明治以降の日本文学に興味を持つ人のためのグループ
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今日は家族で久しぶりに門真ららぽーとへ。 特にこれと言って買いたいものがあったわけでもないのだが、興味のままに散策して、細々したものを色々と買った。 昼ごはんは、フードコートで初めて大阪中華サワダ飯店を食べた。いつも行列ができているので気にはなっていたが、なるほどたしかに本格的な味がしてとても美味しかった。 ランチ後には屋上で子供たちを遊ばせたり、妻の買い物に付き合ったり、試食キャンペーンで無料配…
日本近代文学館(東京・駒場)で開催中の「『円本』から読む日本近代文学」の関連イベント、「現代日本文学巡礼」フィルム全編上映会に行ってきた。4/25(土) 13:00から、会場は日本近代文学館2階講堂。参加料は一般1,000円(展示観覧料込み)。 会場で上映されているフィルムは一部分のみだが、現存するフィルム全編を同展編集員の山岸郁子氏の解説付きで見て、さらにお話も聞けるというイベントだった。映像は…
☆いよいよ出るぜ!!村上春樹の新作長編小説!!☆ 時は、2026年4月23日・・・。 Xを死んだ魚の目でぬるっと眺めていたヒロ氏の目に、衝撃のニュースが飛び込んできました!! 「村上春樹新作長編小説発売」 イエア!! 待ってたぜイエア!! ちなみに、Xの投稿は村上春樹的羊男さんのものでした。 さすがやで!! 村上主義者見習いのヒロ氏としては、いつも情報ありがたいです。 ただ、『夏帆』は短編で『新潮…
情報社会学を学び直したいなら、まずは「情報」を機械やデータの話だけで終わらせず、人間関係、メディア、公共圏、働き方、民主主義までつなげて見られる本から入るのがいい。入門書で地図をつかみ、そこからプラットフォームや監視、AIへ進むと、毎日触れているスマホや画面の意味が少し違って見えてくる。 情報社会学を学ぶと何が見えるか まず迷ったらこの5冊から まず読む10冊 1. よくわかる社会情報学(ミネルヴ…
二葉亭四迷の送別会に参加したときの印象を後にだいぶ年月を経てから追憶していた中村星湖は、中島孤島よりも6歳ほど年下で、早稲田大学文学科を卒業しているので、孤島にとっては後輩にあたる。 60年余りも前のことを振り返って描写することができたのは、星湖が長寿(昭和49年没 享年90歳)だったためである。 星湖は、在学中に島村抱月の勧めによって『早稲田文学』(明治40年4月)の懸賞小説に「少年行(しょうね…
4月10日 朝7度、雨。 朝の瞑想。 曲作り。 読書の続き。 日中は雨、11度。 夜星少し、11度。
神戸市灘区にある空き家の販売の委託を2つの会社に依頼して1年が経過しました。 今後、どうするかについて担当の方たちに助言をいただくのが今回の出かけた理由の1つです。 入り口の狭い土地であるためなかなか見学希望の方もなかったりで、下取りもしくはオークションということになりそうです。 ただ11月のこの時点で1月あたりに何かが起きるような空気が感じられたので、売り急がずに少し様子を見たい、とお願いしまし…
只今、日本近代文学館では『「円本」から読む日本近代文学』展開催中です。 今から百年前、大正時代が終わりを迎えようとする大正15(1926)年12月。 t 改造社主であった山本実彦の発案で、一冊一円、予約販売方式の文学全集『現代日本文学全集』全37巻・別冊1巻が刊行開始となりました。 単行本が一冊約二円以上した時代に、一冊一円の廉価版文学全集の刊行は革新的で、たいへん好評を博し、以後新潮社や春陽堂な…
個人的なことながら、わたしが恐れるものの一つに「退屈」があります。これはもう、子供のころからそうでした。退屈という状態のなんとも表現しにくい不快感、あるいは心の疼痛。薬物中毒者の、薬物が切れた状態みたいな感じなのかも。 わたしは(たぶん多くの人は)退屈したくないから、熱中できるもの、せめて退屈から逃れられるものを探し続けます。そのためには、苦しいだけの忙しさにさえ身を投じる。今のわたしなら、読書や…
「帰ってきてくれてありがとう」、14年7か月ぶりに抱いた6歳の娘…震災行方不明者なお2500人(3月7日 読売新聞オンラインのタイトル) (記事の内容です) 2011年3月11日に発生した東日本大震災から、まもなく15年になる。行方がわからなくなっている人は、現在も2500人以上に上る(2026年3月11日 警察庁公表値2,561人)近年は新たに見つかる人も少なくなっているが、昨年、2年半以上かけ…
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