタイムリー。 以下、内容に触れます。
目下、ブルーマンデーの渦に飲み込まれかけている。 夕方に思い立ってLINEのアカウントを整理していたら、大学時代のゼミ仲間の子の苗字が変わっていた。いつの間にかトプ画が子どもの写真になっている子もいた。 昨日は、高校時代の親友の甥っ子自慢につきあわされ。子どもはかわいいと思うけど、会ったこともない他人の子の話をヤマもオチもなく聞かされても…正直、疲れる。 私は結婚どころか、恋人もいない。去年は婚活…
矢樹純 「彼女たちの牙と舌」気になってはいたけど後回しにしていた矢樹さんの作品をようやく読みました。 塾の保護者説明会で出会った4人の母親たちがいた。子供たちの中学受験のことで情報共有するために表面上は仲良く付き合っていたが、マウント取りや境遇への嫉妬から互いに疎ましく思っていた。その中の一人は経済的に困窮していたのだが、お金に困っている素振りのない他三人に打ち明けることがプライド的にも出来なかっ…
『サンクチュアリ』ウィリアム・フォークナー|新潮社(新潮文庫)|2025.11.17 読了 ”文学とは、プラスの方向に感情が突き動かされるものでなければならない” これはぼくが20かそこらの時の文学に対するひとつの姿勢であった。後ろ暗いものも、毒になるようなものもいらない。そんなことを書いてなんの意味がある? 飲み屋で友人を相手にそんな風に管を巻いた。そんな風にやってきたもんだから、いまだにいい年…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
アランの著作を原典から現代語訳しました。 「……我々が夢から覚め、目覚めの現実へと移行するために。」 (『ポリティコス(政治家)』より) 回転する車輪をその側面(ふち)から眺めるとき、その一点に目印がついていれば、我々は目印が行きつ戻りつするのを見るだろう。その動きは行程の中央では速く、両端では遅くなる。しかし、この運動が実際には何であるか、すなわち「車輪の回転」であることを知らない限り、我々…
方舟 (講談社文庫) 作者:夕木春央 講談社 Amazon 単行本が発売された時からXで話題になっていた『方舟』。 文庫本になったら買おうと思いながら待ち続け、(本棚がいっぱいなのでできるだけ文庫本で買ってます)ようやく読めました! どんでん返しがすごいとは聞いていたので、一字一句読み落とさないように慎重に読み進めました。どんなどんでん返しが来るのかも常に想像しながら。登場人物全員を疑いながら読み…
価値を伝える。 わかりやすいもの、目に見えるものであれば、伝えやすいかもしれませんが、目に見えにくい、わかりにくい価値を伝えるのは難しいところがあります。 本書では、そんな目に見えない価値の伝え方について書かれています。 目に見えない価値の伝え方 作者:今野有子 クロスメディア・パブリッシング(インプレス) Amazon 目に見えない価値の伝え方【電子書籍】[ 今野有子 ]価格: 1870 円楽天…
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