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12/26から上映開始されている『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第1幕を観てきたので感想です。遅々として進まない『最終章』(本編)で不足しがちな、日常描写に対する渇望を公式スピンオフで満たそう、という意図かどうかは知りません。もう第4幕まで予定されているのですね。『最終章』もそういうスケジュールで公開できていれば⋯ということを書いてもしょうがないですが、久々にガルパン絡みでサクッ…
さて、2025年もあと数日で終わり。早いものですね。 今年は、とにー家はわりと安定していました。 昨年4月にてんかんを発症した長男は、その後てんかんに関係するような症状もなく過ごしています。 今年はマイコプラズマ肺炎やインフルエンザにかかりましたが、それ以外は元気に過ごせたと思います。 長男は毎日抗てんかん薬のエクセグランを服用しており、また半年に1回脳波を測定していますが今のところ異常なし。 抗…
2025/12/27 ・やる気のない英語教師が、ペンギンと一緒に暮らしているうちに、自身や周囲が浄化されていく話。 ・事前に重油まみれのペンギンたちを助ける話というところだけ見ていたので、2000年に起きた南アフリカのタンカー事故の様子を描いたプロジェクトX的な作品なのかと思っていたら全然違った。 ・本作は1970年代のアルゼンチンの話。主人公のトムは旅行先のウルグアイの海岸でペンギンを助ける。1…
週めくりのマンホールカレンダーも最後から2枚目です。 本当はもう最後の1枚のはずなんですけどね。今日は12月28日だから。 でも有馬記念があるので今日まで待ってました。 16頭の出走馬のうち栗東育ちは何頭いるんだろう?(ほとんど栗東だった) 夫が競馬番組のプレゼントで当てた来年のカレンダー でも知ってる馬があまり載っていない。 ロードカナリアとアーモンドアイとフォーエバーヤングくらい。日本と海外の…
今年も残すところあとわずかとなりました 1年がホントに早くて短い! 今年の印象といえば、酷暑、熊の脅威・・・ どれも地球からのSOSの現れではないだろうか 人類はそろそろ本気で変わる時期にきているんじゃないかな といっても、エネルギーの節約、エコバッグ 徒歩や公共交通機関を使うぐらいしか浮かばない これは!という地球環境のためにできることがあれば 是非ともご教授いただきたい とはいえ「少しだけ楽し…
京都の老舗扇子店で巻き起こる、笑いナシ、涙ナシの、なし崩し的洛中騒動記 ~おまはんとは、いっぺんナシつけなあかん~ 2025年。冨永昌敬監督。深川麻衣、室井滋、片岡礼子。 たしかに京都人は性格悪いけど、それ言わはんねやったら、よそさんも大概や。 ナウ 世紀末のエンドレスゲーム世紀末の エンドレスゲーム世紀末の エンドレスゲームさあ つまんで なめちゃおヘイ ヘイ!わあ吃驚した。まだや思てザ・イエロ…
デイズニーのファンタジーミュージカルアニメーション映画。 おとぎ話ですかね。悪い王様に奪われた自分たちの願いを、みんなが強い願いの力で取り戻しました、めでたしめでたし…というふわっとした話。主人公が願っただけでなぜだかスター(チートキャラ)が味方してくれたり、みんなが願っただけでなぜだか願いが戻ってきて王様をやっつけられたり、願うだけでなぜだか上手くいってしまうというご都合主義で何も心が動かなかっ…
前回はシーズン1の裏テーマ、ベルリンVSレッドについてでした。 第3回はシーズン2の前半についてです。 ドラマ『ブラックリスト』 ベルリンという存在 ベルリンとロシア産ウォッカ シーズン2のブラックリスター フルクラムとは シーズン2は、『ブラックリスト』という物語が、 「敵を倒す話」から「過去と罪に向き合う話」へと変わっていく転換点だ。 ベルリンという存在 ◆ベルリンは本当に悪なのか ベルリンの…
心配屋〜かつて胸の中にあった“宝物”を売り捌く~ 喜怒哀楽。人の「心」を切り取り、瓶に詰めて闇オークションで売り捌く――それが僕たち《心配屋》の仕事。依頼主の顔も、名前も、動機も問わない。ただ淡々と「心」を切り取っていく。だが、ある日届いたのは“殺人犯の心”を奪えという依頼。背後に潜むのは、童心を40億で買ったオークションの男。人は、心を手に入れることで救われるのか。それとも、壊れるのか――。奪う…
所感 「あ、あの言葉が消えたんだ」というのに気づくと、少数の人だけが気づいてることに自分も気づいてるときの喜び(漫才とかで元ネタがわかるときの感覚)があった。 「言葉が消えていっている」という事実すら認識できずに苦しむ虚構内存在の姿はなんとも切なく、あえて言うなら老いによって不自由が増えてしまった人を見ているときの切なさに似ていた。切なさだけでなく、時には滑稽さも感じられ、それに対する佐治の冷静で…
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