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サナエッ) 英霊に・・ ソッキン) A霊が・・
南都仏画展の開幕直後に訪問したのは、お目当ての薬師寺の至宝・吉祥天像に再び会うためである。5年前の龍谷ミュージアムで開催されたアジアの女神たち展や昨年の奈良博での超国宝展で見ている。天平文化の傑作である。吉祥天はふくよかに描かれており、どことなくキトラ古墳に残る絵と似ている。インド神話の女神ラクシュミーが元ネタで、幸福や美、富を司る象徴のため、ふくよかさで豊穣を表している。まさに日本の母のような作…
お城を歩いていると、大手門や搦手門、高麗門、櫓門、薬医門など、さまざまな「門」の名前に出会います。 「どれもお城の入口なら、何が違うの?」 「虎口と城門は同じもの?」 「なぜ大きな門を抜けた先に、もう一つ門があるの?」 そんな疑問を持ったことがあるかもしれません。 結論からいうと、城門じょうもんは、城や曲輪への出入り口に建てられ、平時の通行管理と戦時の防御、さらに場所によっては城の格式まで担った建…
日本最大級のトラック関連展示会である「ジャパントラックショー」に行ってきました。普段なかなか見ることのできない最新車両や架装技術、物流業界の未来を感じる展示が数多くあり、とても刺激的な時間となりました。 今回は、実際に会場を回って感じたことや、特に印象に残ったポイントについてご紹介します。 ジャパントラックショーとは? 圧倒的な存在感!最新トラック展示 物流業界は大きな変革期へ 会場で感じた“未来…
その後、大正末期に遊里復活の時が訪れます。 大阪朝日新聞東海版(大正13年9月30日)に次のように報じられています。 「有吉三重縣警察部長は着任と共に保安警察上不備なるものゝ多いのに省み縣令の改正や新設につき研究を行ひつゝあるが中にも酌婦取締と自動車取締につき着目し兩規則の改正及新設につき立案を急ぎつゝあつたが酌婦取締の方はこの程愈成案を見たので三十日縣令として發布の運びに至つた 元來三重縣には藝…
2024年9月に訪れた、九州福岡と佐賀の城めぐり旅を振り返ります。 思いがけず時間ができた9月に、暑いとはいえ平城なら歩けるかなと計画しましたが、全然そんなことはなく、猛暑の中、体力勝負の城めぐりとなりました。それでも初上陸の佐賀の風景が面白く、あっという間の2日間でした。 1日目 福岡城・吉野ヶ里・横武城・姉川城・佐賀城 2日目 久留米城・小倉城 感想 1日目 福岡城・吉野ヶ里・横武城・姉川城・…
今、「猫の草子」という、江戸時代初期に書かれた「御伽草子」を題材にして、翻案小説を書いているのですが、思いついてその一文をAIに翻訳させてみました。 AIに対する命令文は以下の通り。 次の古典文学の一文を現代文に翻訳せよ。 何より心の殘り候ふは、やがて正月に、かゞみ、はなびら、煎餅、あられ、かき餅、おこし米など、春雨の中うち徒然とぜんなぐさみにかぶりくひて、じゞめいて遊ばんとたくみしに、大敵の猫ど…
代替医療や型破りな科学探究の歴史を振り返ると、ロイヤル・レイモンド・ライフ(Royal Raymond Rife)という名前がしばしば登場します。彼は「病原体に関連する周波数を観察した」と主張し、その中でも特に注目されてきたのが 727Hz です。 ライフ博士と1930年代の研究 ライフは独自の顕微鏡を開発し、微生物の観察に取り組みました。 彼は「微生物には固有の振動数がある」と考え、それを利用で…
「世界遺産を巡ろう」第2弾で紹介するのは 「ドゥブロヴニクの旧市街」 保有国:クロアチア共和国 分類:文化遺産 登録基準:(ⅰ)(ⅲ)(ⅳ) 登録年:1979年 ※ ※1994年範囲拡大/2018年範囲変更 概要 13世紀以降、地中海交易の重要拠点のラグーサ共和国としてヴェネツィアと並ぶ繁栄を、現在のクロアチア共和国の南部に位置するドゥブロヴニクは遂げた。今でも様々な建築様式が混在する美しい街並み…
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