読書好き
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理想の上司あるある。【なんJ】 理想の上司あるある。【なんJ】とは何か。結論から言えば、それは単なる「優しさ」でも「厳しさ」でもない。“結果を支配できる強者の振る舞い”そのものである。なんJ的言語に翻訳するならば、「勝てる上司」こそが理想であり、それ以外は全て過程に過ぎない。まず第一に理解すべきは、理想の上司とは“責任を引き受ける強さ”を持つ存在であるという事実だ。弱い上司ほど、失敗の責任を部下に…
脳が心地よく混乱するカナダの幻想画家ロブ・ゴンサルヴェスによる『どこでもない場所』は、だまし絵と詩が融合した視覚芸術です。何度見返しても新しい発見があり、想像力の筋肉を静かに動かしてくれます。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
講談社MOOKの「 猫本(ねこもと) 」を読んだ。 20年も前のマンガが縁あって我が家にきた(ただブックオフでかっただけだけど) 猫だらけのマンガアンソロジー。なんとも贅沢な作家陣が揃っていて恐れ入る。 この人もこのひともまた猫好きだったか! ワタシ的には「近藤ようこ」と「諸星大二郎」の二人の作品が入っているだけで買いなのだが、他にも名だたる作家陣。 いくえみ綾とか伊藤理佐、萩尾望都などなど。 な…
アフター万博・ミャクミャク感謝祭への旅①ランチ編『虎ノ門 大坂屋 砂場』 Trip to the After-Expo Myaku Myaku Thanksgiving Festival ① Lunch Edition at 'Toranomon Osakaya Sunaba' ミャクミャク感謝祭2026 in TOKYO 日時 2026年3月26日(木)1部:15:00〜16:00(開場14:0…
【ネタバレ無し】 2026/3/26 読了|熟柿/佐藤正午 評価:★★★★⭐︎ 本屋大賞ノミネート作としての期待 2026年の本屋大賞ノミネート作品ということで、期待を込めて手に取りました。 TikTokなどでもたびたび話題になっており、自然とハードルは上がっていたのですが、読後は「これは確かに本屋大賞らしい作品だ」と感じました。 完成度の高さから、大賞受賞の可能性も十分にある一冊だと思います。 …
NARUTOほぼ初読感想の続きです。 ▼1〜10巻
確定申告で見れないと思ってました。しえるです。 私はネトフリに加入しておらず、気になる作品はいくつかあるものの観る時間が取れないなぁと思って見送っているところなのですが、ネトフリ作品のひとつである『超かぐや姫』が劇場公開され、期間延長&上映館も増えて手軽に楽しめるようになっていたので、どんな感じなんだろう?と観てきました。 映画館まで観に行くのは4年ぶりで、すっかり習慣が抜けてしまっていました。昔…
現在、歯科医療の現場では、これまで「当たり前」とされてきた治療体制が揺らぐような問題が複数同時に起きています。患者にとっても無関係ではなく、今後の受診や治療内容に影響する可能性があるため、背景と影響を整理しておきます。 ■ 歯科用麻酔薬の不足という異例の事態 虫歯治療や抜歯など、多くの処置で欠かせないのが局所麻酔です。しかし現在、この麻酔薬が全国的に不足しています。 通常であれば数日〜1週間で届く…
感情か論理か。一次的な充足を求めるか、自由を求めるか。 ーーー ジェレミー・シーゲルの投資哲学に基づき、論理的・効率的投資家と、物語投機・感情投資に走る非効率的な投機屋の決定的な「知性の差」。 「論理的思考力」や「リスクリワードの計算能力」と結びつけて考えるなら、思考力のある投資家は「感情(エモーション)による資本投下=物語投機、感情的な投資」を忌避します。 以下の3つのポイントで、物語投機・感情…
今日の「聴き比べ」は1975年に森山良子さんが歌ってヒットした『歌ってよ夕陽の歌を』です。 この曲、作曲は吉田拓郎、作詞は岡本おさみの名コンビです。「旅の宿」や「落陽」でお馴染みです。 作詞・作曲がこのコンビと聞いてちょっと意外な感じがしました。元気が出そうな曲です。 歌ってよ夕陽の歌を 作詞: 岡本おさみ 作曲: 吉田拓郎 歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく あなたは坂を登って行く 私はあと…
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