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賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ(オットー・フォン・ビスマルク) 賢者は聴き、愚者は語る(エピクテトス) 多弁と雄弁は同じではない。愚者は喋りまくるが、賢者は話すだけだ(ベン・ジョンソン) 真の愚者とは、自分自身を知らない者のことである(ソクラテス or 釈迦) 今が自分の人生、最高の時なのだ、と考え今を楽しもう(ホラティウス) 一本のタバコ、片方の端には火がついて、もう片方には馬鹿がいる(ジョ…
このブログ『存在は全てが光』を立ち上げた最初の動機は『光とは何か』を明らかにすることだった。場の量子論を考慮して量子光学を見直すという方針で自仮説の量子場光学を立ち上げ、並行して量子論全般の勉強をしてきた。例えば『量子場光学のトンデモ話46』に書いたように、古典論から量子論も含めて存在は全てが波動であって確率論的であるが、古典論では波動が粒子のように振る舞ったりする場合や、光のように古典論において…
2026/6/2の糖尿病治療薬「マンジャロ」をめぐる報道を見て、あらためて考えたことがあります。 それは、「痩せたい」という気持ちと、健康情報との距離感についてです。 今回の記事は、特定の薬を勧めたり、否定したりするものではありません。薬の使用については、必ず医師や薬剤師など専門職に相談する必要があります。 そのうえで、大学で身体や健康に関わる教育・研究をしている立場から、少し考えてみたいと思いま…
『「本音・本心」と「言動」と「行動」を一致させることは、人間のパーフォマンスを最大化するのではのではないか?』、という素朴な疑問を持っています。 素朴な疑問は、結構、”本質的”であることが多いです。 この素朴な疑問=仮説は、心理学・脳科学・行動科学から見ても頷けるのではと思います。私が 探究してきた 「自然創発循環型モデル」の核心そのものでもあります。 ・・・・・・・・・・ なぜ「本音・本心」と「…
日本最大級のトラック関連展示会である「ジャパントラックショー」に行ってきました。普段なかなか見ることのできない最新車両や架装技術、物流業界の未来を感じる展示が数多くあり、とても刺激的な時間となりました。 今回は、実際に会場を回って感じたことや、特に印象に残ったポイントについてご紹介します。 ジャパントラックショーとは? 圧倒的な存在感!最新トラック展示 物流業界は大きな変革期へ 会場で感じた“未来…
これまで個人学習用の教材を作ってきましたが、今回は教師が電子黒板で使うものとして作成しました。画面下に各式のボタンがありますが、それを押すと、類似の式を自動的に作ってくれます。 まず、〔足し算・引き算〕です。ボタンと類似の式を押すたびに作成します。できるだけ近隣の式が同じにならないようになっていますが、式の数には限りがあるので、同じ式になるのは仕方がありません。 画面右上に〔こたえ〕のボタンがあり…
代替医療や型破りな科学探究の歴史を振り返ると、ロイヤル・レイモンド・ライフ(Royal Raymond Rife)という名前がしばしば登場します。彼は「病原体に関連する周波数を観察した」と主張し、その中でも特に注目されてきたのが 727Hz です。 ライフ博士と1930年代の研究 ライフは独自の顕微鏡を開発し、微生物の観察に取り組みました。 彼は「微生物には固有の振動数がある」と考え、それを利用で…
数物外縁研究所はこの度、Xypha(サイファ)として新しく生まれ変わりました。 www.xypha.net リンクはこちらになります。 記事は現在Xyphaへ移行中です どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
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