脳溢血による後遺症を共有するグループです。
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左側の口が強く閉じれないからくしゃみしたときに口からよだれがドローンてなる 冬場はマスクしてるからまだ良かったけど、夏場は暑いからつけてないし、エアコンの風が当たって冷えるからくしゃみも出やすくてかなわんね
毎週水曜日は訪問、通所リハビリのない休息日、昨日の台風の大雨防風も夜寝るときに大いにに気になった。水曜日が天気予報では雨が止む、ということらしくそれをあてにして、京都駅あたりへのお出かけを予定していたからだ。さながら遠足前日の小学生の様に。さらに外からはすごい雨風が、建物を叩きつける爆音。素直に眠りにも付けない。追加眠剤を飲もうかとも思ったが最近ちょっと追加に依存し始めている感じもあるので自分を律…
入所から、半年が経った。冬を越えて、夏を迎えたわけだ。その間時々お休みしながら、日々歩き続けて来た。もう二年程、歩く練習を続けてきたのでは無いだろうか?まだゆっくりしかあるけないのだけれど、まず転ぶことなく、30分ほどならば、移動が出きる。自分の足で出かけることを、夢見て、ひたすら歩く練習を続けて来た。その他に希望はない。初めて歩く練習を始めたとき、ベッドから、立ち上がりリハ技師に付き添って貰って…
昨年十月、弟が脳出血で倒れました。右被殻出血。あの日から生活は激変し、弟は今、高次脳機能障害による不安や感情の波と懸命に闘っています。現在は妻の支えで散歩ができるまで回復しましたが、外部の介護支援を受け入れる心の準備はまだ整いません。そんな弟が唯一、希望を託しているのが「再生医療」です。ネットには広告ばかりで、当事者のリアルな声が見当たりません。そこで、デジタルが苦手な弟に代わり、遠方に住む私が情…
2026年4月高次脳機能障害者支援法が変える未来 脳梗塞の後、体は動くのに「前と違う」と言われる孤独。 わかってもらえない絶望感に、打ちのめされた患者は多いでしょう。 2026年4月、高次脳機能障害者支援法が施行されます。国の責務として全国に専門支援センターの設置が義務化されます。 まずは地域の支援センターを検索してみてください。 高次脳の症状を『性格』ではなく『脳の症状』と捉える一歩になります。…
最近受けたf MRI検査というのはとても面白いもので、いくつかのパターンの質問に答えたり、画面に映った絵を文章にすることで、脳のどの辺りで言語中枢を司る側頭葉が働いているかを探ります。まるで頭の中を覗かれているような不思議な感覚。 なぜそのような脳の働きを調べるかというと、私の脳の病巣が左側頭葉付近にあるため、開頭手術で仮に病巣自体は摘出できたとしても、確実に言語障害が残るとのことだからです。 普…
エコノミークラス症候群の予防 寒い時期は、障がい者もエコノミークラス症候群の予防が特に必要です。被災ニュースなどで良く聞く、「エコノミークラス症候群」は脳梗塞後遺症の方にも特に必要な予防です。寒いと暖房器具のそばで態勢が一定化しまい、脚への血行が悪くなります。 何かをしながらでもいいので、足首を中心に脹脛にかけて常に動かしてください。 以下、厚生労働省のサイトより。 エコノミークラス症候群とは食事…