「生き方」についての日記を書いてるグループです。お気軽にご参加ください。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
hiruandon-desu.hatenablog.com 前回の記事の続きになります。 成道した釈尊ですが、覚り得た此縁性という道理は、貪りと瞋りにとりつかれた世俗の人々が理解するのは困難であり、説法することで逆に社会へ混乱を招いてしまう懸念もありました。 〇梵天勧請(説法を決意) 人々に自身の覚りを説法すべきか否かを戸惑う釈尊のもとへ梵天(ブラフマー神)が現れ、説法をして欲しいと願い出ます。梵…
今日のお空の変化 明るい空、灰色の空 半分になってる その8分後 ものすごい勢いの雨 煙のようにしぶきがあがるさまは 打ちつける激しさを物語っていました その30分後 会社に入る寸前 なんと美しい!! 虹色太陽さん🌈 今日のめくるめく御空 すべては移り変わってゆく 諸行無常 そこに、真の自由をかんじます🕊️✨ またエンパス氣質発動で 様々なニュースに、やられていたこの頃 有り難いメッセージをいただ…
おかえりなさい。 今年も、楽しみに待っていたよ。 コーヒー飲む? 今、淹れるから、ちょっと待っててね。 あのね、あなた。 話したいことが、山ほどあるよ。 あのね。 あの子はね、相変わらずに、しっかり頑張っているよ。 ねぇ、あの頃の私たちには、全く想像もつかなかったね。 あんなに甘えん坊だったあの子が、 こんなに立派に、自分の道を歩む子に育ってくれるだなんてさ。 これからのあの子の成長も、本当に楽し…
私たちが過ごしてきた昭和、平成、令和の時代はその時代の移り変わりと共に「礼節」という概念がなくなる過程でもあったように感じています。 エスカレーターで親子で横に並び通せんぼをして何食わぬ顔でいる親子の姿 公共の静かな場所で我が子が大声で走り回り周りに迷惑をかけても我が子を注意しない親、それどころか施設の管理者に注意を促されても親が逆ギレする始末 子供というのは純真無垢な存在であります。社会のルール…
最近、意識を向けることが、ちょっとだけ上手になった。 例えば、机上の消しゴムがあるとする。 消しゴムの角の一点に意識を向ける。 今までの私は、角の一点に意識を向けようとすると、いわゆる「集中」して見ていたのだ。 肩や目に力を入れて見てしまっていた。 でも今は、力をなるべく入れずに、意識を向けることだけを気をつけている。 脳みその中心から見る感じかもしれない。 いわゆる松果体と言われる所を使って、意…
いつもみなさん、ありがとうございます。 さて創価学会は平成3年の第2次宗創紛争の後、大石寺管長書写の本尊を授与されなくなり、栃木県浄圓寺(平成4年11月12日に日蓮正宗から離脱)所蔵の大石寺26世日寛書写本尊を会員向けの「形木本尊」(印刷本尊)として平成5年10月12日より頒布するようになります。 そもそも「10月12日」に授与を開始するという時点で、当時の創価学会が戒壇本尊の日蓮造立説を否定して…
本堂前のムクゲ(木槿)が風に揺れています。 今年も猛暑が続いています。昔は涼しかった本堂内も、扇風機だけでは厳しい環境になってきたようです。そこでこの度、スポットクーラー(移動式エアコン)を入れてみました。こちらです。 コンセントに挿すだけで冷たい風が出てきます。お檀家さまにも心地良くお過ごしいただけるでしょうか。ただ消費電力が大きいようで、ブレーカーがすぐに落ちてしまいます。こうした状況を、お檀…
キンドル本出しているよ👨❤️👨南無阿弥陀仏 ノート記事も出しているよ👨❤️👨南無阿弥陀仏 何方もブラックモンブランより安いよ南無阿弥陀仏 ブラックモンブランは九州地区のソウルフードだよ👨❤️👨南無阿弥陀仏 アイスクリームと云えばブラックモンブランが定番よね南無阿弥陀仏 私自身は坂東地区に住んでいるよ👨❤️👨南無阿弥陀仏 だからブラックモンブランは食べて無いのよね南無阿弥陀仏 でも名…
「無我」は「アートマンを否定したものだ」と言うのは、端的に間違い、あるいは説明不足だと思う。 いわゆる「我」とされるのは、この「私と思われているもの」を作り上げている体やマインドのことであり、魂のことでもある。これらは無常であり無自性であり、一時的なものとして現象はしているけれど永遠にあるものではない。つまりこの場合、〈「我」は「永遠不滅のアートマンではない」〉ということだ。 世間で言われるいわゆ…
唐招提寺 戒壇 差別について 補稿 今年2月21日に本ブログに投稿し、また寺報74号の中にも同名の『差別について』と題する原稿を掲載しました。ほぼ同内容ではありますが、寺報の本原稿の最後に「差別は当然のことながら悪行であり、悪業を蓄積するものです。自らのためにならないことです。ですが、強固な自我意識がある限りそれは止むことはないのかもしれません。自我を抑え、互いの損得を超えて他者の尊厳を認めつつ、…
次のページ