読書好き
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川瀬七緒氏の法医昆虫学捜査官を読んだ。読む前は短編小説なのかと思っていたのだが、そうではなくて長編小説だった。事件は東京都内で放火による小火が多発している板橋で、アパートから焼死体が発見された直後から始まる。本件は放火に巻き込まれて死亡したのか、それ以外の原因で死亡し、火災に巻き込まれたのかという所から始まり、司法解剖がおこなわれた。遺体は内臓など一部が消失しており、体内からウジが出てきたことによ…
2026/03/22 過去を断ち切るためには、繋がっている人を切らなきゃいけない。 中途半端は、許されない。 それなら、Kさんとは二度と話せない。 かなしい。 私は私が思っていた以上にKさんに惚れ込んでいて、9ヶ月話さなくなっても執着していたところからもそれは伺えて。 Kさんも、同じ気持ちなんじゃないかと思っています。自惚れるなら。 波長が合って、テンポが合って、なにかこう、人生における仲間意識の…
<問題は「枠」にあるのか、その先にあるのか?> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 私が参加していたある読書会の知り合い同士で始めた「哲学カフェ」。 今日は前回の続きで 「大きな主語」 について書いていきたいと思います。 前回の内容はこちら。 chikuwamonaka.hatenablog.com ◆カ…
南海遊 「檻神館双極子殺人事件」南海さんの新刊が出ていたので買ってみました。 舞台は大正時代。主人公の華族の女性は大学校で親友となった女性から、彼女の生家にある暗号の碑文を解いて欲しいと依頼される。その後彼女の生家、檻神館に主人公と小説家志望の男性の二人で訪れる。碑文を解くことで「神を閉じ込めた」という館の秘密が判明すると言われており、生家の人々は隠し財産のことであろうと期待していた。主人公が碑文…
イケメンだと情熱的なアプローチ。不細工だとストーカー。【なんJ】 「イケメンだと情熱的なアプローチ。不細工だとストーカー。【なんJ】」という命題は、一見すると乱暴で短絡的なネットスラングに過ぎないように見える。しかし、その裏に潜む構造を見抜けるかどうかで、人間関係というゲームの理解度は決定的に変わる。イケメンを知り尽くした視点から断言するが、この現象の本質は「顔」そのものではなく、「許容される存在…
その土地ならではの おみやげ探しも旅の楽しみのひとつ 旅のワクワクをお持ち帰りして家でもその余韻に浸るのだ! なので、おみやげと言いながら おのずと自分が食べたいものになる(笑) おみや(月よみ山路) 石川県小松市の松葉屋さんの「月よみ山路」 これは金沢に行ったら買ってこようと決めていました 江戸時代から続く竹の皮に包まれた伝統の逸品 なんつったって日本一の栗蒸し羊羹と巷の評判が高く 「これよりお…
配信アーカイブで見ました。 まだアーカイブ見れるのであんまりたくさんはネタバレしないようにしつつ 面白かったところだけちょこちょこと記録。 しかし以下、内容には触れますのでまだの方は是非配信を買ってから・・・。
【感想/要約】『なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』佳奈 (著), 池上彰 (監修) リンク 今回は池上彰さんが監修された書籍、『なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』という本を紹介します。 この本を一言であらわすと「働く意味」を教えてくれる本です。 この本はこんな人におすすめです。 ・「働く」モチベーションをあげたい・「働く」を自分なりに定義…
読んでいる本 クリストファー・プリースト『不死の島へ (創元海外SF叢書)』を読書中。ゆっくり読む、がダラダラ読むに変わってしまった。しかも、またWeb小説の長編にはまってしまい、なかなか読み終わらない。読みながらどういう感想をブログに書こうか、という方向に意識が向くようになってきた。ブログを書くために読む、というのは読書としては不純な気がする。 読んでいるWeb小説 『Scarlet Coal』…
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