明治以降の日本文学に興味を持つ人のためのグループ
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日本文化を知る本を探していると、伝統文化、文学、美術、社会論まで範囲が広く、どこから読めばいいのか迷いやすい。ここでは、日本文化とは何かを一つの答えに閉じず、暮らし、社会、美意識、外から見た日本、現代文化まで視点を動かしながら読める10冊を選んだ。読み終えるころには、見慣れた行事や言葉、街の風景にも少し違う輪郭が見えてくる。 読む目的別の入り口 日本文化は「特徴」を覚えるより、複数の見方を往復する…
8月21日 朝は薄晴れ18度。 朝の瞑想。 作文す。 屋根の修繕。 日中20度、半陰半晴。 夕立あり。 夜曇、18度。
『思ひ出』に登場する、とても印象的なシーンです。 幼い太宰先生は、たけさんに連れられて雲祥寺の裏へ行き、卒塔婆(そとば)についている鉄の輪(後生車)を回します。 「そのまま止つてじつと動かないならその廻した人は極楽へ行き、一旦とまりさうになつてから、又からんと逆に廻れば地獄へ落ちる、とたけは言つた。」 たけさんが廻すと、いい音をたてて廻って、かならずひっそりと止まる。 ところが、太宰先生が廻すと、…
うっかりスラムダンクの映画を見返してしまった。 ジブリ映画のBlu-rayを見ていたら、他のBlu-rayも見返したくなり、オープニング曲だけと思ってスラムダンクを見始めると、途中で止めることができず、妻と一緒に最後まで見通してしまった。 やっぱり何度見ても面白い。漫画も何度も読み、ストーリー展開は全て知っているはずなのに、改めて感動するし、興奮してしまう。 同い年の妻もスラムダンク愛があるので、…
☆ヨーロッパサッカー2026-2027シーズン開幕!!☆ ワールドカップイヤーで、選手によってコンディションにバラつきがあり、しかもまだ移籍マーケットがオープンしてたことで、開幕してもまだまだ暫定的な感じだったヨーロッパクラブのチームですが、段々と仕上がってきているように思います。 特にプレミアリーグのチームは資金力が半端ないんで、あっという間にチームが仕上がってきていましたね。 そんなプレミアリ…
「メイゾン鴻乃巣創業の地」 日本橋小網町、鎧橋のたもとにある「メイゾン鴻乃巣創業の地」。 「メイゾン鴻乃巣」とは、明治43年にこの地で開業した西洋料理店です。 創業者の奥田駒蔵(明治15~大正14 料理人・飲食店経営者)は、横浜のホテルで西洋料理の修行をし、洋行の経験もあるという料理人でした。 看板には「西洋料理 鴻乃巣 KONOSU、FIRST CLASS BAR」。 「鴻乃巣」というのは、駒蔵…
とうとう、夏休みが終わってしまいました。 心なしか、今日の風は涼しく感じられました。 ついこの間までの、日差しが強くて暑すぎるか、非常に激しい雨かの、どちらかしかないような日々が、うそのようです。 それで、夏休み(の最後に溜まりに溜まった宿題)からの解放感を感じながら、散歩をしました。 汗はかくけれども、それを丁度乾かしてくれるだけの風が吹き、快適でした。 散歩の途中、大きなカマキリに出会いました…
最近のニュースは....増税、年金不安、介護問題ばかり...... だけど...我が家では、妻は「🩷ラパンに入れるガソリン代が痛い!」と本気で怒っている。政治家の先生方、国民の声を聞きたいなら、まず!我が家の🩷ラパンに同乗してみてください.....燃費と一緒に...国民の我慢も...もうホンマ “ギリギリ” ですから~。 ⸻ 我が家の小さなラパン、色は可愛いピンク🩷なのに、ガソリン代だけは...ち…
今日(8月31日)で阪神古書ノ市が終了。私は、初日(8月26日)のんびりと1時間遅れの大名出勤?でした。マヤルカ古書店が絵葉書を出していたが、2人張り付いていたので見られなかった。そこで、今回は藤井大丸の最後の古本市でマヤルカ古書店から入手した絵葉書を紹介しよう。 大阪市天王寺区の中目覺宛絵葉書で、消印は1927年5月7日ボンベイ中央郵便局である。冒頭に挙げた写真は、その裏面である*1。学生時代か…
明治37年、゛山の人” なる人物が、文芸雑誌『明星』において、中島孤島や正宗白鳥等の翻訳文の誤訳を指摘をしてきたことに対しては、孤島だけだけでなく、同じく正宗白鳥も黙ってはいなかった。 当時、25歳の正宗白鳥は、讀賣新聞の記者を勤めながらも、副業として時折翻訳を手掛けていた。 所属の『讀賣新聞』7月19日号の紙上で次のように書いている。 ゛「文庫記者に告ぐ」 ○桟如幻(さんじょげん)とか山の人とか…
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