明治以降の日本文学に興味を持つ人のためのグループ
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
マイクル・コナリーを読み始めると、ロサンゼルスの乾いた光と、夜の温度が身体に残る。法廷での言葉の応酬も、殺人課の捜査の足音も、どちらも「この街の同じ空気」を吸っているからだ。ここでは代表作を軸に、入口が迷いにくい順でおすすめ本14冊を並べた。 マイクル・コナリーとは 読む順の例(迷ったらこの並び) マイクル・コナリーのおすすめ本14冊(海外ミステリー) 1.リンカーン弁護士(上)(講談社文庫) 2…
3月19日 朝は雨、5度。 朝の瞑想その他諸々。 曲作り。 日中晴れて、8度なり。 夜0度、星少し。オリオンもだいぶ西へと傾きぬ。 剰語柏崎刈羽原発、4月から営業運転再開の見通しとのこと。石油依存を下げるためにも当面は必要な措置であろうと思わるる。 中国のAI企業において、哲学・文学・社会学などいわゆる文系学部出身者を高給で採用する動きあり。AIに価値観と思考を学ばせるためとのことなれど、それなら…
今日は昼前から事務所へ。 手持ちのプロジェクトが全て終わったので、上司と今後のアクションについて意識合わせを行ったのだ。 プロジェクトの感想を伝えた後、足元の実施事項と中期的な取り組み事項について話し合った。私としても準備していたが、上司も考えてくれてきており、スムーズに話し合いはまとまった。 そして明日から来週にかけてのTODOも整理され、スッキリとした気持ちになった。明日はとりあえず資料をひと…
1、作品の概要 『通天閣』は、西加奈子の4作目の長編小説。 2006年11月に筑摩書房より単行本が刊行され、2009年12月にちくま文庫より刊行された。 文庫版で263ページ。 第24回織田作之助賞大賞を受賞した。 大阪ミナミを舞台に、工場勤務の孤独な40代男性と、同棲していた恋人がNYに行ってしまった20代の女性の2つの視点から日常を描いた。 2、あらすじ 40代半ばの「俺」は、工場で勤務して通…
武蔵野大学高楠順次郞研究会編『高楠順次郞と近代日本』(吉川弘文館、令和6年11月)の石上和敬「序文」によると、高楠の日記が公刊予定とのこと。 (略)筆者からは、近々公刊予定の「高楠日記」を是非、ご一読されることをお勧めする。同日記は、大正九年(一九二〇)以降の一三年分の自筆日記であり、大方の記述はメモ程度のものであるが、面会した人物名などがかなり詳しく記されている。(略) スメラ学塾が創立された昭…
五木寛之さんの小説『青春の門 堕落篇 上』の続き。東京に戻った伊吹信介は、緒方の誘いで学生運動に参加してみることに。舞台となる昭和30年(1955年)は、アメリカが日本に再軍備を迫ったり、砂側の立川空軍基地の拡張を要求していた頃。その反対運動で、都学連の成田守と出会い、信介の気力がよみがえります。
少し前から、 フサフサのファーのボールに、まんまるの大きな目や、プラプラと揺れる足のはえた ポップでファンキーなキーホルダーが流行っているみたいだけれど、 こんな感じのやつ なんと、それをオリジナルで作れる材料を、ダイソーで見つけたのだ。 100均、恐るべし。 欲しいものを、百円で実現してしまう。 というわけで、作ってみたのだ。 ダイソーで買ったファーのボールに、粘土で作ったくちばしを貼り付けて、…
♪ お江戸日本橋七つ立ち~ ♪ 民謡「お江戸日本橋」でも知られる日本橋は、江戸時代からの日本の交通の要所。 寛永6年に五街道(東海道・中山道・日光街道・奥州街道・甲州街道)の起点と定められ、以来物資や人々が行きかう流通・商業の中心地として賑わってきました。 日本橋が最初に架橋されたのは慶長6年。徳川家康(天文11.12.26(陰暦)~元和2.4.17(陰暦) 江戸幕府初代将軍 )が、江戸に幕府を開…
神戸市埋蔵文化財センターに出かけた理由は 青森で出土して有名な遮光器土偶の一部が神戸でも見つかっていたと知ったからです。 それも今、売りに出している主人の実家に近いところの遺跡からであったのでびっくり。 展示はされていなかったのですが、 神戸市教育委員会文化財課編集・発行 「平成27年度秋季企画展 縄文のこころ」 2015年 に写真と説明がありました。 ・灘区篠原遺跡からは、遮光器土偶の右目部分が…
次のページ