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所感 「あ、あの言葉が消えたんだ」というのに気づくと、少数の人だけが気づいてることに自分も気づいてるときの喜び(漫才とかで元ネタがわかるときの感覚)があった。 「言葉が消えていっている」という事実すら認識できずに苦しむ虚構内存在の姿はなんとも切なく、あえて言うなら老いによって不自由が増えてしまった人を見ているときの切なさに似ていた。切なさだけでなく、時には滑稽さも感じられ、それに対する佐治の冷静で…
@2025映画『みんな、おしゃべり!』製作委員会 題名:『みんな、おしゃべり!』製作国:日本 監督:河合 健 監督 脚本:河合健 ⼄⿊恭平 竹浪春花 公開年:2025年 ランキング参加中はてなブログ映画部 ランキング参加中映画のレビューブログ ランキング参加中洋画 目次 あらすじ 〇体幹のある映画 〇対立に挟まれる若者世代 〇意思疎通に必要なのは道具ではなく、姿勢 〇提案されるスタンス あらすじ …
どうも。サークルクラッシュ同好会アドベントカレンダーには初参加だ。 いま、早起き習慣のために始めたコンビニバイトの三時間シフトをこなした後にこの記事を書き始めている。というのも、今朝のバイトのトイレ掃除のタスクで、なんとも強烈な光景を目撃してしまったからである。 それは、その店舗に三つあるトイレうちの一つ、男女共用トイレの中で、なのだった。蓋のない設計となっている衛生的に遺憾な便器(洗浄時の飛沫の…
勝てば優勝、引き分けたりすると柏レイソルの逆転優勝というヒリヒリ状態での鑑賞。 前節のプレスのかからなかったのが、嘘のように素晴らしい内容でしたよ。荒木サイクロン?からのアシストでレオセアラが欲しい欲しい先制点!電光石火松村君のセンタリングをまたもレオセアラヘッドでいい感じ。マリノスの左サイドから凄い逆サイドクロスを決められてしまうが危なげなく勝利🏆 優磨、植田、三竿トリオのハグと植田の「鹿島が1…
Brian Enoのドキュメンタリー映画 少し前の話だけれど、ようやくブライアンイーノの映画『ENO』を大阪の箕面キューズモールにある109シネマズでみてきました。 クリエイティブとは?という問い、U2やデヴィッド・ボウイの映像まで見れて大満足。 ・ブライアン・イーノ ジェネラティブ・ドキュメンタリー映画『Eno』|予告編 音楽、そしてアートにおける「革新」の概念そのものを体現し続けてきた伝説のア…
記事の内容 私たちの体のふしぎ。 私という存在、私という心を考えるためにも、この身体という物体についてよく知りたい、感じています。 この記事では、私たちの体の仕組みというテーマで読書しているので、それら本を記録としてまとめようと思います。 学問的には、医学という分野を土台にし、そこからさらに専門分化することでしょう。 全く専門外なので、一般向けの本をゆるく楽しむ、という態度で読んでいきたいです。 …
綿矢りさ原作。 綿矢りさは、デビュー時から ずっと、好きな作家なので この作品も読んだ。 女子高生・愛は、想いを寄せる男子生徒 たとえに、つき合ってる彼女がいることを知る。 最初は、愛のたとえに寄せる恋ゴコロが 綴られていくが たとえの彼女が同級生の美雪であることを知り 純粋な恋が、凶暴な恋に変わっていく。 愛は、モテるタイプでカースト上位にいるような 女の子。 美雪は、美人だけど糖尿病のためイン…
画像引用元:Amazon.co.jp: タンク・ガール [DVD] 感想 当時革新的ゆえにそこまで過激ではないのにR指定され、10日間しか劇場上映されなかった女性主人公のコミカルアクション。ドキュメンタリー『ウーマン・メイク・フィルム』でも触れられていて気になっていた。原作コミックが劇中にも頻繁に引用されるので雰囲気を壊さず、というか原作に捉われず無茶苦茶やることが作品へのリスペクトになっていると…
長女とお家時間中にクリスマス映画を見たのでご紹介します。 Netflix多めです。 1.ヤドリギ農場のクリスマス Netflixオリジナルドラマ 4人の子供を持つシングルファーザーが父親の農場を相続した。 仕事での成果を出さなければならない中、農場主としての役割も期待されて、てんてこまい! とにかく忙しい映画です。 個人的には編み物好きにおすすめです。 村民がきてる手編みのニットがどれも可愛いので…
木村拓哉と倍賞千恵子のダブル主演に山田洋次監督作『TOKYOタクシー』を久しぶりの劇場で観る。 劇場で観るのは今年3月以来で、劇場ではほぼ洋画しか観てこなかった私が数十年ぶりに邦画を観たのはなぜか。 久しぶりに劇場で何か観ようとMOVIXの上映スケジュールを調べてみると、驚いたことに洋画はなくほぼ邦画かアニメしか上映されてなかった。 仕方なくというわけではないが、結構評判がよかったので観に出かける…
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