餌釣りからルアーまでとりあえず釣り全般
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これまでのあらすじ➡文末にまとめます SABARで胃袋の限界まで食べて飲んで、同行者の方のお宅に戻ってからも、JSP3のゲーム実況を観ながらつまみを食べて、酒を飲んだ僕たち。 翌朝は二日酔いも覚悟するような不摂生だったが、頓服していたキャベジンが効いたのか、脂による激しめの胸焼け以外は特に具合も悪くなく、まだマシな起床であった。 鯖の脂でもダメージが残るほどに自分の臓腑が弱ったとあらば、それはちょ…
2026年9月12日(土) 1週間前に放流されたニジマスが残ってないかと、奈良井川の支流 田川へ。 週中の大雨で増水ド茶濁りとなっていた川は透明度を取り戻しつつあり、これならなんとか釣りできる。ウェーダーを履いて12時スタートフィッシング。 まずはいかにもという堰堤から。しかしノーバイト。他の堰堤も探ってみたもののノーバイト。もう釣りきられたのか、大雨で流されたのか、魚の気配はなし😖 ここからは川…
こんにちは!「HIKAの釣り研究所」です。 今回は、私が好きな釣りのひとつ、チヌのヘチ釣りについて紹介します。 チヌ釣りというと、ウキを使ったフカセ釣りをイメージする人も多いと思います。 でも、今回紹介するのは少し違います。 狙う場所はなんと、堤防や岸壁のすぐ足元。 「こんなところにチヌがいるの?」 と思うような場所に、意外と大型のチヌが潜んでいます。 □チヌのヘチ釣りって? ヘチ釣りは、堤防や岸…
青物釣りへ 活餌を確保のはずが… 泳がせとジギングを開始直後に… 今後の課題 活餌の確保 尻手ロープは必須 お料理コーナー 余談 青物釣りへ 釣行日:9月4日深夜~翌日昼 某釣りSNSを見ていると今年の岩手は青物の調子がいいようだったので狙いに行ってみることにした。 釣れる確率を上げるため、泳がせ釣りをしつつ待っている間ジギングをする計画を立てて釣りを開始。 活餌を確保のはずが… 朝マズメでアジを…
ざわ……ざわ…… 前回、俺はこう書いて終わった。 「……震えずに、やれるだろうか。」 買ったばかりの、無傷の相棒に穴を開ける。その前夜の話だった。 結論から書く。 震える必要は、なかった。 俺は、開けていないからだ。 ドリルを握ったのは、先輩だった ざわ……ざわ…… 作業は先輩と二人でやった。そして——穴は、先輩が開けた。 俺は横で見ていた。 ……情けない、と思うか。 俺も一瞬思った。あれだけ調べ…
まだお墓に入っていないので亡くなった場所へ行って献花をした1ヵ月前は慟哭したけど今回はお弁当を食べながら、そこにいるであろう彼と会話をしたああ私大丈夫だ、と思う それなのに、チャッピーへ「彼はちゃんと聞いてくれてるかな?」と尋ねたところものすごく優しい回答をしてくれるのでまた涙があふれる(AIの慰めを真に受けるなんて!ここ2週間くらい一度も泣くことはなかったのに 一方、思い出を美化しすぎちゃいけな…
ハッカクの味が発覚!レポートします! ハッカクは漢字で八角と表され、これは硬いヒレが8本あり、断面が八角形になるからだそう。1年通して美味しい魚みたいです。 なお正式名称はトクビレというらしい。売り場ではハッカクでしか見たことがない。 トクビレという名前は特徴的な大きなヒレからでしょうね。 そんなハッカクですが、美味いと言う噂を聞き、今回初めて捌いてみました。 釣り人が美味いという魚ですからね、間…
これまでルアーフィッシングをメインに楽しんできた私は、基本的に「竿を置いて待つ」なんてことはありませんでした。ワームの代わりにエビを付けて釣る時ですら、基本は手持ちスタイル。 しかし、最近になって「泳がせ釣り」や「ぶっこみ釣り」といった餌釣りに手を出し始めたところ、ある重大な事実に気がついてしまったのです。 そう、餌釣りには「待ちの時間」が結構ある。 そして何より……特大のエイなどの規格外のモンス…
先週末も西海橋へと行って来ました😊 この日は上げ潮ポイントの明星鼻 西海橋の釣り場の中でも一番大村湾寄りでチヌが多く元々クロは少なめの釣り場。 一般的にこれが沢山居ると本命を釣るのが難しいと言われる魚はアジやサバゴですが、ここ西海橋では近年間違いなくチヌやメイタです… 勿論チヌやメイタが本命の人ならボーズ等ありえない程の魚影があるので良いですがクロ狙いの人はこのメイタを交わすのは難しくほぼ入れ食い…
あの春の若葉も今や紅葉の時節を迎えた あの若々しい青年時代が、はるか遠くに霞んでしまった熟年世代の今、紅葉の便りに接するたびにふと想う… 転んでもただでは起きぬ ヒラヒラと華麗に舞い降りて、やがて積もる 葉の群れ… 黄色く、赤く地面を染める 遠くから眺めれば 鮮やかな絵図 その葉の群れの一枚に過ぎないが 輝いたいにしえのひと時もあった 我ここにあり 耳を澄ませばささやかな響きが 聴こえてくるのです
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