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寒河 時村(さむかわ ときむら、1230年代?~没年不詳)は、鎌倉時代中期から後期にかけての武将、御家人。表記は寒川時村とも。 結城朝光の庶子で寒河氏の祖・寒河時光の子(通称の通り2男か)。母は二階堂行盛の娘。子に寒河光宗(彦七)。通称および官途は 次郎、左衛門尉。 historyofjapan-henki.hateblo.jp こちら▲の記事で、鎌倉時代後期に成立の結城氏系図2種類を紹介している…
私たち現代人は何かにいつも追われています。 仕事、家事育児。親の介護など。 多忙ななか、なんとなく見てしまうスマホ。現代人が1日に受け取る情報量は、江戸時代の人の『一生分』に相当すると言われています。 私たちの脳は、休む間もなく動き続けていますよね。 そんな日常を少し離れて、ただ墨を磨って、ただ筆を運ぶ。自分を取り戻しリフレッシュする時間がとても貴重だと思います。 教室ではまず墨を磨ってから始めて…
イオンモール高松1階で、 デニムを使った塗り壁の左官体験イベントを開催しています。 昨年の夏にお世話になった方も来てくださって、 本当にうれしく、ありがたい気持ちでいっぱいです。 左官の仕事を実際に体験できる機会って、なかなかありませんよね。 小さい頃からいろいろな経験をするなかで、本物の左官屋さんの仕事を体験できるのは、とても貴重なことだと思います。 お子さまの将来のためにも、思い出に残る体験を…
その毛饅頭について、三重県警察本部『三重県警察史』第3巻(昭和41年)は「富田では、旧幕時代に『毛饅頭』とよばれる売春婦が、宿場で行人の旅情を慰めた歴史をもつ」と記述しています。 富田は東海道の桑名宿と四日市宿の中間に位置していますが、江戸期の事情は、林美一『東海道艶本考』(昭和37年)に詳細に語られています。 「桑名の古い酒造り唄に 〽️酒は酒屋に、よい茶は茶屋に、女郎は桑名の七ツ屋に云々と云う…
出羽山砦 訪問 2025年 12月 駐車場 無し 案内板 無し 年始くらい記事更新しようと、簡単に紹介できる城郭を紹介しますね。 次はいつになるやらですが 今年もよろしくお願いします。 「出羽山砦」は「北条氏照」の重臣で1590年の八王子城攻防で戦死した 「近藤助実」の住居地と推定され、現在は新興住宅地の「出羽山公園」として整備されています。 道路沿いの切岸?? っぽい地形 タイトルには 八王子城…
カロリーメイタラーの苦悩と永遠の命題 私は無類のカロリーメイト好きである。 某ハンサムな学園、のST氏とはマブダチになれるレベルだと自負している。 一日ひと箱を心掛けている。 そんな私だがしかし、現在一つ悩みがある。 それは太ることだ カロリーとメイトするのだから当然だ ちなみに、カロリーメイトはその体積対エネルギーの高さから界隈の中では金印と呼ばれている(嘘)。縦約8㎝、横約2㎝、高さ約1.9㎝…
恋川春町ですが、歴史好きのわたしでも、今回改めて知ったくらいです。 史実として実際の死因は不明とのことですが、「べらぼう」の中では印象的な描き方をした印象です。 演じた岡山天音は、良いキャスティングだったと思います。
後でわかったのですが、春やんの話の前半は『新古今和歌集』の中にある「江口の遊女」と呼ばれる話の中にある西行法師と遊女との和歌です。 西行が天王寺へ参拝するために江口を通りかかった時、雨が降ってきたので雨宿りをしようと、とある宿の戸を叩き、一夜の宿を頼みましたが、女あるじ(遊女妙)は貸そうとしませんでした。 そのとき、西行法師が歌を詠んで、 世の中をいとふまでこそかたからめ 仮の宿りを惜しむ君かな …
極めて危険な日が続いている。とうに立秋が過ぎ、暦の上では秋なのだが途轍もなくクソ暑い。 そんなとき、窓辺につるした風鈴が揺れ、チリリーンと音をたてる。なんとなく涼しくなる。「チコちゃんに叱られる」によると、「風鈴の音風が吹いた=涼しい」という条件反射だそうな……。しかし、もう一つ理由がある。 人の心拍の間隔、ろうそくの炎の揺れ、電車の揺れ、砂浜に打ち寄せる波の音、小川のせせらぐ音、小鳥の鳴き声、木…
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