根暗な人間のグループ
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長かった正月休みも終わり、成人の日の連休の最終日も(私は明日も休みですが・・・。)、いつもながらの自堕落な生活をしています。最近はめっきり何もする気が起きなく、ひもねすパソコン🖥の前で動画を見ています。どうかしなくてはいけないとは思いつつ、心と体がついていけないのでそのままになっています。何だかなあ・・・・。 今回の記事は、昨年同様に年末に書けなかった2025年におこった国内外の出来事、昨年末に産…
こんにちは、INFPの私です。 私は昔から、どうも「普通の人が直感でできること」が苦手でした。地下鉄の乗り換え、タブレットのメニュー操作、分かりやすく大きく書いてあるはずの看板。 「あ、こっちだ!」 そう思って進むと、だいたい逆。 最近では、神社のおみくじのお金を入れる場所すら分からず、横にいた人がスッと入れるのを見て、「え、そこだったの?」と呆然としたこともあります。 見えていないわけじゃない。…
2026年になってしまいましたが、2025年を振り返ってみたいと思います。 登山 山行回数は26回でした。 内訳は地元の低山が20回、隣県への遠征が2回、遠方への遠征が4回。 GWの長野・10月の東北遠征どちらも計画・移動も含めて良い思い出になりました。 neana.hatenadiary.com neana.hatenadiary.com また登り納めの伯耆大山も最高でした。 風景はもちろんのこ…
Blue あなたとわたしの本 274 カフェ・マジックアワー (後編・完結) 智(とも) やがて青年は最上階に着いたようだった。階段がとぎれていた。上へと向かう手段はもうどこにもない。がらんどうの、船の甲板(かんぱん)を連想させる、赤みがかったデッキに立っていた。建物の白い壁面が右手につづいている。窓のひとつもない。だが、のっぺりとしたその壁に、みどり色に塗られた扉が嵌めこまれている。このドアから…
お久しぶりです。生きています。 何かこう、気持ちを吐き出したい。 話し相手がいないからブログ書くしかない。 てなわけで、久々に近況を書きに来ました。 今の職場で働き始めて3か月以上経ったけど、やっぱり全く馴染めてないし、 人と会話ができてない。浮きまくっている。 前職と違って、皆良い人たちなのに。 本当は会話したいのに声が出ない。 やっぱり、普通に雑談出来るようになるのは無理だ。 空気を悪くしてす…
もうかなり前の話になりますが、今日は、大学時代に四国で一人歩きのお遍路をしたときのことを綴ってみようと思います。 四国遍路への興味 大学の一般教養の授業で地理学を履修していました。 その授業では、体系的に学ぶというより、毎回さまざまなトピックを取り上げていく形式で、その中に「四国遍路」を扱った回がありました。 それまで四国遍路の存在をまったく知らなかったのですが、四国全域に点在する88のお寺を歩い…
平成くん、さようなら (文春文庫) 作者:古市 憲寿 文藝春秋 Amazon 古市さんのこと、Twitterでフォローするくらいには好きで、どんな小説を書いたのか単純に気になり、手にとってみた。 久しぶりの読書。 軽い気持ちでの立ち読みだったのに引き込まれてしまった。 かなり不安定な心持ちだからか、心がぎゅーっとなった。 死んでも生きててもわからないっていうのはかなり同感だなあ。 そこに存在し続け…
かなこという幼なじみの話を2まで書いて止まっているのは、ここから先は私の性格上の醜さが溢れる展開になるからです。 かなこと喧嘩したのは私が悪かった、私が原因だった。心からそう思います。仲直りして何年か経ついまそう思う傍らで、いまでも「それでもかなこにも悪いところがあった」と思ってしまう薄暗さがあります。 これが私ではなく他人の話なら、喧嘩両成敗よと軽く言えるんだけど、そしてそう言えるのは私が子供の…
天を仰ぎたくなる。 大きな態度をしている割に、その国の中には様々な人がいるはずなのに、 自分の傲慢を認めず、リーダーとしての立場に目を瞑り 大事な時、みんなが危機の時は、 自分から声を出さず、殻に籠もり、自分の責任にはならないようにする はぁ、 もう天を仰ぎたくなる気持ち。 今、この国がずっと見ないようにしていたツケが回ってきているのかもしれない。 僕ら一人一人がこの国の未来を諦めず、声を上げてい…
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