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初夏の黄色い花。 近くの永代供養墓にもお花が…… キレイですね。亡き檀那さんのために、お庭から摘まれて来られたとか。三回忌を前にして、きっと喜ばれていらっしゃるでしょう。 今月の『高尾山報』「法の水茎」は、室町時代末期醍醐寺僧の12泊13日にも及ぶ高野山参詣記を取り上げてみました。お読みいただけましたら幸いです。 ※ ※ 「法の水茎」167(2026月5月) 気象庁は4月17日、最高気温が40度以…
先日、この記事を書いた slime3.hatenablog.com 時々しか速読の目玉の練習はしないけど、目玉の動きが滑らかになってきた! 目玉の動きが良くなることで、何か効果があるのかは、分からない(笑) 今のところ、これと言った効果は感じられない。 というか、必ず効果は出てるはずなんだが、それを感じることが出来ないだけだと思う。
お読みいただき、ありがとうございます✨ 何だか、夏のような暑さ…(^^; 皆さま、お元氣でいらっしゃいますように☆彡 私は、暑いのは苦手ですが(^^; 熱い人は、私、尊敬しています🔥 今日は、やっと、綴ることができます。 多才で、情熱家、行動派 そのエネルギーの大きさを、私はちゃんとここで表現できるか でも、そんなのどうでもいいですね(^^; とにかく、本氣の人を、知っていただきたい と思いました…
前回の記事でお話したキサー・ゴータミー尼だけでなく、パターチャーラー尼もまた家族全員を失う壮絶な苦悩を経験し、釈尊と出会い、その悲しみを智慧へ転換して解脱した比丘尼(女性の出家者)の一人です。 hiruandon-desu.hatenablog.com パターチャーラーの詩句も『パーリ仏典 小部 テーリーガーター(長老尼偈)』に残されており、彼女は弟子である五百人の比丘尼(かつて子を失った五百人の…
東京に滞在しているとき、相方ニコルが三十数年前に坐禅会でお世話になった無一和尚を夫婦で二度訪ねた。 和尚さんは昔、平林寺のそばの睡足軒と称する塔頭(小寺)で坐禅会をおこなっていたが、その後、保寧寺(ほねいじ)という埼玉県・加須(かぞ)市の寺に移り、30年かけて現在のような手入れの行き届いた庭・蓮池、美しい花の咲く参道と坐禅道場を整いあげた。 五月初旬、蓮の花はまだ咲いていなかったが、白鷺が舞い降り…
六大新報 令和八年二月五日号掲載 雲照律師と三浦梧楼居士『軍事に対する観念』をめぐる一考察 朝鮮半島が事実上ロシアの支配下になると、独立も危機的な状況になりかねないと考えた日本は遂に、明治三十七(一九〇四)年二月ロシアと国交を断絶し、日露戦争が勃発。陸戦では満洲南部の遼東半島や奉天が主戦場となり、敵味方に多くの戦死者が出た。 すると、律師はその諸霊を至心に慰め供養することは仏教徒の仕事であるとして…
なんとか立ち直ろうと日記の画面を開く。 言葉の自己検閲が厳しいようで書くのを渋る。 今はこの三行が精いっぱいのようです。
昨日、会社でハラスメントに関する全社員対象の研修を受けました。 テーマはパワハラだったんですが、フィードバックの手法としてSBIモデルというのがあるよというお話があったんですね。 参考にリンク貼っておきます。念の為ですが私が受けた研修を提供した事業者とは関係ない企業のものです。 basispoint-academy.com SBIモデルは、世界的なリーダーシップ開発の権威であるCCLが、効果的なフ…
様々な解釈ができる絵画も自分のなかで答えが決まってしまうと、そのようにしか見えなくなります。人間の見方というものは固定してしまうと、違った視点から見ることができなくなってしまうのです。ですが、真実はいつも一つとは限りません。人の数だけ見方があり、その人なりの真実があるものです。本当に自分の見方が正しいのか。立場が違うだけではないのか。意地を張っているだけではないのか。自分の見方を守ることよりも、相…
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