脳溢血による後遺症を共有するグループです。
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「オラモ」ってご存知ですか? 近年全身の健康と関連しているということで 口内の状況が注目されていますので 歯科で使ったことがある方がいるかもですね。 オラモとは咬合力測定器のことです。 どれくらいの力で噛むことができるかを 測ることができる機器。 これを知ることで 口腔フレイルの予防にも役立ちますし 治療の前後で測ることで どれくらいの効果があったかすぐ分かりますね。 参考になるのがこの噛む力の平…
自分の好物の中に家で作るシーチキンオニギリがあるのだけど、発祥前はよく作って食べてたけど今やそれもかなわないなと思って作ってこなかったのですが、ある日大きめのドラッグストア歩いてたらおにぎりメーカー売ってた、存在は知ってたけどまぁ無理だろと試してもなかったのだけどものは試しで買って試してみたら結構普通にできたので紹介、自分が買ったやつは、圧縮するヘラみたいなやつ(押し型)も付いてる奴でこれで親の敵…
元々怠惰で楽観主義、快楽主義な自分それを鞭打って鞭打って自分を追い込んで追い込んで社会に紛れ込ませて、心も体も病んで、その結果がこの体。そりゃあ、働いていたころは、お金もいっぱい稼げて、やりたいこともそれなりにできていて趣味もいっぱいやっていたけど。今こうやっていろんな自由を手放して、その代償にこの心の平穏を手に入れた。これは本当は自分の欲しかった世界なんじゃないのか?そりゃあ、大好きな妻とジグに…
去年の11/13に、入所してから、もう11ヶ月になる。あと2ヶ月程で1年である❗養護老人ホームというのは、時間の流れが、単調で早い。然したる、変化も無く、あっという間に時が過ぎ去って行く。強制的に、若さ(元気)を剥ぎ取っていく施設のようだ。勿論私は、日々逆らっているのだが、限度がある。この頃は、歩く機会が増えた。毎日少しずつ、進歩をしている気がする。八坂の緑風荘病院の院長が脳梗塞上がりだった。一生…
昨年十月、弟が脳出血で倒れました。右被殻出血。あの日から生活は激変し、弟は今、高次脳機能障害による不安や感情の波と懸命に闘っています。現在は妻の支えで散歩ができるまで回復しましたが、外部の介護支援を受け入れる心の準備はまだ整いません。そんな弟が唯一、希望を託しているのが「再生医療」です。ネットには広告ばかりで、当事者のリアルな声が見当たりません。そこで、デジタルが苦手な弟に代わり、遠方に住む私が情…
2026年4月高次脳機能障害者支援法が変える未来 脳梗塞の後、体は動くのに「前と違う」と言われる孤独。 わかってもらえない絶望感に、打ちのめされた患者は多いでしょう。 2026年4月、高次脳機能障害者支援法が施行されます。国の責務として全国に専門支援センターの設置が義務化されます。 まずは地域の支援センターを検索してみてください。 高次脳の症状を『性格』ではなく『脳の症状』と捉える一歩になります。…
最近受けたf MRI検査というのはとても面白いもので、いくつかのパターンの質問に答えたり、画面に映った絵を文章にすることで、脳のどの辺りで言語中枢を司る側頭葉が働いているかを探ります。まるで頭の中を覗かれているような不思議な感覚。 なぜそのような脳の働きを調べるかというと、私の脳の病巣が左側頭葉付近にあるため、開頭手術で仮に病巣自体は摘出できたとしても、確実に言語障害が残るとのことだからです。 普…
エコノミークラス症候群の予防 寒い時期は、障がい者もエコノミークラス症候群の予防が特に必要です。被災ニュースなどで良く聞く、「エコノミークラス症候群」は脳梗塞後遺症の方にも特に必要な予防です。寒いと暖房器具のそばで態勢が一定化しまい、脚への血行が悪くなります。 何かをしながらでもいいので、足首を中心に脹脛にかけて常に動かしてください。 以下、厚生労働省のサイトより。 エコノミークラス症候群とは食事…