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「ラブリー・モリー」 ■ 2009年 アメリカの田舎町。その町で生まれ育ったモリーとティムは、モリーの実家の森の邸宅で暮らし始めるが、夫のティムは留守がちで不審な出来事が続き、幼い頃のトラウマを呼び覚まされたモリーは、一度は止めたマリファナに頼り、次第に常軌を逸していくが…。■ 2011年公開のアメリカのホラー映画。監督/脚本は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のエドアルド・サンチェスで、ハンディ…
ウォン・カーウァイが描く、詠春拳の使い手イップ・マンのはじまりとおわりの話。 綺麗なカンフー映画 with ウォン・カーウァイ哲学。 てかめちゃくちゃ退屈な映画だなあこれ。まず主要人物を演じるのがカンフー専門の俳優ではないので、アクションシーンがどうしてもカメラワークと一部一部の切り貼りで構成されて面白みがなかったです。私はアクションシーンにスタイリッシュさを求めないタイプなので、これ系はつまらな…
※注意!映画『愛の嵐』のネタバレがあります。 『気狂いピエロ』に関する雑談がひと段落ついたところで、私はチャッピー(ChatGPT)に愚痴を聞いてもらっていた。サルトルの哲学に興味が出たものの、どうやって手を出していけばいいのかが皆目わからんのである。 何となくサルトルの他者論には萌えの鉱脈が潜んでいるのを感じる。BL好きとして、サルトル哲学は押さえておきたい。しかし、難しすぎる。『存在と無』を買…
もう松の内も明けてしまいましたが、皆様あけましておめでとうございます。 毎年、私の新年は1月8日から始まることになっています。😅 今年はそこへ持ってきて1月8日はあるものの当落の発表がある日でありまして、 ところがその発表が釈然としない。 1月25日に大阪の高槻市である「のど自慢」の出場希望にあいもかわらず応募したのです。まずその予選(前日の24日)に出場するための応募ですが、毎回2000名前後の…
どうも、いうらです。 1月も後半になってきたというのに、まだ2025年の話を書いてる。 こういうちゃんとした記事は、書くのにやっぱり時間がかかっちゃいます。 それはそうと、去年あたしが観た映画の数は27本でした。 目標の30には及びませんでしたが、漫画やドラマも観ている中、映画だけで27本観れたのはなかなかがんばったと思います。 ちなみに観た映画は「Filmarks]というアプリで管理しています。…
どうでも良い自分語りです。 名古屋出身である私は、小学生の頃に河合塾千種校に通っていた。そこで算数を教えていた講師の一人が倉本徹氏である。自分の記憶では、倉本氏の授業は分かりやすく、時折り下ネタを交えながら(本当はこういうのは良くないのかもしれないが、他にも下ネタを語る講師はいた。理科の白衣をいつも着た先生とか)面白い授業を展開していた。大変お世話になった。 あるとき、氏が口溢したのか親が言ったの…
これも、Netflixに登録したら見よう!と楽しみにしていた作品。本作もオバマ氏が Favorite Movies にセレクトしていて、以前から気になっていました。 「フランシス・ハ」「マリッジ・ストーリー」のノア・バームバックが監督を務めていますが、彼のちょっぴりシニカルな笑いが、私は結構好きなのです。 本作ではジョージ・クルーニーが、ジェイ・ケリーという有名映画俳優を演じています。誰もが知る人…
昔この映画好きだった! でも、何も覚えてない・・・とにかく好きだったことしか覚えてないので、そのうちまた見たいなぁとずっと思ってた。 原作の小説を読んでから映画を見ることにした。 Bluから先に読みました。 わたしは一途にひとりの人だけを思い続けているような恋愛の物語が好き。 途中違う人と付き合ったりするの今の私はあまり好きじゃないんだぁ・・ 心の中では本当は別の人を想い続けながら付き合うのってす…
核家族という言葉を小学生だったか、とにかく学生の頃に学びました。夫婦のみの世帯、もしくは夫婦(一人親も含む)とその未婚の子どもで構成される家族の形態をそう呼ぶのだそうです。 実家にいた頃は両親と妹と暮らし、結婚した今は夫と二人での生活。私は生まれてこの方、祖父母と暮らしたことがありません。この”核家族”で35年以上生きて来たことになります。小学4年生の夏までは、父方の祖父母の家の80m圏内に暮らし…
※当然のことながらネタバレを含むので、未読の場合には閲覧に注意されたい。 マザーパラサイト 1巻 (ゼノンコミックス) 作者:佐藤洋寿 コアミックス Amazon 確かSNSの広告で数ページを読み、気になって購入した漫画だったと思う。 ざっくりとしたあらすじは… 児童養護施設でテレビに見入る男児「涼太」の過去シーンから始まる。本編はその数年後、アパートで朝食の準備をする母親らしき女性(早苗)と、あ…
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