読書好き
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ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁214~216に、『心を浄化し、理解し、手放し、「空っぽ」になっていくのです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまい、視野が狭く、物事を偏って捉えてしまい、何事にも上手くいかず、悩…
理想の上司あるある。【なんJ】 理想の上司あるある。【なんJ】とは何か。結論から言えば、それは単なる「優しさ」でも「厳しさ」でもない。“結果を支配できる強者の振る舞い”そのものである。なんJ的言語に翻訳するならば、「勝てる上司」こそが理想であり、それ以外は全て過程に過ぎない。まず第一に理解すべきは、理想の上司とは“責任を引き受ける強さ”を持つ存在であるという事実だ。弱い上司ほど、失敗の責任を部下に…
脳が心地よく混乱するカナダの幻想画家ロブ・ゴンサルヴェスによる『どこでもない場所』は、だまし絵と詩が融合した視覚芸術です。何度見返しても新しい発見があり、想像力の筋肉を静かに動かしてくれます。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
講談社MOOKの「 猫本(ねこもと) 」を読んだ。 20年も前のマンガが縁あって我が家にきた(ただブックオフでかっただけだけど) 猫だらけのマンガアンソロジー。なんとも贅沢な作家陣が揃っていて恐れ入る。 この人もこのひともまた猫好きだったか! ワタシ的には「近藤ようこ」と「諸星大二郎」の二人の作品が入っているだけで買いなのだが、他にも名だたる作家陣。 いくえみ綾とか伊藤理佐、萩尾望都などなど。 な…
アフター万博・ミャクミャク感謝祭への旅①ランチ編『虎ノ門 大坂屋 砂場』 Trip to the After-Expo Myaku Myaku Thanksgiving Festival ① Lunch Edition at 'Toranomon Osakaya Sunaba' ミャクミャク感謝祭2026 in TOKYO 日時 2026年3月26日(木)1部:15:00〜16:00(開場14:0…
【ネタバレ無し】 2026/3/26 読了|熟柿/佐藤正午 評価:★★★★⭐︎ 本屋大賞ノミネート作としての期待 2026年の本屋大賞ノミネート作品ということで、期待を込めて手に取りました。 TikTokなどでもたびたび話題になっており、自然とハードルは上がっていたのですが、読後は「これは確かに本屋大賞らしい作品だ」と感じました。 完成度の高さから、大賞受賞の可能性も十分にある一冊だと思います。 …
NARUTOほぼ初読感想の続きです。 ▼1〜10巻
今日の「聴き比べ」は1975年に森山良子さんが歌ってヒットした『歌ってよ夕陽の歌を』です。 この曲、作曲は吉田拓郎、作詞は岡本おさみの名コンビです。「旅の宿」や「落陽」でお馴染みです。 作詞・作曲がこのコンビと聞いてちょっと意外な感じがしました。元気が出そうな曲です。 歌ってよ夕陽の歌を 作詞: 岡本おさみ 作曲: 吉田拓郎 歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく あなたは坂を登って行く 私はあと…
昨晩読了した本。 先日散歩に出たときに、最初に図書館に寄って借りた際に、その厚さに借りたことを後悔した本です。 こんなに厚い本は読めない、読んだことない、読み続けられる気がしない。 そんな風に思っていたのですが、なんと最後まで行けました。 私の読書人生で最厚の本。 冷たい校舎の時は止まる 辻村瑞月 著 読み終わりましたよ、途中で投げ出さずに。 散歩以外の暇時間はずっと読んでいました。 ごろごろして…
春の朝の光が差し込む柔らかな桜色の背景に 🌸 忙しい朝の「肝」を整える養生食レシピ ― 薬膳・漢方における春の体調の注意点とともに ― 今年の春は気温の変化が大きいですね。二月なのに最高気温が20度を超えたり、三月なのに10度を下回ったり。こんな不安定な状況だと、自律神経も揺さぶられてしまい、眠りが浅くなったり、朝のだるさが抜けなかったりします。 春は気持ちが明るくなる一方で、体調がゆらぎやすい季…
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