読書好き
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スタンフォード式 最高の休み方ということで、休み方について書かれています。 セルフコンパッション(自分をいたわる)をベースに、脳科学や心理学などの知見を組み合わせた科学的に正しいワークスタイルを紹介されています。 スタンフォード式 最高の休み方 作者:鈴木 亜佐子 すばる舎 Amazon スタンフォード式 最高の休み方 [ 鈴木亜佐子 ]価格: 1760 円楽天で詳細を見る 『スタンフォード式 最…
ちょっと昔の新聞を読んでいたのですが、こんな記事がありました。 2006年3月19日付の朝日新聞です。『ビザ代1億円不正徴収 在日インドネシア大使館員が横領』ふ~ん……そんなにインドネシア大使館の人、ピザ にハマってたんだ……。 確かに、日本はたくさん PIZZA の種類あるから、制覇したくなるよねー。うんうん。 でも、1億円分ってどれくらいなんだろう……(悩)……と、しばし本気で1億円分の PI…
<「かなり前に読んだ本を引っ張り出してくる」楽しさもあるんですね> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 今回は、4月18日(土)、 大阪府高槻市にあります、私設図書室「烏鷺文庫」様にて開催しました読書会、 「北摂読書サークル 読書会」の続きついて書いていきたいと思います。 前回の記事はこちら。 chiku…
【ネタバレ無し】 2026/4/18 松下龍之介『一次元の挿し木』読了 評価:★★★☆☆ 第23回「このミステリーがすごい!」文庫グランプリ受賞作ということで、以前から気になっていた一冊です。書店で見かけた際、印象的で美しい表紙にも惹かれ、思わず手に取りました。 あらすじ 二百年前の人骨のDNAが、四年前に失踪した妹のものと一致する――。 ヒマラヤ山中で発掘された古人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠が鑑…
前回の更新から、1か月以上が経ってしまいました… 読んだけど感想書いていない本が数冊分あります。 直木賞受賞作も読みました、そのうち感想UPします。 目次: 喜多川泰さんの本は難しくないのに、感動するっ! 主人公・成瀬翔馬の成長が読んでいて楽しい 守衛室のおじさんは、本当はすごい人達だった エラソーなことを言う翔馬、論破される 310ページの本でも、あっという間! いただきます。 喜多川泰さんの本…
Gaudeō quod Rōmā salva rediī! 先日、イタリアから日本へ帰国したところ。 3月上旬発売の書籍で、今回の旅行に関係する1冊を出発前にいただいていたため、無事に帰ってこられた流れで紹介する。著者である、私にラテン語を教えてくださっている先生(@latina_sama)からお受けしました献本です。 当ブログの読者諸氏に対しては、特に「旅行とお散歩」カテゴリーに関心のある方々に…
病院の待合室で本を読んでいたら となりに座った女性に肩をポンポンとたたかれた ゆかちん「?」 隣の女性「そんな小さな字、よく読めるわねぇ」 ゆかちん「はぁ」 隣の女性「わたしなんて全然読めんわ」 ゆかちん「はぁ」 本を読むことに再び集中し会話を終えたが もっと何か気の利いたこと言ったほうがよかったのかな こんなとき何と返せばいいのだろう 知らない人との雑談は苦手である 地雷グリコ 青崎 有吾 著 …
本の読み方 鍵と鍵穴 (ニ) (デジタオブックレット 005) 松岡正剛 f.2025/9/13 (2025-065)p.2003/6/17 12.目次読書法のすすめ13.本の中の多様なマーキング14.中国を読むのがおもしろい15.日本について少し大胆に考える16.一年のはじめに年表を読む17.宇宙は泡なのか、壁なのか18.辞典や事典は集中して読むものだ19.エミール・シオランを読む
お久しぶりです。 1ヶ月近く更新がありませんでしたが、課外活動の全国大会のようなものに出たり、友達とお泊まり会をしたり、いろいろして春休みを過ごしていました。ちなみにハンニバルはシーズン3の2話まで観ました。 新学期ということで、私も無事に進級することができました。それで新たな環境になったのかというと、ほぼ全く変わっていません。 私は学年に1クラスある理数コースの生徒なので、入学してから卒業するま…
真面目にコツコツやっている人ほど、なぜか報われない。 手を抜いている人が、なぜかうまくいっている。 ——もしその"ズボラ"が、実は正解だったとしたら? 完璧な手順を守る人より、「まぁいっか」と力を抜ける人の方が、AIをうまく使いこなすことがある。 これは、そんな二人の物語。真面目なアキと、ズボラなマキ。 あなたはどちらに共感するだろう? こちらから 👇 シリーズ「AIの隣で働く人たち」を読む(no…
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