脳溢血による後遺症を共有するグループです。
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いやー最悪だー、 なんか血尿でたー、会社でおしっこするときにトイレが狭いから扉閉めて回転して蓋開けて、ズボン下ろしてしてる時に少し痛みがありこれ間に合わんなと思い中途半端にズボンのチャック開けてしたもんだからテンションかかって痛いのかな?って思ってたけどなんか便器がピンク色になってておや?って思いトイレットペーパーで拭いたら赤くなってたーいやー!!、なんか脳卒中になるとなりやすい部分もあるらしいけ…
入所から9ヶ月と2日が過ぎた。近頃は、書くのが億劫になって、ブログもSNSや、様々なメッセージへの返信も、気が進まない。億劫になって、やらなくなって行く。これが、老化ということか?この頃は、スマホのキーボードを押すのが、面倒臭くなってしまい、聖書ばかりを読んでいる。聖書を読むのは、面倒ではない。毎朝6時過ぎに、新約聖書一日一章という、ちいろば先生(榎本保郎)の本を読んでいるが、これなど毎日楽しみで…
片麻痺になる前は、なんにでも手をぐっと伸ばせば届きそうな世界だと思っていた。根拠のない自信と全能感に満ちていた。今は、それがどうだ、全てのものに手を伸ばしても手が届かないどころか、はじかれてしまっているような無力感、何をやってもダメという絶望感に満ち溢れている。 何もできない、何もさせてもらえない、という5年近くはは心をくじかせ、おしつぶすのに十分な時間だったさらに俺の心はこんなにも元に戻る弾力も…
昨年十月、弟が脳出血で倒れました。右被殻出血。あの日から生活は激変し、弟は今、高次脳機能障害による不安や感情の波と懸命に闘っています。現在は妻の支えで散歩ができるまで回復しましたが、外部の介護支援を受け入れる心の準備はまだ整いません。そんな弟が唯一、希望を託しているのが「再生医療」です。ネットには広告ばかりで、当事者のリアルな声が見当たりません。そこで、デジタルが苦手な弟に代わり、遠方に住む私が情…
2026年4月高次脳機能障害者支援法が変える未来 脳梗塞の後、体は動くのに「前と違う」と言われる孤独。 わかってもらえない絶望感に、打ちのめされた患者は多いでしょう。 2026年4月、高次脳機能障害者支援法が施行されます。国の責務として全国に専門支援センターの設置が義務化されます。 まずは地域の支援センターを検索してみてください。 高次脳の症状を『性格』ではなく『脳の症状』と捉える一歩になります。…
最近受けたf MRI検査というのはとても面白いもので、いくつかのパターンの質問に答えたり、画面に映った絵を文章にすることで、脳のどの辺りで言語中枢を司る側頭葉が働いているかを探ります。まるで頭の中を覗かれているような不思議な感覚。 なぜそのような脳の働きを調べるかというと、私の脳の病巣が左側頭葉付近にあるため、開頭手術で仮に病巣自体は摘出できたとしても、確実に言語障害が残るとのことだからです。 普…
エコノミークラス症候群の予防 寒い時期は、障がい者もエコノミークラス症候群の予防が特に必要です。被災ニュースなどで良く聞く、「エコノミークラス症候群」は脳梗塞後遺症の方にも特に必要な予防です。寒いと暖房器具のそばで態勢が一定化しまい、脚への血行が悪くなります。 何かをしながらでもいいので、足首を中心に脹脛にかけて常に動かしてください。 以下、厚生労働省のサイトより。 エコノミークラス症候群とは食事…