アートの紹介をするグループです。 展覧会、美術展、画集、写真集などの感想や紹介。 作家本人の告知も歓迎です!
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概要 会場・期間 企画展開催概要 展示作品 胞子と水脈 cosmic Panda Parent and Child まとめ 概要 会場・期間 会場:宮崎県立美術館会期:令和8年7月11日(土)~8月30日(日) 企画展開催概要 タグチアートコレクションは、実業家の田口弘氏と娘の田口美和氏が、日本経済の動向と現代美術を独自の視点で捉えて築き上げた日本を代表する現代アートのコレクションです。日本国内だ…
スイス・チューリッヒは前衛芸術運動「ダダ」の発祥地です。 (ダダと聞いてシマシマのあいつを思い出した人は、名誉日本人です。) ダダは、既存の価値観を否定する反芸術運動の先駆けの一つでした。ダダを提唱したトリスタン・ツァラは兵役から逃れるようにスイスの大学に進学した詩人でした。戦争(第一次世界大戦)の不条理に対する反発から、それまでの常識や概念を覆すような表現が生まれたのです。 前衛芸術表現と言えば…
手元に『群馬』第7年第2号(群馬県人社、昭和15年2月)がある。どこで買ったかは、不明。朔太郎通信さん(@Sakutaro1917)にウケるネタがあるかもと買ったようだ。題字は小室翠雲、表紙絵は横堀角次郎、編輯兼発行印刷人は高田せい*1。目次を挙げておく。 東京における群馬県人会の記事・口絵写真*2や県人消息などが載っている*3。残念ながら、朔太郎は出てこなかった。ただし、萩原良三(安中会)、萩原…
東京国立近代美術館で杉本博司の絶滅写真展を観た。 杉本博司は写真家という肩書きがまず最初にくることが多いが、個人的には写真家よりも現代アーティストの方が正しい肩書きだと思っている。 一般的な写真家が日常あるいは非日常を写真によって如何に切り出すかという感性において作家性を見出されているのに対して、杉本の作品は「時間・光・記憶」という明確なコンセプトを表現する媒体として写真を用いているにすぎない。 …
写真展 岩合光昭の 日本ねこ歩き 東海市創造の杜交流館 2026年7月31日(金)~8月16日(日) 写真展HPより 北へ、南へ、日本ねこ歩き。 全国の猫と猫ファンに愛される長寿番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」(NHK)から、日本国内15カ所を厳選した写真展「岩合光昭の日本ねこ歩き」。 本展は国内各地それぞれの風土を背景に、猫と人の暮らしぶりを紹介します。お気に入りの1枚を探しに来てください。 春に…
都立美術館の中で最も交通アクセスが悪いのは、東京都現代美術館かもしれません。地元の皆さんには恐縮ですが、半蔵門線・清澄白河駅から徒歩10分という立地は、山手線内にある東京都美術館、東京都庭園美術館、東京都写真美術館と比べると、どうしたって見劣りしてしまいます。かつてはその不便さ故に「粗大ゴミ」と酷評された時期もあったようですが、確かに好立地の3館に比べると、どうしても足を運ぶ頻度が鈍りがちになりま…
お盆の期間の「普通の週末遠征」 来週はお盆とのことで会社によっては夏休みになるところもあると聞く。しかし私の勤め先は基本的に夏休みというのが存在しないので、この週末も単なる「普通の週末」である。そこで日曜日、普通の週末遠征をすることにした。目的はPACオケの定期演奏会。 ただ気をつけるべきは最近の異常な暑さ。つい先日も出張先で熱中症になるというドタバタがあった直後である。こんな時にお盆ですし詰めの…
今、この瞬間の場所や光の状態を意識する。めぐり合わせは天体の動きにもたとえられる。 直島での3泊4日の旅。そこで出会った素敵な人たち。出会いのきっかけはいろいろ。お互いの波長が合った時、どちらともなく声かけをしていた。決して立ち入りすぎない。その距離感が心地よい。出会いを通して直島の旅の行動ログとして記録。旅の細かな記録は、素敵な思い出を忘れないために… ■直島へ向かうフェリーでの出会い 〇高松港…
あまりの暑さに、庭園も道中の公園も誰もいなかったです…… きれいな青の器に惹かれ、観に行きたいな〜と思っていたのに行きそびれたのが2015年の「没後20年 ルーシー・リー展」。 なのでこの「ルーシー・リー展ー東西をつなぐ優美のうつわ」は絶対行くと決めていました。庭園美術館ってのもいい。 日曜美術館見てたら来週取り上げられると知り、前日の土曜日に。日美は好きだけど、放送後は混んじゃうからな、悩ましい…
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