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10月からの朝ドラは、宇野千代さんの半生、ブロッサム。 のっけっから、お父さんのくそおやじぶりに口あんぐりです。 昔はこういう男多かったのかもしれないけど(今も?)、あまりのくそぶりに、私なら家出しそうだなと思うんだけど、彼女は嫌いではなかったんだね。 圧巻なのは、父のことを書いた作文を父親参観で読んだ日のこと。 子供が書いたとは思えないような観察力と文章に、親として誇らしかったんでしょうね。それ…
現代語訳=天の川の浅瀬を知らないので、白波をたどりながら渡り切らないでいると 夜が明けてしまったなあ。。 「白波」、「知らない」が掛詞になっています。 彦星の立場になって詠んだ歌と思われます。 当時、悲恋の主人公になって歌を詠む遊びもあったらしい。
千年以上続く密教寺院で得度も受けた、古神道探求家の青龍と申します。 密教的な視点を踏まえますと「自分の心・氣を強くする・覚醒することで、 人生を切り開いて行く」生き方・在り方がありますが、 強がったり、付け焼刃では、一時的な応急処置となりますし、 お酒や暴飲暴食・爆買い・ギャンブルでごまかすのも、いつか心身を滅ぼします。 人生においては、どんな人でも心が苦しい、滅入ることもありますし、 「不快の中…
屏風土代と他の道風の真跡を比較して、何かが見えてくるかと思っていましたところ、『智証大師諡号勅書』は、道風の真跡ではないという論文を見付けました。 諡号勅書とは、天皇が高僧の徳をたたえて、国師号、禅師号、大師号などの徽号を僧の没後、勅命によって授与する文書のことです。ゆかりの寺院に下賜されるのが例で、日付のみが宸筆の場合や、全文宸筆のこともあります。 【円珍贈法印大和尚位並智証大師諡号勅書】 延暦…