主に「インストゥルメンタル(歌なし)」が好きな方、あつまれ〜♪♪♪ クラシック、ジャズ、フュージョン、スムースジャズ、ワールドミュージック等々なんでもござれ♪ ※音楽ブログ以外の方も大歓迎ですよっヾ(oゝω・o)ノ))
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明けましておめでとうございます、今年もどうぞ宜しくお願いいたします、 年末の事ですがお正月のお酒を買うために佐々木蔵之介さんの実家の佐々木酒造さんに伺いました、いつもの路地と違う道を通って、裏手から来るとこの風景です、 最近建ったような石碑ですが酒造蔵のそばに見つけました、色々の謂れがありますね、 横から酒蔵を見るととても風情があります、 次々とお酒の銘柄表示を見てしまいました、 そしてお酒を買う…
タイダイ タペストリー 曼荼羅 "Atomic flowers" 明けましておめでとうございます。 今年も宜しくお願いいたします。 こちらは昨年末ギリギリに染めた作品です。 少し混沌としていますが、何か凄いエネルギーが湧き出るような作品になりまして、細部の色合いまでとても面白い作品になりました。 凄く気に入っています。 完璧ではないけれど、完璧を目指すからこその、未完成の強烈な美しさを感じます。 …
演奏動画 お正月といえばこの曲。爽やかなアレンジに仕上がりましたので、ぜひご覧ください。みなさん、一年おつかれさまでした。私はブログというよりは、ただ演奏動画を上げていただけですが、録音して譜面書いて動画をアップするだけで精一杯でした!見ていただいている方、ありがとうございます。 よいお年を! www.youtube.com 録音について 今回からオーディオテクニカのコンデンサーマイク「AT404…
結婚奉行(新潮文庫) 作者:辻井南青紀 新潮社 Amazon 先月、京都芸術大学大学院の文芸領域の入試説明会というものに参加したのだが、その際に司会を務めていたのが、標題の書の著者辻井南青紀(つじい・なおき)氏。誠実な語り口で同専攻課程のメリットを語り、講師陣の紹介をされていた。で、この方は一体どんな作品を書いているのだろうと興味を惹かれたので、Kindleを検索したら引っかかってきたのが標題の作…
一人暮らししてて、カボチャ初めて使った。 具材を全部くたくたにして、カボチャの甘みと冬の寒さにピッタリな一品。朝からたっぷり野菜を摂取
Blue あなたとわたしの本 274 カフェ・マジックアワー (後編・完結) 智(とも) やがて青年は最上階に着いたようだった。階段がとぎれていた。上へと向かう手段はもうどこにもない。がらんどうの、船の甲板(かんぱん)を連想させる、赤みがかったデッキに立っていた。建物の白い壁面が右手につづいている。窓のひとつもない。だが、のっぺりとしたその壁に、みどり色に塗られた扉が嵌めこまれている。このドアから…
この動画は17年前に You Tube にUPしたものですが、リンク切れになっていましたので、新たにブログに貼り付けました。 「男と女」「パリのめぐり逢い」など、フランシス・レイが好んで使ったコード進行をピアノで弾いて遊んでいる内に曲が出来ました。 それでタイトルは「My Francis 」。 私が JAZZ を勉強する前の "おフランス・タイプ" の曲ですので、是非ご視聴下さい。 映像はフランシ…
sunoの登場で、良い音楽とは何かということを考えさせられている。素晴らしいテクニックや、音質とか、複雑な響きの和音とか、そういうものが一瞬のうちに形成される中で、過去に聴いてきた膨大な音楽たちはそれだけだったのか、そうではない何かがあるのか。聴くたびに泣いてしまう曲には何があるのか。 その未来/GRAPEVINE SWEET HOME ADABANAツアーのLIVE DVD。その未来のライヴはい…
今回はアルバニアの音楽を取り上げます。 「Bjeri Gajdes, Gajdexhi(ビェリ・ガイデス・ガイデジ)」という、バルカン半島の伝統的なバグパイプであるガイデを吹く演奏者に焦点を当てた音楽と歌がテーマです。 まずはどんな曲か聴いてみましょう。最初の動画はアルバニアのガイデ奏者アドナン・アリウ(Adnan Aliu)によるガイデの演奏。2014年のYouTube動画です。 Adnan A…
たまたま立ち寄ったショッピングモールの一角で、 小さな中古CDセールが開かれていた。 最近ではもう滅多に見かけない光景だ。 段ボール箱の中に積まれた円盤たちは、 どれも“誰かの思い出の抜け殻”のように沈黙していた。 だが、値札を見た瞬間、少し現実に戻る。 昔なら100円コーナーにいた連中が、なぜか580円。 洋楽も軒並み強気。 ジャズを探しても、まるで絶滅危惧種。 そんな中で一枚だけ手に取った――…
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