実用書道から芸術書道、前衛まで何でもアリ!
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昨日は暇だったので、家事の後、今年、来年のTODO LISTを作っていました。 もういっぺんにたくさんの事は出来ないので、パラにやる時は少しずつ確実に。 歌、書道、イタリア語、体重(笑) と分け、Excel sheetに記入。 歌と書道は、コンサートの時期や展覧会の時期が決っているので、それに合わせて選曲や課題選定をし、後は練習あるのみ。 イタリア語は、検定の時期に合わせて、勉強方法を決めていくこ…
現代語訳=天の川の浅瀬を知らないので、白波をたどりながら渡り切らないでいると 夜が明けてしまったなあ。。 「白波」、「知らない」が掛詞になっています。 彦星の立場になって詠んだ歌と思われます。 当時、悲恋の主人公になって歌を詠む遊びもあったらしい。
千年以上続く密教寺院で得度も受けた、古神道探求家の青龍と申します。 密教的な視点を踏まえますと「自分の心・氣を強くする・覚醒することで、 人生を切り開いて行く」生き方・在り方がありますが、 強がったり、付け焼刃では、一時的な応急処置となりますし、 お酒や暴飲暴食・爆買い・ギャンブルでごまかすのも、いつか心身を滅ぼします。 人生においては、どんな人でも心が苦しい、滅入ることもありますし、 「不快の中…
屏風土代と他の道風の真跡を比較して、何かが見えてくるかと思っていましたところ、『智証大師諡号勅書』は、道風の真跡ではないという論文を見付けました。 諡号勅書とは、天皇が高僧の徳をたたえて、国師号、禅師号、大師号などの徽号を僧の没後、勅命によって授与する文書のことです。ゆかりの寺院に下賜されるのが例で、日付のみが宸筆の場合や、全文宸筆のこともあります。 【円珍贈法印大和尚位並智証大師諡号勅書】 延暦…