読書好き
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
<問題は「枠」にあるのか、その先にあるのか?> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 私が参加していたある読書会の知り合い同士で始めた「哲学カフェ」。 今日は前回の続きで 「大きな主語」 について書いていきたいと思います。 前回の内容はこちら。 chikuwamonaka.hatenablog.com ◆カ…
南海遊 「檻神館双極子殺人事件」南海さんの新刊が出ていたので買ってみました。 舞台は大正時代。主人公の華族の女性は大学校で親友となった女性から、彼女の生家にある暗号の碑文を解いて欲しいと依頼される。その後彼女の生家、檻神館に主人公と小説家志望の男性の二人で訪れる。碑文を解くことで「神を閉じ込めた」という館の秘密が判明すると言われており、生家の人々は隠し財産のことであろうと期待していた。主人公が碑文…
イケメンだと情熱的なアプローチ。不細工だとストーカー。【なんJ】 「イケメンだと情熱的なアプローチ。不細工だとストーカー。【なんJ】」という命題は、一見すると乱暴で短絡的なネットスラングに過ぎないように見える。しかし、その裏に潜む構造を見抜けるかどうかで、人間関係というゲームの理解度は決定的に変わる。イケメンを知り尽くした視点から断言するが、この現象の本質は「顔」そのものではなく、「許容される存在…
その土地ならではの おみやげ探しも旅の楽しみのひとつ 旅のワクワクをお持ち帰りして家でもその余韻に浸るのだ! なので、おみやげと言いながら おのずと自分が食べたいものになる(笑) おみや(月よみ山路) 石川県小松市の松葉屋さんの「月よみ山路」 これは金沢に行ったら買ってこようと決めていました 江戸時代から続く竹の皮に包まれた伝統の逸品 なんつったって日本一の栗蒸し羊羹と巷の評判が高く 「これよりお…
配信アーカイブで見ました。 まだアーカイブ見れるのであんまりたくさんはネタバレしないようにしつつ 面白かったところだけちょこちょこと記録。 しかし以下、内容には触れますのでまだの方は是非配信を買ってから・・・。
【感想/要約】『なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』佳奈 (著), 池上彰 (監修) リンク 今回は池上彰さんが監修された書籍、『なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』という本を紹介します。 この本を一言であらわすと「働く意味」を教えてくれる本です。 この本はこんな人におすすめです。 ・「働く」モチベーションをあげたい・「働く」を自分なりに定義…
読んでいる本 クリストファー・プリースト『不死の島へ (創元海外SF叢書)』を読書中。ゆっくり読む、がダラダラ読むに変わってしまった。しかも、またWeb小説の長編にはまってしまい、なかなか読み終わらない。読みながらどういう感想をブログに書こうか、という方向に意識が向くようになってきた。ブログを書くために読む、というのは読書としては不純な気がする。 読んでいるWeb小説 『Scarlet Coal』…
王様のブランチで紹介された作家のインタビューをまとめて掲載しています。 インタビュー ひとこと インタビュー 有手さん: ハチャメチャで正しくないけど、救われていく話を女性でやりたいというのがもともとのきっかけ。 ―――どんどんハチャメチャになっていく。でもそれがまっすぐ心に響いて、すごく楽しく読ませていただきました。 有手さん: 主人公が引きこもりになってしまうきっかけって辛い話がいろいろある。…
『嵐が丘』エミリー・ブロンテ|新潮社(新潮文庫)|2026.01.12 読了 週末になると、平日にうっすらと悪かった体調が急に重たくなり、休日をほとんどベッドの中で過ごしている。そんな状況がここ何ヶ月か続いていて、読んだ本のことも記事にできないままうつらうつらと微睡の中にいた。 でも、今日は比較的気分が良くて、外も暖かく晴れているのでこの記事を書き終えたら髪を切りにいって、夕方から別の用事があるか…
NARUTOほぼ初読感想の続きです。 ▼1〜10巻
次のページ