明治以降の日本文学に興味を持つ人のためのグループ
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ドラクエ7リイマジンドのソフトが遂に届いた。 体験版は早々にクリアしてしまったので、1ヶ月あまり発売日を待っていた。本日届き、夕食後に子供らと一緒にプレイした。 愛くるしいビジュアルと、サクサク進めるストーリー。今日で3つほど追加の島を出現させ、主人公たちのレベルもどんどん上昇している。 あとどれくらいストーリーが残っているかは不明だが、このペースだとなんだかすぐにクリアしてしまいそうな気もして、…
☆ワイのかわいいボロ株サイバーダインが謎の急上昇!!☆ 〇前回のあらすじ 万年大赤字のボロ株サイバーダイン。 株価は低迷し、株主たちからは怨嗟の声が溢れていた12月。 うっかり、フィジカルAI関連銘柄になっちゃったもんだから、さあ大変。 株価は、2か月で180円から313円まで急上昇。 誰が何のために買っているのかよくわかんないまま、お祭り状態に突入。 サイバーダインと株主たちの明日はどっちだ!?…
鎌倉時代を学び直すなら、まず「地図」と「制度」で骨格を作るのがいちばん速い。人物名の暗記を先に始めると、承久の乱も元寇も点になって散るが、場所と仕組みが入ると線でつながって戻ってくる。本記事は、わかりやすい入口から研究書まで、手順どおりに深くしていく23冊を並べた。 鎌倉時代とは 「武者の世」より先に、仕組みが変わる時代 まず全体像をつかむ(地図・見取り図) 1.地図でスッと頭に入る鎌倉・室町時代…
1月21日 朝晴れて、零下12度。 久しぶりに曲作り。 日中晴れて、マイナス4度。 読書の続き。 夜小雪舞う、マイナス8度。 剰語自民党、選挙公約に2年限定の食品消費税ゼロを掲げたり。野党が掲げているのとほぼ同等のものと思わるる。ただし、2年間限定となると、税制全体の再検討というところまで行かぬように思わるる。我が国の現代政治の特徴は、どこが政権与党となってもそれほど変わらず、内閣のメンバーが肝心…
永樂屋創業410周年記念特別展「私は昔『モモタロウ』と云われてました展」を観てきた。1月28日までで、既に終了しています。驚いたことに、「創業410周年の永楽屋細辻伊兵衛商店と十二世芭蕉堂こと岩井藍水 - 神保町系オタオタ日記」で言及した細辻伊兵衞商店で開催された岩井藍水「義士会に就て」の講演集が展示されていた。 拙ブログで紹介したのは14号(大正11年12月開催)だが、展示は26号(大正13年1…
1冊の本からなにを読み取るかは、読んだ人に委ねられています。そこに宝の山があっても、両手の10本の指で掬えるだけしか持ち帰れません。ただ、作者が予想もしなかった宝物、本来そこになかった宝を持ち帰るのも読書の面白さです。 そんな当たり前のことを、改めて思いました。本に限りません。音楽も、同じ演奏を聴いて心にどんな景色が広がり、何色の感情が音色とともに沁みていくかは聴衆それぞれです。 すると、本のレビ…
▶年が明けてすでに1カ月。 何事もなく、光のように時は過ぎ去り、わたしの日常はたいして変わらない。 今日も、5時過ぎに起きて、苦くて熱い珈琲をちびちび飲みながら読書。 若い頃から、音楽を聴き、映画を観、本を読んできたが、けっきょく本だけが残った気がする。 今でも音楽は聴くし映画も好きだが、どちらもべつに無くなっても良いかなって気はしている。 渇望しないと言うか。 本は、なくなると困る。 じつに困る…
前々回で、徳田(近松)秋江が言ってみれば島村抱月の太鼓持ち的な役割を進んで担って、孤島への攻撃の記事を書いたということに触れた。 「島村抱月との因縁」というタイトルは、今回は孤島の話ではなく、少し横道にそれるが「秋江と」島村抱月の因縁についての話になる。 秋江は、孤島と同じ立場で『早稲田文学』編集部で働いていたが、孤島が編集部から去っていった後は、編集および事務作業を専任で受け持つのは彼だけとなっ…
すごい小説だし、長文のレビューを書いたけど、消えてしまった。もう一回書く気力がない。ただ、どうしても言いたい事をひとつだけ。 ヒロインの名前。「フルーツ」って。 ダサいし悪趣味だ。 本当は、このめちゃくちゃ面白い小説に敬意を表して、かなり長く内容の濃いレビューを書いたのだけれど、上述の通り、操作ミスで消してしまって、もう一度書く気力がないのだ。 久しぶりのブログ投稿なのに…。多分、こういう凡ミスを…
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