歌舞伎好きなことをつづるグループ
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音羽屋襲名公演の観劇に、博多座に行って来ました。ポスターです。 襲名狂言のポスターです。 『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木飛呂彦氏による祝幕です。 等身大の巨大アクリルスタンドが展示されていました。 音羽屋の襲名狂言観劇の為に、博多遠征をして来ました。観劇後、現地の友人に案内されて水炊きを堪能。改めて博多の料理は美味しいと思い知らされました(笑)。芝居の感想については、また改めて綴ります。
吉祥寺シアター、2026年6月14日14時(初日、全席指定7,800円)。 巨大な豪華客船「タイクツニック号」に14人の俳優たちが飛び乗り、ごちゃまぜの物語が立ち上がる。演じることも、歌うことも、音を鳴らすこともすべて彼ら自身が引き受ける、オムニバスの音楽劇。劇場の匂いをまとい、終わりのない航海のように続くその時間は、21世紀のきわめて演劇的なバーレスク… 作・演出/串田和美、ノゾエ征爾、構成・美…
中村時蔵が雪姫を演じる『金閣寺』は、東京で歌舞伎を観るものにとっては待望の舞台であった。すでに松竹座や博多座で演じてはいても、なかなか東京では目にできなかったからである。 その雪姫は上手の部屋で姿をあらわしたときから、なによりもおとなの女に見えるのがよい。いわゆる三姫と言われる役のひとつではあるが、言うまでもなく雪姫は狩野直信を夫にもつ人妻。そのおとなびた美しさと、またそれでもやはり姫と言われるや…
ただいま新春浅草歌舞伎で上演中の「角力場」についてお話してきました。 歌舞伎には、独特の言葉やお約束などがいろいろとあります。 なんらかのとっかかりがあると芝居はもっと楽しくなるはずです。 「角力場」の重要な人物であった山崎屋与五郎に関連する言葉がありますので、 今日は一つ覚えていただけたらうれしく思います(´▽`) まずはおさらいを…ざっくりとしたあらすじはこちらです。 www.suehiroy…
1月2日に浅草歌舞伎の初日に行ってきました。 鏡開きを見るために、朝早めに行きましたが、前日に発生した能登地方の地震を鑑みて鏡開きは中止で、出演者のご挨拶のみとなりました。 新春浅草歌舞伎|浅草公会堂|歌舞伎美人 本朝二十四孝 十種香 米吉の八重垣姫がとても良かったです。 私は十種香はわりと眠くなってしまうことが多い演目なのですが、米吉の八重垣姫の恋一途さが溢れてて、目が離せず、最後まで集中力を切…
毎年10月は私的歌舞伎月間です。 国立劇場では文化庁芸術祭主催公演が定番ですし、歌舞伎座も芸術祭参加公演となります。行くしかない配役や狂言が並びワクワク。 地元では地歌舞伎・横浜いずみ歌舞伎が催されますし、歌舞伎を観る機会が断然増えるというわけです。 今年の国立劇場は贔屓の芝翫丈主演で、しかも初見の演目、早変わり、本水演出ということで、とても楽しみにしていました。 昔ながらの演出に拘られたようで、…