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▶年が明けてすでに1カ月。 何事もなく、光のように時は過ぎ去り、わたしの日常はたいして変わらない。 今日も、5時過ぎに起きて、苦くて熱い珈琲をちびちび飲みながら読書。 若い頃から、音楽を聴き、映画を観、本を読んできたが、けっきょく本だけが残った気がする。 今でも音楽は聴くし映画も好きだが、どちらもべつに無くなっても良いかなって気はしている。 渇望しないと言うか。 本は、なくなると困る。 じつに困る…
どうも、社会人47です。 今回は先日行われた映画『万事快調-オールグリーンズ-』の完成記念舞台あいさつにお邪魔してきたときのことを書かせていただきます! ついに、ついに、お会いできました…!!! 出口夏希さんにお会いしてきました! 南沙良さんにもお会いしちゃいました! 映画『万事快調(オールグリーンズ)』の感想 出口夏希さんにお会いしてきました! 昨年の映画『かくしごと』以来、さらに注目させていた…
当ブログが最初に見たアケルマン作品は 今作 当ブログにいわせると、 彼女の 最高傑作 でもあり、問題作?(汗) しかも、なんと、日本未公開作? (少なくともアケルマン映画祭の × 15本には入ってない汗) 基本、何も起こらないと言ってもいいくらいの動きがない ひょっとしてコレ、環境映像か?!? と戸惑うレベル 画面に映し出されているのはほぼずっと、彼女が住むイスラエルのマンションの一室から見える光…
前回はシーズン2の前半部分についてでした。続いて後半です。今回は各ストーリーを追いながら、思うことを書いていきます。 アメリカNBCドラマ 『ブラックリスト』 ルーサー・ブラクストンについて カラクルトについて 結社(カバール)について シーズン2のブラックリスター② ルーサー・ブラクストンについて 彼はフルクラムを巡る敵であると同時に、“記憶”というテーマを物語にもたらした人物だった。アメリカが…
「ラブリー・モリー」 ■ 2009年 アメリカの田舎町。その町で生まれ育ったモリーとティムは、モリーの実家の森の邸宅で暮らし始めるが、夫のティムは留守がちで不審な出来事が続き、幼い頃のトラウマを呼び覚まされたモリーは、一度は止めたマリファナに頼り、次第に常軌を逸していくが…。■ 2011年公開のアメリカのホラー映画。監督/脚本は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のエドアルド・サンチェスで、ハンディ…
昔この映画好きだった! でも、何も覚えてない・・・とにかく好きだったことしか覚えてないので、そのうちまた見たいなぁとずっと思ってた。 原作の小説を読んでから映画を見ることにした。 Bluから先に読みました。 わたしは一途にひとりの人だけを思い続けているような恋愛の物語が好き。 途中違う人と付き合ったりするの今の私はあまり好きじゃないんだぁ・・ 心の中では本当は別の人を想い続けながら付き合うのってす…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
ここ数年、久しく遠のいていた初売り正月明けKの定期検診付き添いの帰り道ちょっとだけ市街地(駅前)に立ち寄ることに。いつもお客さんで賑わう人気の花屋さんが初売りやってるね❘ωΦ)ωΦ)新年早々、仕入れたばかりであろう鮮度の高いお花たちの中で一際目を惹いたのがラッピング済みの二輪花「デンレゼやん!」「お迎え確定でしょ!」毎月なにかしらお花をプレゼントするという暗黙のルール、今年も発動 『白いガーベラ』…
方舟 (講談社文庫) 作者:夕木春央 講談社 Amazon 単行本が発売された時からXで話題になっていた『方舟』。 文庫本になったら買おうと思いながら待ち続け、(本棚がいっぱいなのでできるだけ文庫本で買ってます)ようやく読めました! どんでん返しがすごいとは聞いていたので、一字一句読み落とさないように慎重に読み進めました。どんなどんでん返しが来るのかも常に想像しながら。登場人物全員を疑いながら読み…
ずっと気になっていた、文芸評論家の三宅香帆さんの 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 をようやく読むことができました。 【印象】 この本は明治~現代における読書史を綴った論文と言ってもいいかもしれない。 何か確度の高い情報を得たいと思った時、やはりネットよりCiNiiを頼ってしまうので、とても心地のよい文章の流れだった。 引用を一行あけ二マスおろして掲載する形も、引用文の作者を名字で呼び捨て…
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