野生動物や自然観察についてのブロググループです。
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小さなモグラの仲間、「ヒミズ」について紹介しようと思う。 モグラ(長崎に生息するモグラはコウベモグラ)という名前は有名なのでみんな知っているが、その仲間のヒミズはほとんど知られていない。 ヒミズは、分類学的には、哺乳綱、トガリネズミ形目、モグラ科、ヒミズ属のヒミズになる。 高山帯にはヒメヒミズというよく似た名前のものもいるらしいが、長崎には多分いないだろうと思っている。 ヒミズ(2000年1月、佐…
昨日(2026/02/18)、萩の里自然公園で行う「冬の里山ウォッチング satoyama10.hatenablog.com 」の下見をしていたら、 ミズキの枝に葉っぱに包まった繭状のもがぶら下っているのを見つけました。 触ってみると中は空では無いようでした。初めて見たので調べてみました。 どうやら、「シンジュサン」というヤママユガ科の蛾のサナギが入って越冬しているようです。ヤマグワの枝にぶら下が…
行き場のない世界の中でも ここだけは世界の中でも 生きてるんだなぁーって 感じる事ができる、幸せだなって思う 明日も幸せだって言えたらいいな。 今日の一曲 BACK LIFT Breath
お久しぶりです。あずさがわ(仮)です。テスト、レポートに忙殺され知らぬ間に2月になってしまいました。1週目あたりに雪が降って以降、関東はここ数日で暖かくなってきたと何となく感じるのですが、皆様はいかがでしょうか。 先週高尾山に短時間ですが行ってまいりました。 4号路付近を散策してまいりました。まずはアオキや、冬芽を守るため(諸説あり)に枯葉をつけたままのブナがお出迎え。この話は昨年の高尾の回でも触…
昨年、秋の午後。湿地の生木の枝に産卵していたオオアオイトトンボ。 撮影日:2025年11月1日 その産卵痕のチェックを楽しんだ。オオアオイトトンボの産卵痕 樹皮の凸凹箇所が産卵痕。かなり目立つので肉眼でも分かる。ホストはヤナギ、ミズキ、ノイバラで確認。産卵場所は目線よりも下から見上げる高さまで様々。しかも、樹皮がスベスベで棘だらけのノイバラにまで産卵しているとは予想外。また、孵化の時期はいつなのか…
ソファがお気に入り♥ いよいよ来週は大久野島上陸ミッションを決行します! 準備も滞り無く進んでおり、いまからとても待ち遠しいです♪ では、今週も サブ・ブログのダイジェストを貼っておきますね♪ ■新刊です!!
とある日の水辺公園を…空と湖面をぼぉーと眺めていました… 今日の東京は一日晴れ。 最高気温は18度まで上がりました。 いやぁ~暖かったです…4月下旬の気温だそうです。 ここしばらくの寒さに慣れた身体がまた緩み…。 急に暖かくなったので、何だか頭がぼぉーとするような気がします。 寒くなったり、急に暖かくなったり…寒暖差に身体が付いていくのも大変ですなぁ…。 (きっと冬眠明けの動物さんはこんな気持ちな…
しーどらさんのブログでもコメントしたんだけどね、前に夢の中で「あなたの前世は蟻です」って言われたことがあるのよ。 今日はちょっとその話をしようと思う。 古い日本家屋みたいなところで、誰とは言わんが超有名な霊能力者がいてね。 その人が仏のように優しい笑顔を浮かべながら、「あなたの前世は蟻ですよ」って言うのよ。 それを「へぇ~」って聞いてる私の近くには、古い茶箪笥っぽいものがあってね。 その下の棚には…
こんにちは! みなさまいかがお過ごしでしょうか? 本日は本についてです☺️ 表紙のインパクト この間 図書館へ本を借りにいきました。 野鳥のことってまだまだ知らないことが多いので鳥さんの本を借りに。 借りたのがこちら! リンク え!? なにこの写真✨ 親子で丸くて可愛すぎる☺️ カルガモさんの表紙だけ見ていてもうっとりしますね。 カルガモは留鳥。 (北海道の子は冬に本州へ移動することはある) こう…
26年前、強力打線を擁しながらも万年Bクラスだった阪和バーバリアンズがリーグ優勝&日本一に突き進む契機となった大逆転試合。チームの4番で本塁打王だった夏川のFA移籍と共にチームは再び長く低迷するが、起死回生の策としてチームは夏川を新監督に招聘。大阪毎朝放送はそれを記念して、優勝の立役者である当時のスタメンへのインタビューと大逆転試合の再現で構成される特別番組を企画する。しかし、あの試合を振り返ろう…
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