落語のグループです。ご自由に参加ください。
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日曜日はJR橋本駅付近の「月夜の心」で二つ目さん応援プロジェクト「はしらく」に参加。ともかく良かった。 本日は「飲める」をひねった新作と「紺屋高尾」の二席。(エリカと「別に~」でのっけから笑ってしまった)「紺屋高尾」は絶品で、これまで聞いた「~高尾」のなかでのベスト、ともかく良かった。この噺を真髄を表現してくれた様なすばらしさ、ジジイの涙腺を随分と苛めてくられたもんだ。〔内容〕 吉原のトップ「高尾…
9月両国寄席は六代目圓生十八番集 五代目圓楽一門会の寄席、両国寄席は毎月1日から15日まで。9月は六代目三遊亭圓生師匠の十八番を一門の寄席でネタ出し特集。 番組を確認してみると、兼好師匠は三日目の主任で「百川」よく見ると初日の主任圓橘師匠も「百川」のネタ出し。圓橘師匠で「百川」は聴いたことがなかったような気がする!聴きたい!ということで初日に出かけてきました。3日の間に圓橘師匠と兼好師匠の「百川」…
毎月第一週7日間にわたって開催されている日本浪曲協会・浅草木馬亭での定席なかなかスケジュールがあわなくて、今回5月以来の浪曲を楽しみます。 顔づけから主任は奈々福さんで中入り前は大福さんという人気実力はもちろん、浪曲界を常に引っ張って情報発信して浪曲の復興・普及活動をされているふたりの師匠がそろい踏みで登壇します。月の初めにおおいに浪曲を味わって楽しみます。 開口一番は、最近じわじわと人気が出てい…
はてさて、落語家の三遊亭ときんさんとは、ありがたいことに、そこそこの長い間、仲良くさせていただいておるのですが、この、もう10年もやっていたという「ときときん会」という落語会は知りませんでした・・・東京は大田区中央地域の方々で続けていた会なのだそうでございます。で、今回が10年目ということなのでチラシを作らせていただきましたー! それからそれから、ついでに(?)記念のTシャツも作りましたので、もし…
らくごdeツアー vol.14 ドッサりまわるぜ2026春風亭一之輔 日時:2026年8月2日 会場:札幌市教育文化会館 演目:前節 保母さんの逆襲(林家きよ彦) めがね泥 夏泥 ~仲入り~ 笠碁春風亭一之輔の札幌公演の備忘録。日曜日のお昼公演、なぜか半端な12時30分開演。前座は、林家彦一のお弟子さんの札幌出身の女性噺家・きよ彦(二ツ目)。マクラは、林家ペーと刑務所慰問に行ったときのエピソードな…
ずっと体調を崩してる友人に果物詰め合わせを送ったんですけど、選んでる時に絶対みかん入りのがいいな!と思ってみかん入りを選びました。 夏にみかん。そう、落語の「千両みかん」になぞらえたんですけど、たぶん伝わってない笑 そもそも普通にハウスミカンだしね。 別にこれで若旦那が元気になりました!って噺じゃないけども、元気になってほしいのは本当なので…。 喜んでもらえてよかった。食べて元気になってほしいって…
やる気のある奴なんか素人ですよ。 と、喜多八師匠はマクラで振ったことがある。 掃除(断捨離)も、創作も、性も。 何にも面白くなくなって、飽きちゃってからが本番、そこから初めて本格化するって感じがする。 そこから工夫とか集中力とかが出てくる。 その領域にめったやたらに興奮しているうちは、まだまだ内化されていない。 その理想化、その領域に何かを託す感じ、そんなの正直もうどうでもええですわ、とならないと…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
ご無沙汰しております…本当に久しぶりの投稿になってしまいました。 本を読み、たまに落語を聴き、ときどき奮発して旨いものに舌鼓…という生活は変わらずなのですが、それらの愉しみを支えてくれる仕事や所用に割く時間が多くなってしまい…という言い訳はほどほどに…投稿の頻度を上げていきたいなと思っております。驚いたことに振り返ると今年初めての寄席・落語会…前回は去年の11月でした。 gomahsango.ha…
梅雨の晴れ間に鎌倉の長谷へ。電車の最前列の席は大人になってもワクワクしますね♪もともと逗子・葉山・鎌倉に住んでいたこともあるので土日の混んでいる町より静かな日常の雰囲気が好き。また、混雑すると写真にどうしても人が写り込んだりアングルが難しい(^^;;ランチタイム11時半〜14時お茶タイム14時〜16時は激混み1時間以上並ぶのは当たり前なこともある。そんな理由もあり鎌倉方面をゆっくり・のんびり自由に…
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