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晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は 変らざりけり(鉄舟)今までは 人並の身と 思いしが 五尺に足らぬ ししゃくなりとは(海舟 子爵を蹴って伯爵に)
今更ながらであるが、自仮説の量子場光学での用語を見直したい。真空場について量子力学、量子光学、及び場の量子論との関係において、真空場の意味の違いが不明瞭となっている点が気になるからである。 これまで自仮説では、物理的状態の2つの横波光子の状態と1つのスカラー光子の状態、非物理的状態の1つの縦波光子の状態の都合4つの光子の状態のいずれもが無い場を真空場 と呼んできたが、通説との違いを明確にするために…
今日のゆうくんちゃんねるは、補助輪付き自転車に挑戦するゆうくんの一日。 動画の前半、ゆうくんは自転車の前で少し立ち止まります。目の前にあるのは、自分の体より少し大きな自転車。 補助輪付き自転車 ゆうくんにとって、自転車はちょっとドキドキする存在 補助輪があるから、ゆうくんは前を向ける 「こぐと進む!」ゆうくんの中で世界が広がる瞬間 補助輪は、ゆうくんの「できた!」を守ってくれる ゆうくんは、もう次…
七草粥がおいしくて、小正月にもお粥を食べた。とにかく美味い。 「夢」について考えてみた。 幾つかあるが、野暮になるので、ここでは記さない。 「夢」が、具体的な「目標」に変わり、それが「現実」のものになることを期待しているわけでもないようだ。「夢」は「夢」のままでも良いのかも知れない。 「ひょっとしたら~かも知れない」という言葉は、「世界一の衣料品企業」ユニクロの確率を、0.01%→0.1%→1%→…
大学教員の仕事は「授業をし、論文を書く人」と語られることがあります。しかし、現実に行っている仕事の多くは、このどちらにも当てはまりません。 研究者は「見せたくない」のではなく、多くの仕事は説明が難しく、公開できない性質を持っているからです。この記事では、通常は見えにくい研究者の実務を、できる限り構造的に整理します。 2026年1月というタイミングを選んだのは、年末年始に研究・査読・委員会・入試業務…
先にパーセント定規について紹介しましたが、「使い方がわからない。」というお尋ねがありました。小学校5年の先生の意見を伺いながら作成していたので、肝心なところを省略していました。そこであらためて《使い方》を紹介します。 これが初期画面です。左端が0%・右端が100%です。その間に1%刻みのメモリ(目盛り)を振っています。 100%のメモリの下に〔全体の量〕の数字があります。初期画面では50という数字…
代替医療や型破りな科学探究の歴史を振り返ると、ロイヤル・レイモンド・ライフ(Royal Raymond Rife)という名前がしばしば登場します。彼は「病原体に関連する周波数を観察した」と主張し、その中でも特に注目されてきたのが 727Hz です。 ライフ博士と1930年代の研究 ライフは独自の顕微鏡を開発し、微生物の観察に取り組みました。 彼は「微生物には固有の振動数がある」と考え、それを利用で…
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