小・中・高校の教育現場の情報を載せている人の集い。
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情報化、記録化が進む昨今、今後はより一層、データ(記録)による理不尽が増えていくことが予想されます。 といいますか、すでに、問題が出てきていると思います。 例えば、以前話題になった、就職紹介サイトを運営する某社のAIによるデータ管理が挙げられます。 この問題は、表層的には、そのデータ(情報)を、個人の了解を得ずに、提示したことが個人情報保護法に違反しているとされておりますが、深層的には、将来、この…
"ヒガパパ の”子どもの教育”に関する ”つぶやき” №1160" (テキスト版) 「中室牧子さん」 私が最近注目している人に、中室牧子(なかむろまきこ)という人がいる。彼女は現在、慶應義塾大学の教授で教育経済学を専門としているが、一見、教育と経済学のどこが結び付くのかと思いきや、"「子ども」の頃に運動に興じた人の方が将来、高収入になる可能性が高い"とか"今や会社も結婚相手も学校での偏差値は求めて…
2026年7月8日に仙台市立松陵中学校を訪問し、石山生(いくる) 先生が担当する1年1組の国語の授業を参観させていただきました。生徒たちは、保育園児に自分で選んだ1冊の本を紹介する「選書家プロジェクト」に取り組んでいます。この日の授業は、全4コマのうちの2コマ目で、石山先生は最初に以下の4つのステップをモニターに映して生徒たちと共有します。 自分の人生をもとに幼稚園児・保育園児に伝えたいことを考え…
こんにちは。昨日、修正前の記事があがってしまったため、再投稿しました💦 決して長くない養護教諭人生…実は前後期それぞれで実習生を受け持ったことがあります。そのときを振り返ると、9月は、後期の養護実習にむけて打ち合わせや準備を進める時期でした。 後期は、健康診断のような分かりやすい大イベントがないことも多く、ややもすると「今日は何を学んでもらおう?」となりやすい時期。 そこで、後期実習では通常実習に…
学校や職場に出向くことが困難でも、分身ロボット「OriHime」で学習や仕事をすることを実現した吉藤オリィさん。 自身の苦しかった不登校時代(小5~中2)を振り返って語っています。 今、吉藤オリィさんが作った「OriHime」の新しい「出席」の形が「学校に行けない苦しみ」を抱えた子どもたちの心を支え始めています。 学校は依然として「身体的な」出席第一主義を変えていませんが、その一方不登校の支援に「…
先日、PISA2025の結果が公表された。 学力は概ね高水準を維持しているのだが、生徒への質問調査の結果に注目したい。 9月9日「朝日新聞」は次のように報じる。 学びへの意欲が比較的低く、自ら勉強の仕方を見直す姿勢に乏しい――。結果から、そんな姿が浮かぶ。 背景には何があるのか。関東地方の公立高校の元校長は、タイパ(時間対効果)思考の広がりがあると指摘する。「今の生徒は部活動などに加え、SNSやゲ…
ユダヤから逃れたユダヤ人 これの続き >https://note.com/satoshidate/n/nc5a96367ba51?magazine_key=m6c9a4bf4b6a8 さてもう一人の正統派から抜け出した人。
wiki トイレの世界地図を見てたら,アイスランドって左端にあって,50音順でも一番最初に来るから左端にあって,目につきますよね。 1.アイスランド:火と氷がつくった島国 2.国名と国旗の由来 3.地理的な特徴 4.主な産業 5.歴史 6.最近のアイスランド事情 7.参考文献 ランキング参加中社会 1.アイスランド:火と氷がつくった島国 アイスランドは北大西洋にある島国で、北アメリカ大陸とヨーロッ…
元西川研の会で知り合った浅見先生に紹介してもらい状況の会に参戦した。 浅見先生の中学理科での『学び合い』による自由進度学習のお話がメインの会でした。 自由進度を『学び合い』で進めて、生徒がどんな様子で『学び合い』しているか、理科の授業の流れなど話を聞いていく。 お話を聞いていて、その科目の特性を活かしているなーと感じる。理科の実験強い。 日常で教科の面白いネタを探してメモるなど私もできそうなことを…
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