明治以降の日本文学に興味を持つ人のためのグループ
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霧舎巧は、館の見取り図や学園の噂話に、論理の刃を滑り込ませる作家だ。代表作だけをつまむと“遊び”の幅が落ちるので、作品一覧を歩く感覚で、シリーズと単発と関連アンソロジーまで最大寄せで並べた。 霧舎巧とは(館の設計図と、学園の雑談を同じ強度で組む) まず押さえたい10冊(入口の設計) 1.ドッペルゲンガー宮(講談社文庫/文庫) 2.カレイドスコープ島(講談社文庫/文庫) 3.ラグナロク洞(講談社文庫…
本日、無事にプロジェクトが終わった。 チーム上司からのフィードバックも受け、挨拶も済ませ気持ちよく業務を終えた。やり切れなかった反省も多いが、色々と気づきを与えてもらった一ヶ月だった。 業務後はプロジェクトメンバーとお疲れ様会。経費で美味しい焼肉を腹一体に食べ、二次会では終電ギリギリまで飲んだ。 正直、周りのパワフルさには終盤ついていけなかったのだが、それも含めて色々と感じることの多い時間だった。…
☆世界フィギュアで坂本花織がラストダンス☆ コルティナオリンピックより1か月後。 興奮冷めやらぬうちに開催された世界フィギュアスケート選手権2026!! 今回はチェコのプラハにて開催。 いやー、怒涛のスケジュールで選手たちも大変ですね。 メンタル、フィジカルのピークをオリンピックに持って行っていた選手も多いでしょうから、1か月でもう1回上げなきゃいけないのは至難の業だと思いますよ。 実際に女子の金…
3月16日 朝曇り、零下二度。 朝の瞑想。 AI対話、歴史の勉強。 日中好晴、9度なり。 読書の続き。 夜星多し、零下2度、流星を見る。 剰語在日米軍まで中東へ派遣する動きありとのこと。そのまま米国へ帰ってもらうことを期待するなり。ホルムズ海峡封鎖によりて、石油海運ルートのボトルネックがいくつか取り沙汰されておる。特に東南アジアのマラッカ海峡なり。ここも中国への石油運搬ルートの主要部分なり。「中国…
五木寛之さんの小説『青春の門 堕落篇 上』の続き。東京に戻った伊吹信介は、緒方の誘いで学生運動に参加してみることに。舞台となる昭和30年(1955年)は、アメリカが日本に再軍備を迫ったり、砂側の立川空軍基地の拡張を要求していた頃。その反対運動で、都学連の成田守と出会い、信介の気力がよみがえります。
少し前から、 フサフサのファーのボールに、まんまるの大きな目や、プラプラと揺れる足のはえた ポップでファンキーなキーホルダーが流行っているみたいだけれど、 こんな感じのやつ なんと、それをオリジナルで作れる材料を、ダイソーで見つけたのだ。 100均、恐るべし。 欲しいものを、百円で実現してしまう。 というわけで、作ってみたのだ。 ダイソーで買ったファーのボールに、粘土で作ったくちばしを貼り付けて、…
♪ お江戸日本橋七つ立ち~ ♪ 民謡「お江戸日本橋」でも知られる日本橋は、江戸時代からの日本の交通の要所。 寛永6年に五街道(東海道・中山道・日光街道・奥州街道・甲州街道)の起点と定められ、以来物資や人々が行きかう流通・商業の中心地として賑わってきました。 日本橋が最初に架橋されたのは慶長6年。徳川家康(天文11.12.26(陰暦)~元和2.4.17(陰暦) 江戸幕府初代将軍 )が、江戸に幕府を開…
吉永進一さんが亡くなられて今月31日で4年ですね。吉永師匠に頼まれた霊術家関昌祐に関する拙稿が載る栗田英彦編『「日本心霊学会」研究:霊術団体から学術への道』(人文書院、令和4年10月)*1が生前に間に合わなかったのは、残念ではある。しかし、日本心霊学会(人文書院の前身)の機関紙『日本心霊』のデジタルアーカイブ化(丸善雄松堂)など師匠の蒔いた種は順調に育っているのが何よりの供養である。拙稿の「H・カ…
神戸市埋蔵文化財センターに出かけた理由は 青森で出土して有名な遮光器土偶の一部が神戸でも見つかっていたと知ったからです。 それも今、売りに出している主人の実家に近いところの遺跡からであったのでびっくり。 展示はされていなかったのですが、 神戸市教育委員会文化財課編集・発行 「平成27年度秋季企画展 縄文のこころ」 2015年 に写真と説明がありました。 ・灘区篠原遺跡からは、遮光器土偶の右目部分が…
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