読書好き
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個人的に春は憂鬱な季節 理由はいろいろ 花粉😢、強風🌀、薄曇りで暗い、気温の変化が激しい🥶🥵、 雑草が伸び始める、人事異動で環境が変わりやすい… それでもなんとか春を楽しもうと 春らしいものを連れてきた ミモザのリース お花屋さんの店先で見つけて即買い 作り過ぎない素朴な感じが気に入っている ひな祭り🎎の日は大幅残業😭 ちらし寿司は売り切れで なんとか買えた「てまり寿司」 人気のケーキ屋さんは行列…
ヨゼフ・ラダ。 チェコスロバキアの絵本作家。 チェコスロバキアの冬の村や子供たちを描いた、素朴で温かい作風の絵本作家。 個人的に好きな作家である。 黒ねこミケシュのぼうけん 作者:ヨゼフ ラダ 岩波書店 Amazon 昨年の秋、クリスマスを前にした辺りで、 娘用のチョコ入りアドベントカレンダーを買った。 娘には小さい頃から毎年メリーチョコレートのを買っている。 参考記事 haibisukasu.h…
春の不眠は「肝」と自律神経の揺らぎから。AIが整理した7つのツボで、眠りを深く。 🌸 春の不眠と自律神経を整えるツボ 1. 序文:春は好きだけど、眠りが浅くなる季節 今年の春は気温の変化が大きいですね。二月なのに最高気温が20度を超えたり、三月なのに最高気温が10度を下回ったりしています。こんな不安定な状況だと自律神経も乱れがち、睡眠も乱れてしまいますよね。 春は気持ちが明るくなる一方で、眠りが浅…
「軍事的な世界観」から抜け出して、「冒険的世界観」で、組織を作っていく そんな方法などについて書かれています。 冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法 作者:安斎勇樹 テオリア Amazon 冒険する組織のつくりかた 「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法 [ 安斎勇樹 ]価格: 2640 円楽天で詳細を見る 『冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つ…
下村敦史さんの作品、デビュー作の『闇に香る嘘』にヤられてからw、時々チェックしています。 『闇に香る嘘』は第60回江戸川乱歩賞を受賞したデビュー作。 週刊文春ミステリーベスト10 第2位 このミステリーがすごい! 第3位 にもランクインしていました。 下村敦史さんの作品、手に汗握る系が多くて面白いです! 久しぶりに手に取ったのは、『そして誰かがいなくなる』。 目次: クローズド・サークル ミステリ…
オススメ度:★★★★☆ 慌てるな、坊や。慌てるな、坊や。(p.252) 小川洋子『猫を抱いて像と泳ぐ』 あらすじ "大きくなること、それは悲劇である" 唇と唇がくっついたまま寡黙な生まれた少年は、トラウマから大きくなることを忌避し、十一歳の身体のまま成長を止めた。 内気な彼が心を通わせたのは、大きくなりすぎたためにデパートの屋上遊園地に取り残され、生涯地上へ下りることが叶わぬまま生涯を閉じた像と、…
【重要】ブログ移転のお知らせ いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。 この度、当ブログは下記URLへ引っ越しいたしました。 新ブログ:バブルガムの読書録 www.bubble-books.com
今月の1冊は、パラソルでパラシュート ユーモアとペーソス、不思議な読後感がいい 2月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1952ナイス数:106謎の香りはパン屋からの感想ミステリーを青春っぽくしたらこんな感じ。でもこれがミステリー大賞とは、ホームズよろしく謎解きするのだが、ちょっと強引すぎ。ほんわかするのがいいのだけれど、ライトノベルみたいで軽すぎる。好みではなかった読了日:02月25日…
タイトル 「medium 霊媒探偵城塚翡翠」(文庫版)著者 相沢沙呼文庫 496ページ出版社 講談社発売日 2021年9月15日 <<この作者の作品で既に読んだもの>>・今回の「medium 霊媒探偵城塚翡翠」だけ << ここ最近の思うこと >>暑い季節になると車を運転しながらアイスの缶コーヒーを飲みたくなるおじさん。その缶コーヒーにはちょいこだわりがあって、ポッカサッポロの「アイスコーヒー」って…
最近、再読して改めてどはまりした小説がこちら。 「一瞬の風になれ」。佐藤多佳子さん著。 リンク 本作、2007年に本屋大賞を受賞した頃に一度読んだ記憶があるのだけれど、正直なところ内容はあまり覚えていなかった。どんな話だったかな、と思って再読してみたところ、これはやばい……。めちゃくちゃ良かった…… 「やっば……」「めちゃくちゃいい……」「まじか……」と、語彙力ゼロの独り言をぶつぶつ言いながら、時…
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