読書好き
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『嵐が丘』エミリー・ブロンテ|新潮社(新潮文庫)|2026.01.12 読了 週末になると、平日にうっすらと悪かった体調が急に重たくなり、休日をほとんどベッドの中で過ごしている。そんな状況がここ何ヶ月か続いていて、読んだ本のことも記事にできないままうつらうつらと微睡の中にいた。 でも、今日は比較的気分が良くて、外も暖かく晴れているのでこの記事を書き終えたら髪を切りにいって、夕方から別の用事があるか…
NARUTOほぼ初読感想の続きです。 ▼1〜10巻
昨晩読了した本。 先日散歩に出たときに、最初に図書館に寄って借りた際に、その厚さに借りたことを後悔した本です。 こんなに厚い本は読めない、読んだことない、読み続けられる気がしない。 そんな風に思っていたのですが、なんと最後まで行けました。 私の読書人生で最厚の本。 冷たい校舎の時は止まる 辻村瑞月 著 読み終わりましたよ、途中で投げ出さずに。 散歩以外の暇時間はずっと読んでいました。 ごろごろして…
プロジェクトヘイルメアリーから新作まで ニューヨークタイムズによる本のポッドキャスト番組「The Book Review」にて、『火星の人』や『プロジェクト・ヘイルメアリー』の作者であるアンディーウィアーがインタビューされていたのでさっそく聞いてみました。 ・Andy Weir on Writing the Hit Book Behind the Movie 'Project Hail Mary'…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
タイトル 「ヤギより上、猿より下」(文庫版)著者 平山夢明文庫 265ページ出版社 文藝春秋発売日 2019年8月6日 <<この作者の作品で既に読んだもの>>・「独白するユニバーサル横メルカトル」・「メルキオールの惨劇」・「ダイナー」・「ミサイルマン」・「デブを捨てに」 << ここ最近の思うこと >>安い派遣型風俗店には気を付けろ(`・ω・´)ネットのホームページ上では価格もリーズナブルで嬢の画像…
外れ値(アウトライアー)」ということで、成功者たちの背景などについて書かれています。 成功につながるヒントなどがあるかもしれません。 Outliers 思考と思考がつながる 作者:マルコム・グラッドウェル サンマーク出版 Amazon Outliers 思考と思考がつながる [ マルコム・グラッドウェル ]価格: 2420 円楽天で詳細を見る 『Outliers 思考と思考がつながる』マルコム・グ…
わたしは最近五感に直接訴えかけてくる文章ばかり目で追ってしまう。音楽とか、食事とか、そして香りとか。そういうのって言うなれば完全に「主観」の世界じゃないですか。人によって感じ方が全然違う。だからこそ誰かがその人なりの視点で「これはこうだ!」って断定的に語っているエッセイを読むのが、なんだか人間臭くて好きなんですよね。論理だけじゃどうにもならない、感情とか感覚の揺らぎみたいな。そもそもなんでわたしが…
なでしこがアジアを制覇 タレントが豊富 献身的守備 実力は十分だ でも、なんでこんなに接戦 不思議なのは 監督のせいじゃないか なぜ、ヒカルを引っ張る 負傷しても交代させない そして、最後の5バックにして 守りきるなら 宮澤から萌々子だろう 交代枠がありながら 猛攻に耐えながら 使い切れない もしかして 頭がフリーズしてる それじゃトルシエじゃないか 大丈夫かニールセン 世界は甘くないぜ ランキン…
(上記画像はUnsplashより。[著作者:Ehud Neuhaus]) かなり前ですが(2025年7月)、NHK-BS放送「BS世界のドキュメンタリー・生と死の境界線 死刑囚 最後の7日間」(イギリス・BBC・2024年)*1を観ました。死刑制度についていろいろと考えさせられる内容でした。 番組は、23年間冤罪を訴え続けてきた死刑囚:アイヴァン・カントゥ(いとことその婚約者殺害の罪)の死刑延期を…
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