ビッグデータ、データサイエンティストなど流行言葉も含む、統計学全般のグループです。
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※個人の感想になりますことご了承ください。 世界一わかりやすいリスクマネジメント集中講座 著:勝俣 良介 出版社: オーム社 ジャンル:リスク管理 オススメ度:★★★★★ 会話形式でリスク管理について説明している本で、相当読みやすい構成となっています。 リスク管理については英国のSP9という試験を受験する際にある程度勉強したのですが、なぜこの本を最初に読まなかったのか少し後悔しました。 リスク管理…
マネジメントは簡単ではなく、特に自分が優秀なプレーヤーだった場合に、部下が思い通りの結果を出せないと自分で業務を巻き取ってしまってプレイングマネジャーになってしまうケースが多々ある。 ヨーロッパのしかも時代の先端をいくテック企業で仕事をするということは異なる文化のもとでマネジメントをするということであるが、ヨーロッパの仕事のスタイルは良くも悪くも日本と異なる。 より個々人のキャリアや生きがいという…
こんにちは、木の芽味噌です。 今回も、少しマイナーなデータ可視化手法についてのお話です。 今回ご紹介するのは、遺伝子発現データの分析でたびたび登場する『MA plot』になります。 遺伝子発現データ云々は置いておいて、MAプロットは一言でいうと、「共変量の平均的な大きさを考慮して2標本を比較するためのプロット」になります。 さっそく、どんなプロットかご紹介しましょう。 MAプロットは、多次元の共変…
正直これまでは、データサイエンティストを目指す、という感じでもなかったので、あまり考えてこなかったのですが、最近データサイエンティスト検定を受けようかと検討中です。 www.datascientist.or.jp 考え始めたきっかけは正直言うと会社の”評価”ですが、なにか実力値が示せるものを取っておいたほうが良いかも、、、という不純な動機です。 まずは手始めに以下の本を学習しております。 用語集の…
Lamy 2000 4色ボールペンですが、細く、外にスイッチも無くスッキリしていて、おしゃれなので愛用していたのですが、フリクション多色ボールペンを使い始めてからずっと使わずにいました。これをなんとかフリクション化できないかなと思っていたのですが、この夏休みに棚卸しをしていて、ふと思いついて試みてみました。 まず、最初にFYIなお知らせですが、Lamy 2000 4色ボールペンには、zebra の…
前回 grg.hatenablog.com はじめに 前回はついに拡散モデルを実装して結果を確認しました。 VAEと比べて拡散モデルから生成した画像のほうがより鮮明でしたが、まだ不十分な点があります。 具体的には、前回までの拡散モデルでは生成される画像は完全にランダムで、自分が狙った画像を生成することができません。 そのため、今回はどのような画像を生成したいかについてもインプットして、狙った画像の…
前回のお話し almondfish.hatenablog.com 平均するという方法 「データを揃える」という点では、「平均する」という方法もその一つです。ここでは算術平均あるいは相加平均のみを扱います。用語がいろいろ出てきてうっとうしいのですが、通常、平均といえば算術平均あるいは相加平均のことを指すことが多く、「データを全部足して、データの数で割る」という手順で計算するものです。これ、小学校の5…
※今回の内容はYouTube動画でもご紹介しています。 この記事では、JMP 18の新機能「プラットフォームプリセット」をご紹介します。頻繁に使用するレポート出力のカスタマイズ(色や軸の設定等)を保存できるので、次回の分析の際に再設定する手間が省けたり、他の人と共有できたりして便利です。 毎回セットアップ作業の繰り返しに浪費していた時間と労力を削減できるのが大きなメリットです。 それでは早速試して…
線形代数を基礎とする応用数理入門に書かれている内容は最新の研究とも密接に関係しています.以下ではそのことを紹介します. 線形代数を基礎とする 応用数理入門: 最適化理論・システム制御理論を中心に (SGCライブラリ 187) 作者:佐藤 一宏 サイエンス社 Amazon 深層学習への応用 6.6節「線形システムのモデル低次元化法」は深層学習と関係しており,状態空間モデル (State Space …
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