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・当ブログの記事等に大幅加筆修正した拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』が、昨年10月5日(日)、あけび書房さんから刊行されました。 著者たる当ブログ管理人のPNは、【法眼純也】(Hogen Sumiya)。価格は2,420円。総頁数は312頁にもなります。 kensyoiinkai.hatenablog.com 反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本 作者:法眼純也…
大阪歴史学会日時:2026年1月12日(月・祝)13:30~場所:東淀川区民会館 洋室1 ※完全対面報告:佐野啓生氏「日本皇太子制の中世的特質と皇位継承」【第1回大会準備報告会①】〈参考文献〉・神戸航介「皇位継承と「如在之儀」」(『日本歴史』913号、2024年)・佐伯智広「中世前期の政治構造と王家」(同『中世前期の政治構造と王家』東京大学出版会、2015年、初出2010年)・佐伯智広「日本中世史…
その毛饅頭について、三重県警察本部『三重県警察史』第3巻(昭和41年)は「富田では、旧幕時代に『毛饅頭』とよばれる売春婦が、宿場で行人の旅情を慰めた歴史をもつ」と記述しています。 富田は東海道の桑名宿と四日市宿の中間に位置していますが、江戸期の事情は、林美一『東海道艶本考』(昭和37年)に詳細に語られています。 「桑名の古い酒造り唄に 〽️酒は酒屋に、よい茶は茶屋に、女郎は桑名の七ツ屋に云々と云う…
出羽山砦 訪問 2025年 12月 駐車場 無し 案内板 無し 年始くらい記事更新しようと、簡単に紹介できる城郭を紹介しますね。 次はいつになるやらですが 今年もよろしくお願いします。 「出羽山砦」は「北条氏照」の重臣で1590年の八王子城攻防で戦死した 「近藤助実」の住居地と推定され、現在は新興住宅地の「出羽山公園」として整備されています。 道路沿いの切岸?? っぽい地形 タイトルには 八王子城…
カロリーメイタラーの苦悩と永遠の命題 私は無類のカロリーメイト好きである。 某ハンサムな学園、のST氏とはマブダチになれるレベルだと自負している。 一日ひと箱を心掛けている。 そんな私だがしかし、現在一つ悩みがある。 それは太ることだ カロリーとメイトするのだから当然だ ちなみに、カロリーメイトはその体積対エネルギーの高さから界隈の中では金印と呼ばれている(嘘)。縦約8㎝、横約2㎝、高さ約1.9㎝…
「民族の神話を学ばなかった民族は例外なく滅んでいる」という有名な言葉が、アーノルド・J・トインビーの言葉です。 正確には「自国の歴史」なのか不明なのですが、「100年以内に滅びる」なんて言われることもありますね。 我が日本は戦後80年、GHQによって都合良く捻じ曲げられた歴史教育を教えられて来たわけで、黒塗り教科書とか、そこに日教組とかね。 それこそ戦争加害者だと一方的に真意も調べず、先の大戦の事…
恋川春町ですが、歴史好きのわたしでも、今回改めて知ったくらいです。 史実として実際の死因は不明とのことですが、「べらぼう」の中では印象的な描き方をした印象です。 演じた岡山天音は、良いキャスティングだったと思います。
後でわかったのですが、春やんの話の前半は『新古今和歌集』の中にある「江口の遊女」と呼ばれる話の中にある西行法師と遊女との和歌です。 西行が天王寺へ参拝するために江口を通りかかった時、雨が降ってきたので雨宿りをしようと、とある宿の戸を叩き、一夜の宿を頼みましたが、女あるじ(遊女妙)は貸そうとしませんでした。 そのとき、西行法師が歌を詠んで、 世の中をいとふまでこそかたからめ 仮の宿りを惜しむ君かな …
極めて危険な日が続いている。とうに立秋が過ぎ、暦の上では秋なのだが途轍もなくクソ暑い。 そんなとき、窓辺につるした風鈴が揺れ、チリリーンと音をたてる。なんとなく涼しくなる。「チコちゃんに叱られる」によると、「風鈴の音風が吹いた=涼しい」という条件反射だそうな……。しかし、もう一つ理由がある。 人の心拍の間隔、ろうそくの炎の揺れ、電車の揺れ、砂浜に打ち寄せる波の音、小川のせせらぐ音、小鳥の鳴き声、木…
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