読書好き
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『ヒトと音楽の進化論』 佐野芳彦著の紹介です。 ニッポン放送あなたとハッピー!2026年8月6日放送 新潮社の中瀬ゆかりさんが番組内のコーナー紹介した本と、お話をざっくりまとめて載せていきます。 番組はこちら!radikoでも聴けますよ!毎回、話題の本が登場!さぁ、今週はどんな本と出合えるでしょうか?早速見て行きましょう。 放送内容 感想 ヒトと音楽の進化論 (新潮新書 1126) 放送内容 以下…
遠い昔のいつかこのブログでも二次創作について書いたエントリがあったはず 私がライフワークにしているといっても過言ではない、もう他のジャンルを書くことはないかもしれないが、これだけは一生書き続けられると言える「ジャエル」についてだ。 遡ること12年前に誕生しその短い全盛期を終えた、過疎ジャンルどころか絶滅危惧ジャンル、もはや私以外誰も更新することのない風前の灯火ジャンルである。 本拠地はアメリカなの…
精神科医である著者の経験と知識が詰め込まれています。 正直、同じような内容が繰り返される感は否めないのですが....色んな人々の「母という病」を垣間見ることができます。 母という病 感想 「BOOK」データベースより 母親という十字架に苦しんでいる人へ。どこか苦しい母親との関係、そろそろ卒業しませんか?精神科医としての著者の長年の経験を注ぎ込んだこの一冊の本には、多くの知恵と多くの人生のドラマが詰…
【殺戮にいたる病】読んだ人なら共感する「えっ?」となる3の理由※ネタバレ注意! こんにちは! 今回は我孫子 武丸さんの『殺戮にいたる病』を読み終えた感想を共有したいと思います。 いやー、最後のページをめくった瞬間、完全にフリーズしてました。 頭の中が「えっ?どゆこと?」ってパニックになりましたね笑 というわけで、まだ読んでない人はネタバレ注意!です!! それではスタート! 最後のページで頭が真っ白…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
チャイナ・ミエヴィルの『クラーケン』を読了して、次は何を読もうかとというところで一旦、ストップ。 6月頭のロンドン旅行の勢いでロンドンものの現代ファンタジーを読み始めわけだが、先が続かない。手持ちのロンドンものでは後はニール・ゲイマンの"Neverwhere"があるんだけど、Kindleですぐ辞書が引けるのならともかく、紙本の原書を読むのもちょっと面倒くさい。この際、柳下毅一郎翻訳の邦訳版を読みた…
明るい時間に出掛けたけど、普段の夕方夜とは違って新鮮。 今日みたいに体調がマシなら何時に出られるかって記録は取れた。データの積み重ね。寝る時間、食事、薬と色々試行錯誤してみる。 姉に電話した。ちょうど出てくれて、1時間くらい話してた。楽しかった。次会うの楽しみだなあ。 夜眠る2時間前くらいに何か食べたくなる。普通に太るから困る。本当にお腹が空いてるわけじゃなく、ただ頭の中にある不安や焦りが食に繋が…
『蛇を踏む』は、川上弘美さんの小説。1996年に第115回芥川賞を受賞した作品です。 内容紹介女は藪で蛇を踏んだ。蛇は女になり食事を作って待つ。母性の眠りに魅かれつつも抵抗する、女性の自立と孤独。芥川賞受賞作他二篇(出版書誌データベース BOOKS 「内容紹介」より引用) 発表当時、中学生だったわたしには、これが純文学かあ……よくわからないなあ、という感じだった記憶があります。 が、大人になって読…
以前こんなことを書きました。7年前??!! kimaya.hatenablog.com 最近は、作業中に聴いてるのは、もっぱらPodcast。移動中は音楽が多い。 お気に入りの番組を聴くのは楽しいけれど、たまにやっぱり「違うもの聴きたい」という日もあるよね。そんな時、選択肢に浮かぶのがオーディオブック・「Audible(オーディブル)」だけど、実は私はずっと懐疑的でして。 だって、ナレーターさんの…
本日の読書 表紙は、純喫茶『タレーラン』のバリスタ、切間美星。笑顔の表情にどこか影を感じる。 タイトル:珈琲店タレーランの事件簿 作者:岡崎 琢磨(おかざき たくま) 冴えない青年と聡明なバリスタの謎解き 純喫茶『タレーラン』のコーヒーのおいしさに衝撃を受け、常連客になった冴えない青年アオヤマと、彼に衝撃を与えたコーヒーを淹れたバリスタ切間美星(きりまみほし)。 2人の周りで起きる謎を解いていく物…
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